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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

JR博多駅前広場にて「KYUSHU LOCAL EXPO」開催、九州の魅力に触れる1カ月間

九州の玄関口で出会う、風土と食の祭典「KYUSHU LOCAL EXPO」

2026年9月17日(木)から9月23日(水・祝)までの7日間、JR博多駅前広場において「KYUSHU LOCAL EXPO(九州ローカルエキスポ)~九州の風土と食をつむぐ7日間」が開催されます。本イベントは、JR九州グループと地域が連携し、九州各地の豊かな魅力を一堂に集め、来場者へ地域の文化、風土、食を体験する機会を提供するものです。JR博多シティの開業15周年を記念する企画の一環として、毎年恒例の「くうてんMONTH」とも連携し、九州全体を盛り上げる1カ月間が展開されます。

JR博多シティ15周年 presents KYUSHU LOCAL EXPO 九州ローカルエキスポの告知ポスター

「KYUSHU LOCAL EXPO」の開催概要とコンセプト

本イベントは、九州の玄関口であるJR博多駅前広場を舞台に、九州各地の魅力を発信する重要な機会となります。開催期間は2026年9月17日(木)から9月23日(水・祝)まで、毎日11時から19時(最終日は18時まで)にわたって実施されます。九州旅客鉄道株式会社、株式会社JR博多シティ、そして福マルシェを運営する株式会社Tryfeが共同で主催し、地域との連携を強化しています。

本イベントには、宗像市、みやき町、佐世保市、東彼杵町、津奈木町、八代市、熊本市、宮崎県、奄美市の9自治体が参加を表明しており、延べ約180組もの地域生産者が集結します。各自治体や生産者は、それぞれの地域が誇る特産品や文化を直接紹介し、来場者との交流を深めることが期待されています。

「KYUSHU LOCAL EXPO」の名称には、「LOCAL=その土地ならではの、地域に根差した」と「EXPO=人や文化が交差・交流する場、出会い、発見、共想」という二つの意味が込められています。このイベントは、人と人、地域と地域をつなぎ、それぞれの土地が持つ本質的な価値や魅力を次世代へと紡いでいくことを目指しています。博多駅前広場という開かれた場所から、新たな交流が生まれ、九州の豊かな物語がさらに広がることを願って企画されました。

JR博多シティと地域連携の歩み

JR博多シティは2026年3月に開業15周年を迎えます。2011年の開業以来、「シティダイニングくうてん」では、地域とその土地ならではのこだわりを持つ生産者に焦点を当てた地域フェアを継続的に実施してきました。これまでの活動を通じて培われた地域や生産者との関係、そして今後連携を深める自治体との協力のもと、今回の「KYUSHU LOCAL EXPO」が実現しました。このイベントは、JR博多シティが長年にわたり築き上げてきた地域貢献の集大成とも言えるでしょう。

博多駅前で開催された「九州ラバーズマーケット」の集合写真

白いテントが立ち並ぶ屋外市場で、多くの人々が花や野菜、果物などの商品を眺めながら賑やかに行き交う様子

「KYUSHU LOCAL EXPO」の3つのポイント

本イベントでは、来場者が九州の多様な魅力を深く体験できるよう、3つの主要なポイントが設けられています。

POINT1:地域の “文化” をめぐる体験型コンテンツ

九州各地から参加する9自治体は、それぞれの地域が育んできた独自の文化に触れることができる体験型コンテンツを提供します。例えば、津奈木町からは「アートワークショップ」が、奄美市からは美しい「星砂体験」が、そして東彼杵町からは豊かな香りが特徴の「そのぎ茶飲み比べ」などが用意される予定です。これらの体験を通じて、来場者は九州各地の風土に根ざした文化を五感で感じ、その魅力に深く触れることができるでしょう。各ブースでは、地域の歴史や伝統、人々の暮らしに息づく文化の多様性を発見する機会が提供されます。

POINT2:地域の “風土” を味わう旬の味覚

延べ約180組の地域生産者が、九州の豊かな風土で育まれた新鮮な農産物や加工品を直接会場に届けます。朝採れのシャインマスカットや夏野菜、昔ながらの製法で作られた味噌の量り売り、さらには九州素材をふんだんに使用したスイーツなど、その土地ならではの旬の味覚が多数登場します。生産者との直接の交流を通じて、食材が育つ背景や生産者のこだわりを知ることは、食の価値をより深く理解する機会となります。来場者は、九州各地の豊かな自然が育んだ恵みを、その場で味わい、購入することができます。

複数のぶどうが透明な袋にパック詰めされ、木箱に陳列されている様子

POINT3:地域の “食” を楽しむローカルフード

会場では、九州の美味しいものをその場で味わえる多彩なローカルフードが大集合します。八女産上陽豚を使用したホットドッグや、九州産の新鮮な果物を使ったスムージー、さらにはくじゅう連山の天然伏流水で仕込まれた地ビールなど、地域の特色を活かした食の魅力を堪能できます。これらのローカルフードは、九州の豊かな食材と調理技術が融合したものであり、来場者は食を通じて九州の奥深い魅力を感じることができます。温かい料理から冷たいデザートまで、幅広いジャンルの食が提供され、訪れる人々の舌を楽しませるでしょう。

