一般ディーラーの募集について
ワンダーフェスティバル2026[夏]では、イベントを彩る一般ディーラーの募集が2026年2月20日(金)から3月2日(月)までの期間で実施されます。出展に関する詳細なマニュアルや情報は、後日公式サイトにて公開される予定です。出展を検討されている方は、公式サイトをご確認ください。
公式サイト: https://wonfes.jp/
![ワンダーフェスティバル2026[夏]ロゴ](/wp-content/uploads/2026/01/691f461f74099123d380ef68df128616.webp)
特別企画(1):横山宏展2026 マシーネンクリーガー幕張ミーティング
ホビーの世界を長年にわたり牽引し続けているイラストレーターでありモデラーでもある横山宏氏の世界に魅せられた人々が集う特別展、「横山宏展2026 マシーネンクリーガー幕張ミーティング」が開催されます。この企画は、2016年の開催以来10年ぶりの復活となり、横山宏氏の代表作である「マシーネンクリーガー」を中心とした造形作品が一堂に会します。
会場には、メーカーやファンによって制作されたガレージキット、プラスチックモデルキット、フィギュアが多数展示される予定です。長年のファンにとっては懐かしさと新たな発見の場となり、これから「マシーネンクリーガー」の世界に触れてみたいと考える人々にとっては、その魅力を知る貴重な機会となるでしょう。
今年70歳を迎える横山宏氏の節目を、氏がこれまで作り上げてきた数々の造形作品とともに祝う特別な展示となります。

横山宏氏プロフィール
横山宏氏は1956年に福岡県北九州市で生まれ、武蔵野美術大学日本画学科を卒業しました。イラストレーターおよび造形作家として多岐にわたる活動を展開しており、その代表作である「マシーネンクリーガー」は、1982年にホビージャパン誌の連載企画「SF3Dオリジナル」として始まり、後に現在の名称へと変更されました。このシリーズは現在も高い人気を誇り、ホビーの世界に大きな影響を与え続けています。
また、日本SF作家クラブが主催する「日本SF大賞」のトロフィーや、「手塚治虫文化賞」の鉄腕アトムをモチーフとした賞牌のデザインを手がけるなど、その活動は模型やイラストレーションの枠を超え、ゲームソフトのデザインにも参加するなど、広範な分野でその才能を発揮しています。

対象作品および募集内容
この特別企画の対象となるのは、「SF3D」「マシーネンクリーガー」「ロボットバトルV」など、横山宏氏の作品群です。
ワンダーフェスティバル2026[夏]に一般ゾーンのディーラーとして出展される方が、自ら制作した対象造形作品を特設ブースで展示することができます。参加には、ワンダーフェスティバル2026[夏]への出展申し込みに加え、募集期間内(2026年2月20日(金)~3月2日(月))に、対象作品の当日版権申請手続きを行う必要があります。
特別企画(2):空想いきものワンフェス
「空想は創造のはじまり」をテーマに、オリジナル作品を制作している方を対象とした造形企画「空想いきものワンフェス」が実施されます。この企画では、未知なる生命への想像力を形にした作品を募集し、特設ブースにて展示されます。

「空想いきものワンフェス」は以下の5つの部門に分かれています。
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UMA部門: ネッシー、ビッグフット、チュパカブラ、モスマン、ツチノコ、宇宙人(グレイ型など汎用的なもの)といった未確認のいきもの。
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ファンタジー部門: ドラゴン、ユニコーン、マーメイド(人魚)、フェニックス、フェアリー(妖精)、グリフォン、ケンタウロスなど、創作ファンタジーのいきもの。
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神話生物部門: ケルベロス、ミノタウロス、ヒュドラ、スフィンクス、バジリスク、イフリート、レヴィアタン、ナイアッド(ニンフ)、阿修羅、ガルーダなど、世界各地の神話伝承生物。
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妖怪部門: 天狗、河童、鬼、雪女、ろくろ首、件(くだん)、牛鬼、山姥、化け狐、化け猫など、日本の怪異民俗伝承に登場するいきもの。
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オリジナル部門: 完全創作怪獣、オリジナル魔獣、未知の深海生物風クリーチャー、独自妖精、架空の宇宙生命体、異形の生命体、独自性の強い竜種、人工生命体の創作種、植物型生物、昆虫型空想生物など、完全に創作されたいきもの。

対象となる作品は、ガレージキット、フィギュア、ぬいぐるみ、ジオラマ、彫金アクセサリーなどの立体造形作品です。イラストなどの平面作品は対象外となります。また、「空想いきものワンフェス」では当日版権制度は利用できず、参加者自身のオリジナル作品のみが対象となります。

来場者の皆様へ
「横山宏展2026」および「空想いきものワンフェス」の2つの特別企画は、ワンダーフェスティバル2026[夏]の入場券をご購入いただくことでお楽しみいただけます。入場券の発売情報については、2026年5月頃に特設サイトおよび公式Xアカウントにて案内される予定ですので、続報をお待ちください。
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ワンダーフェスティバル特設サイト: https://wonfes.jp/specialsite/
(2026年1月22日現在、「ワンダーフェスティバル2026[冬]」の開催情報が掲載されています。) -
公式X(旧Twitter): https://x.com/WF_officialinfo
なお、2026年2月8日(日)には「ワンダーフェスティバル2026[冬]」が開催されます。詳細については上記特設サイトをご確認ください。
ワンダーフェスティバルについて
ワンダーフェスティバルは、2025年に40周年を迎えた、世界最大級の造形・フィギュアの祭典です。例年、約2,000のディーラー出展者と3万人を超える一般来場者が集い、国内のみならず海外のファンからも大きな関心を集める一大イベントへと成長を遂げています。
本イベントの大きな魅力は、プロ・アマチュアを問わず、参加者が腕によりをかけて制作したガレージキットを持ち寄り、展示・販売が行われる点にあります。一品限りの造形物や、各ディーラーが発表する新規作品、限定品などが数多く並びます。また、ステージイベントや、塗装・組み立てを会場で体験できるコーナー、コスプレイヤーによるコスプレなども行われ、来場者にとって多角的な楽しみを提供する場となっています。
この夏のワンダーフェスティバルも、造形文化の発展と交流の場として、多くの来場者に感動と発見をもたらすことでしょう。
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