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産学官連携プロジェクト「KSUちはやSAプロジェクト」第4弾 福岡県朝倉市の魅力を発信する「朝倉SA」がガーデンズ千早に期間限定オープン

産学官連携で“水が育む、食のまち”朝倉市の魅力を発信「KSUちはやSAプロジェクト」第4弾「朝倉SA」が期間限定オープン

九州産業大学(福岡市東区、学長:北島己佐吉)、高橋株式会社(福岡県久留米市、代表取締役:髙橋彦太郎)、およびNEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:加治英希)は、福岡県朝倉市(市長:林裕二)との連携により、産学官連携プロジェクト「KSUちはやサービスエリア(SA)」の今年度第4弾として「朝倉SA」をオープンいたします。この期間限定アンテナショップは、令和8年2月8日(日曜)から3月8日(日曜)まで、福岡市東区の商業施設「ガーデンズ千早」にて展開されます。

「KSUちはやSA」プロジェクトは、九州各地の魅力を福岡都市圏に発信することを目的としており、九州産業大学の学生が店舗運営や店舗デザインを担当しています。学生たちは、事前研修や現地でのフィールドワークを通じて、地域の魅力や訪れる価値を深く学び、その背景にある物語を理解した上で、各地域の“トップセールスマン”として、自身の言葉で地域特産品の販売や地域情報の発信を行います。地域と都市を結ぶ新たな架け橋として、学生たちの挑戦と朝倉市の魅力発信に注目が集まっています。

KSUちはやサービスエリアのロゴ、田園風景、果物の盛り合わせ

「朝倉SA」の実施概要

「KSUちはやSAプロジェクト 朝倉SA」は、以下の日程と場所で実施されます。

  • 名称: KSUちはやSAプロジェクト 「朝倉SA」

  • 期間: 令和8年2月8日(日曜)~3月8日(日曜)

  • 営業時間: 11時00分~17時00分(定休日は水曜)

  • 場所: ガーデンズ千早 ちはや公園(福岡市東区千早3‐6-37)

本プロジェクトには、多岐にわたる関係者が参画しています。

  • アンテナショップ運営: 九州産業大学商学部の学生14名

  • 店舗デザイン: 九州産業大学芸術学部の学生9名

  • 地域商品・情報提供: 福岡県朝倉市

  • 場所提供・運営支援: 高橋株式会社

  • 総合プロデュース: NEXCO西日本 九州支社

店舗オープン初日の令和8年2月8日(日曜)11時からは、店舗前にてオープニングイベントが実施されます。このイベントでは朝倉市長によるテープカットが予定されており、その他のイベント詳細については後述いたします。

朝倉サービスエリアへの案内標識

朝倉市の豊かな恵みと魅力的な商品

福岡県のほぼ中央に位置する朝倉市は、豊かな自然と筑後川の良質な水に恵まれた地域であり、農作物やフルーツの生産が盛んです。今回の「朝倉SA」では、朝倉の豊かな自然の恵みを活かした良質な商品の販売が中心となります。

主な販売商品は以下の通りです。

  • 巨峰100%ジュース「あさしずく」: 朝倉を代表するフルーツの一つである“巨峰”を丸ごと使用し、砂糖・保存料不使用で製造された100%ストレートジュースです。クロレラ栽培で丁寧に育てられた信ちゃん果樹園の完熟巨峰を丸絞りしており、巨峰本来の豊潤な香りを楽しめます。小サイズが540円(税込)、大サイズが2,260円(税込)で提供されます。