イベント運営とその他の取り組み

本イベントの運営は、福岡で人気のマルシェとして進化を続ける福マルシェ(株式会社Tryfe)との共同体制で行われます。生産者に寄り添い、人と人をつなぐコミュニティ型イベントの豊富な実績を持つ福マルシェのノウハウが、本イベントの成功に貢献することが期待されます。

お客様還元企画

来場者への感謝を込めたお客様還元企画として、会場内の自治体ブースおよびJR博多シティブースでは抽選会が実施されます。JR博多シティブースでは、「西九州新幹線1日乗り放題Tシャツきっぷ」やJRキューポのポイント、シティダイニングくうてんで使用可能なお食事券など、魅力的な景品が多数用意されており、イベントをさらに楽しむことができます。

赤いTシャツの画像

産学連携の取組み

地域活性化への貢献を目指し、九州産業大学 地域共創学部の学生と宮崎県福岡事務所、JR博多シティとの間で産学連携の取り組みが実施されています。学生たちは春より宮崎県をテーマに「食」「観光」「認知度」のチームに分かれ、宮崎県の魅力を発信する授業を進めてきました。その成果として、イベント会場内の九州産業大学ブースにて、学生が自ら考案した宮崎県の魅力発信企画が展開されます。若者の視点から生み出される新たな魅力発見の機会となるでしょう。

教室で複数の学生がグループワークや共同作業に取り組んでいる様子

「くうてんMONTH 2026」との連携

「KYUSHU LOCAL EXPO」の開催期間を含む2026年9月1日(火)から9月30日(水)までの1カ月間、JR博多シティ9・10Fのシティダイニングくうてんでは、恒例の「くうてんMONTH 2026」が開催されます。今年は「KYUSHU LOCAL EXPO」との連携を強化し、くうてん全店舗で九州の地産地消メニューが展開されるという特別な取り組みが行われます。

9月10日の「くうてんの日」にちなんで開催されるこのフェアでは、九州各地の食材を各店舗が趣向を凝らして提供します。過去の人気メニューの復刻や、新たな創作料理も登場し、例年とは異なる特別な「くうてんMONTH」が展開されることでしょう。一部の食材は、JR九州の列車荷物輸送サービス「はやっ!便」を活用して店舗まで運ばれ、新鮮な状態で提供されます。これにより、九州各地の「旬」を博多の中心で味わうことが可能となります。

くうてん MONTH 2026のグルメイベントポスター

くうてんMONTHの特別メニュー例

「くうてんMONTH」では、各店舗が九州の豊かな食材を活かした特別メニューを提供します。例えば、以下のようなメニューが予定されています。

  • 華都飯店: むなかた牛の四川風辛味煮込み 2,530円(税込)

  • 抹茶カフェ ハチ: まるっと九州食材のせた抹茶パフェ 1,980円(税込)

  • 四川飯店: 黒糖入り酢豚 2,600円(税込)

  • バルエスパニョーラ・ボデガ: ハーブでマリネしたサーモンと生ハム、オーガニック野菜のパエリア 1,573円(税込)(ランチ・サラダ付き、土日祝は1,630円でサラダ・ドリンク付き)

これらのメニューは、九州各地の特色ある食材と各店舗のシェフの技が融合した逸品であり、訪れる人々に新たな食の発見と感動を提供します。

「ぐうてんMONTHメニュー」と題された、複数の飲食店が提供する料理の紹介

くうてんMONTH限定の特典

「くうてんMONTH」期間中には、来場者への特別企画も用意されています。

  • オリジナルアクリルキーホルダープレゼント: 期間中、くうてんの店舗で2,000円以上お食事された方には、九州7県にちなんだ全7種のオリジナルアクリルキーホルダーがプレゼントされます。店舗ごとに異なるデザインが用意されており、なくなり次第終了となります。

  • 限定ガチャガチャの登場: 9月18日(金)~20日(日)の3日間限定で、「くうてんMONTH限定アクリルキーホルダー」のガチャガチャが登場します。この機会にしか手に入らない特別なアイテムを手に入れるチャンスです。

カラフルなボールが詰まった赤いガムボールマシン(ガチャガチャ)のイラスト

  • プレミアムチケット販売: 12,000円分の食事券が10,000円で販売されます。このプレミアムチケットは、9月18日(金)から9月20日(日)まで、アミュプラザ博多3Fインフォメーション前特設カウンターにて販売され、有効期限は2026年12月31日(木)までです。お得に「くうてん」での食事を楽しめる機会となります。

くうてんMONTHの特典

九州の魅力を再発見する1カ月間

「KYUSHU LOCAL EXPO」と「くうてんMONTH」の連携により、2026年9月はJR博多駅周辺が九州の魅力で溢れる1カ月間となります。この期間中、来場者は九州各地の文化に触れ、豊かな風土が育んだ旬の食材を味わい、地域ならではの食を楽しむことができます。地域生産者との交流や、学生による地域活性化の取り組み、そしてお得な還元企画など、多様な側面から九州の魅力を再発見し、新たな出会いを創出する機会となるでしょう。

この大規模な地域連携イベントは、九州全体の活性化に貢献し、多くの人々に忘れられない体験を提供することが期待されます。ぜひこの機会に、JR博多駅前広場とシティダイニングくうてんを訪れ、九州の持つ無限の可能性と豊かな魅力を体験してください。

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