menu

スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

白寿生科学研究所、「第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」に協力し成長期の選手を健康面から支援

白寿生科学研究所、「第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」に協力し成長期の選手を健康面から支援

株式会社白寿生科学研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原 浩之)は、2026年9月12日(土)から13日(日)にかけて、福岡県宗像市のグローバルアリーナにて開催される「第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」に協力することを発表しました。この記念すべき大会は、次世代のサッカー界を担うU-13年代の選手たちが国内外から集結し、競技力の向上と国際的な交流を深めるための重要な舞台です。白寿生科学研究所は、「健康を通して人類の幸福を実現する」という企業理念に基づき、成長期にある選手たちの健やかな身体づくりをサポートするため、高カルシウム飲料「カルロン」の贈呈と試飲イベントを実施します。この取り組みを通じて、青少年の健全な育成と、スポーツを通じた地域社会の活性化、さらには文化の発展に貢献してまいります。

次世代のサッカー選手が集う国際色豊かなU-13大会

「アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」は、U-13年代の選手たちが日頃の練習で培った技術と精神力を存分に発揮し、競技力向上を目指すことを主眼としています。同時に、日本サッカー界から将来的に世界で活躍できるような才能を発掘し育成すること、そして地域に根ざしたスポーツ文化を醸成することも大会の大きな目的です。今回で第10回目を迎える本大会は、その歴史と実績を積み重ねてきました。今年は、国内各地の強豪クラブチームや学校チームに加え、韓国や中国からも選抜されたチームが参加するなど、国際色豊かな全16チームが出場します。選手たちはサッカーという世界共通の言語を通じて交流を深め、異文化に触れることで、技術面だけでなく、広い視野と豊かな人間性を育む貴重な機会を得るでしょう。こうした国際的な交流は、参加する選手たちにとってかけがえのない経験となり、将来のキャリア形成にも大きく影響すると期待されます。

大会の詳細は以下の通りです。

  • 大会名称: 第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会

  • 開催日程: 2026年9月12日(土)、13日(日)

  • 会場: グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留467)

    • 天然芝のグローバルアリーナスタジアムおよび陸上競技場、人工芝のフィールドA・B・Cといった国際基準を満たす充実した設備が使用され、選手たちは最高の環境でプレーすることが期待されます。複数ピッチを活用することで、効率的な試合運営と多くの試合経験を提供します。
  • 共催(予定): アビスパ福岡株式会社、株式会社グローバルアリーナ

  • 協力(予定): 株式会社白寿生科学研究所、MINDS BUDDIES、ヨネックス株式会社

  • 参加チーム(全16チーム):

    • 国内からは、アビスパ福岡、サガン鳥栖唐津、鹿児島ユナイテッドFC、ガイナーレ鳥取、住吉大社SC、小倉南FC、筑後FC、長崎南山中学校、油山カメリアFC、C.A Fukuocana、ブレイズ熊本、FCグローバル、サンフレッチェ広島工大高(広島県)といった、各地域の育成年代を代表する強豪チームが参加します。これに加え、Dongtan FC(韓国)、Gyungsu FC(韓国)、Shanghai Port FC(中国)といった海外からの招待チームが加わり、レベルの高い国際的な交流戦が繰り広げられます。

成長期のアスリートの骨格形成を支える「カルロン」の贈呈と試飲イベント

白寿生科学研究所は、本大会への協力の一環として、参加する全16チームのU-13選手たちに、高カルシウム飲料「カルロン」を各チーム2ケースずつ、合計32ケース贈呈します。U-13年代は、第二次性徴期と重なることが多く、骨や筋肉が急速に発達する「ゴールデンエイジ」とも呼ばれる重要な成長期です。この時期の選手たちは、日々の激しいトレーニングや試合によって多くのエネルギーと栄養素を消費するため、特に骨格の形成に不可欠なカルシウムの十分な摂取が極めて重要となります。適切なカルシウム摂取は、強靭な骨格を作り上げ、成長期のスポーツ選手に多い骨折や疲労骨折といった怪我のリスクを低減し、長期的なアスリートとしてのキャリアを支える土台を築くことに繋がります。

また、大会初日の9月12日(土)には、会場にて参加者を対象とした「カルロン」の試飲イベントが実施されます。このイベントは、単に「カルロン」を提供するだけでなく、成長期における栄養摂取の重要性、特にカルシウムがスポーツパフォーマンスと健康に与える影響について、選手やその保護者、そして大会関係者に改めて意識してもらう貴重な機会を提供することを意図しています。スポーツを通じて心身を鍛える子どもたちを直接的に応援するとともに、健康な身体づくりと生活習慣を育むための具体的な情報提供の場ともなります。