    巨峰100%ジュース「あさしずく」

  • 柿やいちごを使ったスイーツ: 季節のフルーツである柿やいちごを贅沢に使用したスイーツが並びます。

  • 古処鶏(こしょどり)の「ひとくち餃子」: 自然に近い飼育環境で育てられた“古処鶏”の旨味が凝縮された一口サイズの餃子です。

  • 筑前朝倉蒸し雑煮: 雑煮と茶碗蒸しが融合した朝倉市の郷土料理です。

  • 川茸(かわたけ): 朝倉市の黄金川でしか収穫されない高級天然淡水ノリです。

  • あまおうソルベ: いちごそのものの美味しさを存分に味わえるソルベです。

  • 甘木絞りカレー、秋月藩五万石ブラックカレー: 地元企業の天野商店と朝倉高校史学部が共同開発したカレーです。

  • あまおうコンポート: 朝倉SA限定販売の、福岡県産のあまおうが丸ごとたっぷり入ったコンポートです。

テイクアウトメニューも充実しています。

  • 古処鶏焼きまんじゅう: ジューシーな鶏肉餡が入ったまんじゅうの皮をカリっと香ばしく焼き上げた一品です。

  • AMAGI CRAFT LEMONADE: 国産レモンを丸ごと使用し、素材にこだわった天野商店オリジナルのレモネードです。スパイシーで甘すぎず、レモンの爽やかな酸味と豊かな香りが特徴で、冷たいレモネードのほか、ホットレモネードも用意されています。価格は400円(税込)です。

    AMAGI CRAFT LEMONADE

  • 北海道レアチーズケーキあまおうソースがけ: 「朝倉SA」オリジナルの限定商品で、福岡県産のあまおうを使った果肉たっぷりの甘酸っぱく香り豊かなソースをかけたチーズケーキです。口いっぱいに広がるあまおうとチーズの香りと風味を楽しめます。価格は500円(税込)です。

    北海道レアチーズケーキあまおうソースがけ

これらの特産品販売に加え、朝倉の三連水車、城下町秋月、原鶴温泉といった自然・歴史・観光の情報も紹介され、朝倉市の多角的な魅力を発信する拠点となります。

学生が担う店舗運営とデザイン、そして次世代育成

本プロジェクトには総勢23名の学生が参加し、店舗運営と店舗デザインの二つの分野で業務を担当します。この実践的な経験を通じて、学生たちは次世代の地域活性化を担う人材として成長することが期待されています。

  • 店舗運営(商学部の学生14名が担当): 販売、接客、商品・地域紹介、売上管理、在庫・シフト管理、ディスプレイ、コンセプト検討、販促活動など、実店舗運営に関わる幅広い業務を担当します。

  • 店舗デザイン(芸術学部の学生9名が担当): 暖簾や什器などの店舗デザイン、ポスターなどの販促物の作成を通じて、視覚的な魅力創出に貢献します。

学生たちは、実際に地域に赴いて地域や地域資源について学び・体験し、そこから得た気づきを自身の言葉で発信することで、地域と都市の架け橋となり、地域活性化の一翼を担うことを目指します。

朝倉SAオープンまでの軌跡

学生たちは、オープンに向けて様々な準備を進めてきました。

  • 11月17日 事前研修

    事前研修の様子

  • 12月14日 フィールドワーク

    フィールドワークの様子

  • 2月2日~7日 売り場作り

    売り場作りの様子

  • 2月8日~3月8日 店舗開店

    店舗開店時の様子

KSUちはやSAプロジェクトの継続的な取り組み

「KSUちはやSAプロジェクト」は、これまでに九州各地の魅力を発信してきました。今年度も「朝倉SA」が第4弾として実施されますが、過去には以下の地域にスポットライトを当てたアンテナショップが期間限定で開設されています。

  • 第1弾: 大分・佐伯SA(大分県)

    大分・佐伯SAプロジェクトの様子

  • 第2弾: 東そのぎSA(長崎県)

    東そのぎSAプロジェクトの様子

  • 第3弾: つなぎSA(熊本県)

    つなぎSAプロジェクトの様子

これらのプロジェクトを通じて、九州産業大学、高橋株式会社、NEXCO西日本九州支社の連携により、地域共創学部や商学部の学生が店舗運営を、芸術学部の学生が店舗デザインを担当し、地域の魅力を発信し続けています。

