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スナック六組

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中洲第一ビル5階

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令和ミクスチャー・ロック・デュオ EMNW、2nd Digital Single「ぱりら」を9月25日にリリース、10月2日にはMusic Videoプレミア公開も決定

新曲「ぱりら」:EMNWの魅力が凝縮されたパーティーチューン

EMNWが今回放つ新曲「ぱりら」は、彼らの生みの親でもあるKuboty氏がフルプロデュースを手掛けた意欲作です。この楽曲は、EMNWの持ち味であるY2Kミクスチャー・ロック・サウンドを基盤としつつ、J-POPのキャッチーさと洋楽ラウドシーンにも通じるヘヴィなサウンドを高次元で融合させています。その結果、エネルギッシュなパーティーチューンとして完成しました。

「ぱりら」は、爽快なビートに乗せたエモーショナルなメロディ、力強く畳み掛けるラップ、そして会場全体を一つにするようなビッグコーラスが印象的です。ライブハウスから大型フェスまで、あらゆる会場で観客と一体となって盛り上がれるような、EMNWらしい高揚感に満ちた一曲として作り上げられています。EMNWが掲げる「かわいい×狂暴」というコンセプトが凝縮された、新たなライブアンセムの誕生と言えるでしょう。

楽曲の世界観を表現するアートワーク

本作のジャケット・アートワークは、メジャー・デビュー・シングル「LOVING TO GET US BY」に続き、東京を拠点に活動する現代ビジュアルアーティスト・GUCCIMAZE氏が担当しています。GUCCIMAZE氏は、Post MaloneやFlying Lotusといった著名アーティスト、さらにはGoogle、SONY、UNDERCOVERなどの国内外のブランドのクリエイティブを手掛けるなど、幅広い分野でその才能を発揮しています。同氏が「ぱりら」の楽曲の世界観を、大胆なタイポグラフィとストリートカルチャーを融合させたビジュアルへと昇華させ、視覚的にも強いインパクトを与える作品に仕上げています。

「ぱりら」ジャケットアートワーク

Music Videoプレミア公開とコメント

「ぱりら」のMusic Videoは、2026年10月2日(金)にYouTubeにてプレミア公開されることが決定しました。楽曲の持つエネルギーと世界観が、映像を通じてどのように表現されるのか、期待が高まります。続報は、EMNWオフィシャルサイトおよび公式SNSで随時発表される予定です。

また、本作について、プロデューサーのKuboty氏とメンバーからのコメントが到着しています。

Kuboty氏コメント

Kuboty氏は、「音楽は国籍も言葉も超えられると思っています。いちミュージシャンとして、世界のために何ができるんだろうって。音楽で一人でも多くの人に笑ってもらいたい、本気でそう考えています。」と、音楽に対する自身の信念を語っています。EMNWが世界を目指す理由として、単純な成功だけではなく、世界中の人々と手を取り合うことを挙げています。

楽曲のメッセージについては、「この曲の1コーラス目では外野なんて気にせず、自分らしく生きようって精神性を歌っています。でもその先にあるのは自分たちが楽しければいいじゃなくて、Partyしてみんな仲間になろうぜ!って着地になっています。」と説明。特に「3つ数えたら仲間になってる」という歌詞がお気に入りであるとし、「みんなで3・2・1って叫んでサビで盛り上がったらもう友達なんで!」と、ライブでの一体感を強調しています。さらに、日本を代表するカルチャーであるポケモンへのオマージュも込められていることを明かし、「EMNWがこの曲で世界中のみんなと友達になりますように!!と想いを込めて作りました『ぱりら』是非みなさん聞いていただき、ライブで遊んでやってください!!」と、楽曲への熱い想いを述べています。

メンバーコメント

Emma

Emmaは、「この曲を初めて聴いたとき、早くライブでみんなと一緒に楽しみたい!と思いました。」と、楽曲が持つライブでの可能性に言及しています。「自分らしく生きていくことの力強さや、言葉や国籍に関係なく、歌って踊って、気づけばみんな仲間!という前向きなパワーが詰まった曲です。」と、「ぱりら」のメッセージ性を伝えています。また、「聴いているだけで自然と身体が動いちゃう、EMNWらしい一曲になっています!ぜひライブでは『3・2・1!』から一緒に声を出して、歌って踊って、EMNWの仲間として思いっきり盛り上がりましょう!」と、ファンへの呼びかけを行っています。