カルロンのパッケージ

「カルロン」は、1本(200ml)あたりカルシウムを300mg配合した栄養機能食品(カルシウム)です。この配合量は、成長期の子どもたちやアスリートの効率的なカルシウム補給をサポートするために慎重に設計されています。特筆すべきは、水溶性に優れたL型発酵乳酸カルシウムを使用している点であり、これにより体内での吸収効率を高めています。さらに、カルシウムの吸収を助けるマグネシウムと、牛乳に含まれるたんぱく質から作られるCPP(カゼインホスホペプチド)もバランス良く配合されており、カルシウムの定着を多角的にサポートします。日々の健康維持はもちろんのこと、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、健やかな成長を続けるための高機能飲料として開発されました。

「カルロン」贈呈および試飲イベントの概要は以下の通りです。

  • 参加チームへの「カルロン」贈呈

    • 贈呈対象:大会に参加する全16チーム

    • 贈呈内容:「カルロン」各2ケース(合計32ケース)

  • 「カルロン」試飲会

    • 開催日:2026年9月12日(土)

    • 対象:大会参加者(選手、保護者、指導者、大会関係者など)

    • 会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留467)

「健康を通して人類の幸福を実現」する白寿生科学研究所の包括的な取り組み

株式会社白寿生科学研究所は、「健康を通して人類の幸福を実現する」という崇高な企業理念のもと、1925年の創業以来、約1世紀にわたり日本の健康産業を牽引してきました。家庭用・医療用ヘルスケア機器「ヘルストロン」の提供をはじめ、健康食品の開発・製造・販売を通じて、単に病気を治療するだけでなく、人々が健康的で充実した生活を送るためのサポートを包括的に提供しています。

今回の「アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」への協力は、同社の企業理念を具現化する社会貢献活動の重要な一環です。未来を担う子どもたちがスポーツに情熱を傾け、心身ともに健やかに成長できるよう支援することは、同社が掲げる「健康」と、それによってもたらされる「幸福」の実現に直結すると考えています。スポーツ活動を通じて得られる規律、協調性、目標達成への努力、そして困難を乗り越える精神力といった経験は、子どもたちの人間形成において極めて重要な要素であり、その揺るぎない基盤となる健康を支えることが、同社の社会貢献の大きな柱となっています。特に、地域社会との連携を重視し、福岡という地で次世代の育成を支援する意義は大きいと言えるでしょう。

また、白寿生科学研究所は、このようなスポーツ支援活動にとどまらず、文化芸術の振興、地域住民の健康増進など、多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。例えば、上質なクラシック音楽を提供し、文化芸術の発展に寄与する「Hakuju Hall」の運営は、人々の心豊かな生活を支える活動として高く評価されています。さらに、全国各地に展開する健康ステーション「ハクジュプラザ」を通じては、地域住民に無料で健康情報を提供し、健康相談に応じるなど、地域に根差したきめ細やかな健康づくりを推進しています。これらの活動は、すべて「健康」を軸とし、人々の豊かな生活と社会全体の活性化に貢献しようとする同社の強い意志の表れであり、企業としての社会的責任を果たす姿勢を示しています。

株式会社白寿生科学研究所 会社概要

  • 社名: 株式会社白寿生科学研究所

  • 代表者: 代表取締役社長 原 浩之

  • 本社所在地: 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5

  • 設立: 1964年

  • 主な事業内容: 家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営

  • URL: https://www.hakuju.co.jp/

六組のひとこと

アビスパ福岡のアカデミーカップが開催されると聞き、私たちも胸が躍ります。未来のJリーガーや日本代表を目指す若き選手たちが、福岡の地で汗を流し、健全に成長する姿は、私たち福岡の人間にとって大きな喜びです。白寿生科学研究所様が、成長期に大切な「カルロン」で選手たちの健康を支えるという温かい心遣いには、感銘を受けました。日中のこうした健全な活動が、福岡の街全体に活力を与え、ひいては中洲の夜の街にも良い影響をもたらすと信じています。スポーツで精一杯頑張った後に、仲間と今日の試合を振り返り、時には悔しさを分かち合い、次への決意を語り合う時間も大切でしょう。一人静かに勝利の余韻に浸るもよし、気の置けない仲間と乾杯するもよし。私たちスナック六組は、そうした語らいの場、心安らぐひとときを提供できることを誇りに思っています。未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援する記事に触れ、私たちもまた、この福岡の街の活性化に微力ながら貢献していきたいと改めて思いました。