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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

福岡発「ウラメシボーイ」が『東京ホラー特区‼2026』に出展、おばけのラッパーがアパレルグッズを販売

東京ドームシティにホラーが集結、福岡発「ウラメシボーイ」が出展

2026年9月11日(金)から13日(日)の3日間、東京ドームシティ プリズムホールにて、初開催となる『東京ホラー特区‼2026』が開催されます。このイベントは、映画、ドラマ、ゲーム、コミックなど、ジャンルを横断した約50のホラー関連ブースが集結する大規模な祭典です。

本イベントに、福岡発のキャラクターIP開発スタジオである株式会社スタジオナゲットが、オリジナルキャラクター「ウラメシボーイ」のブース(ブース番号:9)を出展します。会場では、ウラメシボーイをデザインしたアパレルアイテムを中心とした多様なグッズが販売される予定です。

東京ホラー特集!! 2026の文字と、パーカーとヘッドホンを身に着け親指を立てるクールなゴーストキャラクターが描かれたグラフィックデザイン。2026年の東京ホラーイベントを示唆しています。

うらめしい気持ちをラップにするおばけのラッパー「ウラメシボーイ」

ウラメシボーイは、現代社会を生きる人々の心に宿る「うらめしい気持ち」から生まれたおばけのラッパーです。楽しみにしていたプリンを食べられてしまった夜、自分だけ遊びに誘われなかった帰り道、あるいは努力だけでは超えられない壁に直面した日など、誰もが一度は感じる小さな「恨めしさ」を感じた時に、彼はどこからともなく現れます。

オレンジ色のパーカーとヘッドホンを着用した白い幽霊風キャラクターが描かれたグラフィックアート。「Uraome ShiBoy」の文字が印象的で、クールでストリート感のあるデザイン。背景には抽象的な模様と墓石が見えます。

ストリートファッションに身を包んだヘッドホン姿のゴーストキャラクターが描かれたグラフィックアート。オレンジとブルーを基調とした背景が、都市的でポップな雰囲気を醸し出しています。

彼の手に握られているのは常に一本のマイク。人には言えなかった恨み、妬み、悔しさ、寂しさといった本音を拾い集め、軽快なビートに乗せてラップへと昇華させます。ウラメシボーイの姿は普通の人には見えず、彼の声や音楽も耳には聞こえないとされています。しかし、彼のラップに触れた人々は、なぜか心が少しだけ軽くなるという不思議な体験をすると言われています。

「THE LEGEND OF URAMESHI BOY」と書かれたイラストで、ストリートファッションに身を包んだ幽霊風のキャラクターが描かれています。ビーニー帽、オレンジのジャケット、ヘッドホンを着用し、福岡発のデザインであることが示唆されています。

ビーニー帽とヘッドホンを身につけ、赤いジャケットを着た可愛らしいゴーストのキャラクターがマイクを持ってパフォーマンスしているイラストです。背景は赤と白の斜めストライプ柄で、ストリートカルチャーの雰囲気が漂っています。

ウラメシボーイは今日もマイクを握り、人々の心に取り残された「うらめしい気持ち」を、明日へと進むための音楽に変え続けています。

赤色の背景に、ヘッドホンをつけた幽霊のようなキャラクターが描かれた「ウラメシボイ」という雑誌の表紙。レトロなデザインで、「恨めしい気持ち」「血塗れのポルノ・グラフィー」といった挑発的な特集が記載されており、ユニークで少し不気味な雰囲気を醸し出しています。

レトロなイラストレーションで描かれた「ゴーストラッパーズ」の宣伝画像です。「怨のウラメシボーイズの巻」とあり、帽子を被った丸いキャラクターが特徴的。笑える恐怖とギャグ満載のゴーストウェーブが日本全国を席巻する、オバケ熱狂時代の到来を告げています。

ホラー×ストリートを融合した「着るホラー」グッズを展開

『東京ホラー特区‼2026』のウラメシボーイブースでは、通常のキャラクターグッズに加え、Tシャツ、パーカー、スウェットプルオーバー、トートバッグ、ポスター、ライター、缶バッジといったファッショングッズが展開されます。

人気キャラクター「URAMESHIBOY」をテーマにしたアパレルとグッズのコレクションです。白と黒のTシャツ、グレーのパーカー、ライター、トートバッグなど、様々なアイテムが展示されており、ストリートファッションに合うデザインが特徴です。

おばけとストリートファッションを融合させたデザインは、「着るホラー」として新たな魅力を提供します。イベントで初めてウラメシボーイを知る方も、きっとお気に入りのアイテムを見つけられるでしょう。

販売予定アイテムの一部は以下の通りです。

  • Tシャツ(全4種)/各7,900円(税込)

  • パーカー(全1種)/9,700円(税込)

  • スウェットプルオーバー(全1種)/9,700円(税込)