Menu

Menuは、「大好きなこの曲を、こうしてリリースできる日が来て本当に嬉しいです!!」と、リリースへの喜びを表明しています。楽曲の歌詞に込められたメッセージについて、「この曲の歌詞に詰まっている『感謝をしながら、自分らしくあること』というメッセージは、私自身の人生のモットーでもあります。聴くたびに私自身もすごく励まされるし、朝に聴くとテンション爆上げで一日をスタートできる、そんな最高な一曲です。」と、個人的な共感を語っています。ライブでの楽しみ方については、「『3・2・1!』から一気にみんなで声を出して、初めましての人同士でも、気づいたら仲間になってるような瞬間をライブでは一緒に作ろう!!たくさん聴いて、掛け声も覚えてきてね^^」と、ファンとの一体感を大切にする姿勢を示しています。

全国ツアー「EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026」開催

EMNWは、メジャー・デビュー・シングル『LOVING TO GET US BY』を携え、キャリア最大級となる全国ツアー「EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026」を開催します。このツアーでは、ファイナル公演となるZepp Shinjukuを含む全国9都市を巡り、各地でEMNWと豪華ゲストによるガチンコ2マンライブが繰り広げられます。全国を熱狂させること間違いなしのツアーとなるでしょう。

「EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026」告知ポスター

【リリース情報】
EMNW
2nd Digital Single「ぱりら」
2026年9月25日(金)配信リリース

【「ぱりら」配信キャンペーン】
Pre-Add/Pre-Save はこちら: https://EMNW.lnk.to/PartyLoud_paps

【EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026】

  • 10.31(SAT) 新潟 CLUB RIVERST w/ TBA

  • 11.01(SUN) 仙台 ROCKATERIA w/ TBA

  • 11.03(TUE) 札幌 SPiCE w/ Sezko

  • 11.13(FRI) 香川 DIME w/ TBA

  • 11.15(SUN) 大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN w/ CVLTE

  • 11.20(FRI) 名古屋 ell.FITS ALL w/ SHO-SENSEI!!

  • 11.22(SUN) 福岡 Queblick w/ KALA

  • 11.23(MON) 広島 SIX ONE Live STAR w/ KALA

  • 12.03(THU) 東京 Zepp Shinjuku w/ TBA

チケット料金:4,000円(税込/ドリンク代別)

EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026
チケット一般発売中

【Official SNS】

EMNW プロフィール

EMNW(えむにゅー)は、パンク、スカ、ヒップホップ、ラウドロックのメロディが交差する独自のサウンドを武器に、国内外で精力的なライブ活動を展開しています。彼らは「SUMMER SONIC 2026」や「VIVA LA ROCK 2026」といった、夏を代表する大型音楽フェスへの出演でも大きな注目を集め、そのパフォーマンスは多くの観客を魅了してきました。SNS総フォロワー数は20万人を突破しており、その影響力は拡大の一途をたどっています。

2026年7月にメジャーデビューを果たし、今回の9月25日には2nd Digital Single「ぱりら」をリリースします。さらに、10月からは全国ツアーの開催も決定しており、ツアーファイナルは12月3日に東京・Zepp Shinjukuで迎える予定です。

EMNWは、100万再生を超えるバイラル動画の存在や、Limp Bizkitの楽曲「Rollin’」の公式カバーに対するFred Durst本人からのリアクションなど、国内外でその話題を拡大し続けています。彼らの今後の活動から目が離せません。

六組のひとこと

EMNWさんの新曲「ぱりら」と全国ツアーのニュース、私たちもワクワクしながら拝見しました。「3つ数えたら仲間になってる」という歌詞や「Partyしてみんな仲間になろうぜ!」というメッセージ、ライブでの一体感を想像すると、なんだか中洲の夜を思い出しますね。音楽でつながる喜びって、スナックで初めて会ったお客様同士が、お酒を酌み交わし、歌を歌ううちに自然と打ち解けていく瞬間に似ている気がします。EMNWさんのライブで思いっきり盛り上がった後、その高揚感を抱えたまま中洲の街を歩き、ふらっと当店のようなスナックに立ち寄ってみるのはいかがでしょう。ライブの感想を語り合ったり、お酒を片手に音楽談義に花を咲かせたり…。きっと、一人で来ても、気づけば隣のお客様や私たちと「仲間」になっていることでしょう。福岡でのライブも控えているとのこと、ぜひこの街の夜も楽しんで、忘れられない思い出を作ってほしいと願っています。