KSUちはやSAのロゴ・暖簾・店舗・什器デザイン

KSUちはやSAプロジェクトの各店舗は、統一されたデザインコンセプトに基づいています。ロゴは、ガーデンズ千早のロゴ「ウーブン ツリー」に表現されている“織り”のコンセプトから着想を得て、九州各地の魅力とお客さまが織りなす場を象徴する柄として、千鳥格子を基調に九州産業大学芸術学部の学生がデザインしました。千鳥格子は、各地域をクローズアップする意味を込めて、柄が段階的に拡大する構成となっています。このロゴデザインは、暖簾や店舗デザインに全面的に採用されています。

  • ロゴマーク

    KSUちはやサービスエリアのロゴマーク

店舗内の什器は、ロゴの千鳥格子柄を立体的に表現することを目指し、千鳥格子のように組み合わせられるキューブ型を基本形態としています。これにより、自由自在に積み上げることが可能なデザインが実現されており、商品の陳列や空間の演出に柔軟性をもたらしています。

  • 店舗外観

    KSUちはやSAの店舗外観デザイン

  • 什器

    KSUちはやSAの什器デザイン

これらのデザインは、学生である堤 千秋氏によって手掛けられ、プロジェクト全体の統一感と視覚的な魅力を高めています。

オープニングイベントの詳細

「朝倉SA」のオープンを記念し、令和8年2月8日(日曜)にはガーデンズ千早 ちはや公園にてオープニングイベントが開催されます。

  • 日時: 令和8年2月8日(日曜) 11時00分~16時00分

  • 場所: ガーデンズ千早 ちはや公園(福岡市東区千早3‐6-37)

  • 司会: アサクラアンバサダー朝倉幸男

イベントの概要は以下の通りです。

  • 式典 <オープニングイベント>: 朝倉市長挨拶、テープカット

  • 空飛ぶネギ大会 <イベント>: レプリカのネギを投げて、距離に応じた景品がもらえる。

  • ゴキゲンラジコンパーティーlite <イベント>: ラジコンを持参すれば自由に走らせることができる参加型イベント。

  • 【エキ☆ラジ】 <イベント>: ラジオでも人気のくろちゃんとまっちーがラジコンカーの魅力を伝える。

  • 魅力釣りゲーム <イベント>: あさくらの魅力を釣り上げると、点数に応じた景品がもらえる。

  • 絵はがきワークショップ <ワークショップ>: ポストカードに色を塗って、オリジナルの絵ハガキを作る。

  • アウトドアワークショップ <ワークショップ>: テント展示や竹細工、ネイチャークラフト体験。

    オープニングイベントの概要

タイムテーブルは以下の通りです。

| 時間 | イベント | ワークショップ | 11:00 | 式典 | | 11:00 | 式典 | | 11:00 | 式典 | Will the Federal Reserve cut interest rates in 2024? This question has been the subject of much debate and speculation among economists, investors, and policymakers. The answer depends on a complex interplay of economic data, inflation trends, labor market conditions, and the Fed’s assessment of future economic prospects. This article will explore the various factors influencing the Federal Reserve’s decisions and present different perspectives on the likelihood of rate cuts in 2024. 1. The Federal Reserve’s Mandate The Federal Reserve operates under a dual mandate from Congress: to achieve maximum employment and maintain price stability (low and stable inflation). These two goals often require a delicate balancing act. When inflation is high, the Fed typically raises interest rates to cool down the economy and bring prices under control. Conversely, when unemployment is high or economic growth is weak, the Fed might lower rates to stimulate economic activity. 2. Inflation Trends Inflation has been a primary concern for the Fed over the past couple of years. After surging to multi-decade highs, it has shown signs of moderating. The Consumer Price Index (CPI) and the Personal Consumption Expenditures (PCE) price index (the Fed’s preferred inflation gauge) are closely watched. A sustained decline in these inflation measures towards the Fed’s 2% target would provide strong justification for rate cuts. However, if inflation proves to be

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