  • トートバッグ(全2種)/各3,500円(税込)

  • ポスター(全10種)/各1,800円(税込)

  • ライター(全2種)/各600円(税込)

  • 缶バッジ(全3種)/各300円(税込) など

※掲載価格は変更となる場合があります。最新の販売価格は、イベント当日の会場にてご確認ください。

イベント期間中に「ウラメシボーイ」と出会える可能性も

「彼の姿は普通の人には見えない。声も、音楽も、耳には聞こえない。」とされているウラメシボーイですが、『東京ホラー特区‼2026』の会期中、ブースに現れるとのことです。うらめしい気持ちを抱えている人も、そうでない人も、ぜひ会場でその存在を確かめられる機会があるかもしれません。

白いおばけのようなキャラクターが、オレンジ色のダウンジャケット、黒いビーニー帽、ヘッドホン、青いパンツ、白いスニーカーを着用しています。背景はグレーで、右上に大きな疑問符が描かれています。

最新情報は、以下の公式SNSで確認が可能です。

『東京ホラー特区‼2026』開催概要

『東京ホラー特区‼2026』は、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに掲げ、今年初めて開催されるイベントです。映画、ドラマ、ゲーム、コミック、アートなど多岐にわたるジャンルから、国内外のホラー作品やクリエイターが集結します。

会場には約50の出展ブースが設けられるほか、著名なハリウッド俳優によるトークステージや撮影会、そして新設された「日本ホラーゲーム大賞2026」といった企画も実施されます。イベントのキービジュアルは、『ファイナルファンタジー』シリーズで知られる天野喜孝氏が描き下ろしました。

【開催概要】

  • 名称:東京ホラー特区‼2026

  • 会期:2026年9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00
    ※最終入場は閉館の30分前まで

  • 会場:東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区後楽1-3-61)

  • 主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会(株式会社東京ドーム)

  • 公式サイト:https://www.event-td.com/horror-tokk/

  • ウラメシボーイ ブース番号:9

株式会社スタジオナゲットについて

株式会社スタジオナゲットは、福岡を拠点にオリジナルキャラクターIPの開発・育成を手掛けるクリエイティブスタジオです。「ちいさな才能のかけらで『つづき』が楽しみになる世界をつくる」をビジョンに掲げ、人々の人生を彩るキャラクターやコンテンツの制作に取り組んでいます。

「STUDIO NUGGET」という文字とともに、オレンジ色の抽象的なキャラクターが描かれたロゴマークです。キャラクターはナゲットのような形状で、丸い目と歯を見せた笑顔が特徴的です。

2026年6月には「第19回 ライセンシングジャパン」(東京ビッグサイト)に初出展し、「ウラメシボーイ」を含む5つのオリジナルIPを発表しました。

  • 公式サイト:https://studio-nugget.com/

  • 代表取締役:川辺 辰哉

  • 所在地:〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂 2-1-4-8F

  • 資本金:1,000万円

  • 事業内容:自社オリジナルキャラクターの世界観やストーリーを軸に、ブランド価値を高めながら各企業とのコラボレーションや商品ライセンス展開を行うIP開発・ライセンスビジネス。SNSやデジタルメディアを活用した認知拡大から、グッズ・広告・イベントなどへの展開によるロイヤリティ収益化までを一貫して行う。

株式会社オモヤ(グループ企業)について

株式会社スタジオナゲットのグループ企業である株式会社オモヤは、EC事業、広告代理事業、モール事業、M&A事業などを展開しています。

  • 公式サイト:https://omoya.group/

  • 代表取締役:山本主税

  • 所在地:〒810-0011 福岡市中央区高砂2-1-4 オーキッドプレイス天神南8階

  • 資本金:10,000,000円

  • 事業内容:EC事業、広告代理事業、モール事業、M&A事業、他

六組のひとこと

福岡発のユニークなキャラクター「ウラメシボーイ」が東京ドームシティのホラーイベントに出展されるというニュース、私たちも大変嬉しく思います。現代人の「うらめしい気持ち」をラップにするというコンセプトは、日々の喧騒の中で抱えがちな小さな不満やストレスに、そっと寄り添ってくれるかのようです。中洲の夜の街もまた、そうした「うらめしい気持ち」を少しだけ忘れ、心を軽くする場所として機能しているのではないでしょうか。一人でふらりと立ち寄って、あるいは気の置けない仲間と、お酒を酌み交わしながら語り合うことで、ウラメシボーイのラップのように、明日への活力を得られる瞬間があるはずです。ホラーイベントという非日常の場で、日常の感情を癒してくれるキャラクターに出会うのは、きっと新しい発見となるでしょう。イベントに足を運んだ後は、中洲で今日の「うらめしい気持ち」を笑い飛ばすような、楽しい夜を過ごしていただけたら幸いです。