思わず「うなる」一杯との出会い
「海鳴(うなり)」という名前には、「思わず美味い!とうなる一杯を提供したい」という強い想いが込められています。博多ラーメンといえば白濁した豚骨スープが定番ですが、海鳴はそこに「魚介」という新しい風を吹き込み、博多ラーメン界に革命を起こした注目のラーメンチェーンです。
海鳴の歴史と急成長
2009年、清川店からスタートした海鳴は、わずか16年で福岡市内に7店舗を展開する人気店へと成長しました。ラーメン専門誌のランキングで3年連続1位を獲得するなど、その実力は折り紙付き。お客さまの口コミだけで成長してきたという点が、何よりもその味の証明となっています。
海鳴のこだわり:「魚介豚骨」という新ジャンル
海鳴の最大の特徴は、博多伝統の豚骨スープに魚介の旨味を融合させた「魚介豚骨ラーメン」。濃厚な豚骨の味わいに、魚介のまろやかな旨味が加わることで、従来の博多ラーメンとは一線を画す奥深い味わいを実現しています。
博多の中でも「進化系豚骨ラーメン」として話題を集め、その革新的な味は、博多ラーメンのミドルエージたちが路面店で研鑽を重ねた成果だと言われています。
店舗ごとに異なる個性とメニュー
海鳴グループの魅力は、各店舗が独自のメニューや営業スタイルを持っていること。それぞれの店舗の特徴をご紹介します。
清川店(1号店・2009年~)
- 営業時間:深夜3:00まで営業
- 限定メニュー:魚介豚骨つけ麺
- 特徴:遅めのディナーや飲みの締めに最適
中洲店(2号店・2011年~)
- 営業時間:18:00~早朝6:00
- 限定メニュー:火豚骨、ラーメンジェノバ
- 特徴:中洲・天神での飲みの締めにぴったり
海鳴食堂(4号店・2015年~)
- 設備:テーブル席充実、駐車スペース3台完備
- 限定メニュー:ベジトン、唐揚げ・とんかつセット、おつまみメニュー
- 特徴:「海鳴工房」併設でスープ&自家製麺を製造、家族連れにもおすすめ
福岡空港店(5号店・2017年~)
- 営業時間:朝10:00から通し営業
- 限定メニュー:ラーメン辛子明太子(スープそのものが辛子明太子!)
- 特徴:旅の始まりと締めくくりに最適
博多デイトス店(6号店・2018年~)
- 営業時間:11:00~23:00(年中無休)
- 限定メニュー:博多明太子まぜそば(海鳴初のスープオフ系!)
- 特徴:博多駅直結で抜群のアクセス
天神店(7号店・2023年~)
- 限定メニュー:海鳴初の味噌ラーメン
- 特徴:2階建ての面白い造り
みずほPayPayドーム福岡店
- 特徴:ソフトバンクホークスの本拠地でも海鳴の味が楽しめる!
注目の限定メニュー
ラーメンジェノバ
豚骨ラーメンとジェノベーゼソース?と驚くかもしれませんが、これが海鳴の真骨頂。バジルの香りと豚骨の組み合わせは、想像を超える美味しさです。
博多明太子まぜそば
辛子明太子に数種のスパイスを配合した、香り高くオリエンタルな新感覚まぜそば。博多名物を斬新な形で楽しめます。
ラーメン辛子明太子
「具材だけでなく、スープそのものが辛子明太子」という野心作。押し寄せる旨味と辛味は、一度食べたら忘れられない味です。
海鳴の想い
「海鳴の味を気に入ってくださったお客さまに、ご友人と笑顔で再びご来店頂ける幸せ。そのお客さまが新たなお客さまと共に訪れてくださる、更なる幸せ。」
この言葉が示すように、海鳴はお客さまの口コミに支えられて成長してきました。だからこそ、今日も心を込めてスープを炊き、麺を打ち続けているのです。
アクセスと最新情報
福岡市内に7店舗展開しており、博多駅、福岡空港、天神など主要エリアで海鳴の味が楽しめます。年末年始も営業している店舗が多く、帰省や旅行の際にもぜひ立ち寄りたいスポットです。
各店舗の公式SNS(Instagram・X)では、店舗ならではのこだわりや裏側シーンの情報を発信しているので、ぜひフォローしてみてください。
まとめ
「ラーメン海鳴」は、博多の伝統的な豚骨ラーメンに魚介の旨味を加えた革新的な味わいで、多くのラーメンファンを魅了し続けています。各店舗ごとの個性的なメニューと、お客さまへの真摯な想いが、15年以上にわたって愛され続ける理由です。
福岡を訪れた際には、ぜひ「思わずうなる一杯」を体験してみてはいかがでしょうか。
公式サイト:ラーメン海鳴
海鳴ラーメンの味わい深い魚介豚骨スープと、それぞれの店舗でしか味わえない限定メニューの数々。博多グルメの新たな名物として、ぜひ一度ご賞味ください!
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