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スナック六組

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中洲第一ビル5階

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ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026の詳細決定 「ジャパニーズウイスキーの日」乾杯イベントも併催

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026、詳細決定とチケット好評発売中

2026年3月15日(日)にEBiS303(東京都渋谷区恵比寿)にて開催される第2回「ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026」の詳細が決定しました。本イベントは、バーテンダーや酒類関係者に限らず、一般のウイスキー愛好家も広く参加できる祭典です。現在、チケットが好評発売中であり、日本のクラフトウイスキーの魅力を深く掘り下げ、その発展を支援することを目的としています。

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026のメインビジュアル

イベントの公式ウェブページはこちらです: https://craftwhiskyfesta.jp/

注目のコンテンツ

本イベントでは、日本のウイスキー文化を多角的に楽しめる様々なコンテンツが用意されています。

ジャパニーズウイスキーの日 先駆け乾杯ステージ

2021年より毎年4月1日に実施されてきた「ジャパニーズウイスキーの日乾杯イベント」が、2026年は「ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026」内で併催されることが決定しました。これは、1929年4月1日に日本初の本格国産ウイスキー「サントリーウヰスキー(通称:白札)」が発売された歴史を記念し、ジャパニーズウイスキーの誕生とその発展に尽力した先人たちの努力、そして世界的なブームの現状を多くの人々に知ってもらうことを目的としています。

2026年の「ジャパニーズウイスキーの日」のイベントは、4月1日当日ではなく、2026年3月15日(日)に開催される「ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026」の各部内で「ジャパニーズウイスキーの日 先駆け乾杯ステージ」として一斉乾杯が実施されます。

これに伴い、「ジャパニーズウイスキーの日乾杯ウイスキー2026 江井ヶ嶋」が販売されます。このウイスキーは、2019年6月29日蒸留、2025年4月28日ボトリングのバーボンバレル熟成で、容量100ml、度数61%の製品です。ウイスキー文化研究所オリジナルの「江井ヶ嶋 2019 5年」を詰替えたもので、オンラインショップでは2,750円(税込・送料別)、イベント特別価格では2,500円(税込)で提供されます。

事前購入はオンラインショップ(https://www.scotchclub-shop.org/)にて2月2日(月)12:00より可能です。イベント当日はウイスキー文化研究所ブースにて数量限定販売が行われるほか、来場者にはプラカップ1杯(10ml)が無料で配布される予定です。

土屋守とマスター・オブ・ウイスキーが語る!ジャパニーズウイスキーの現状と未来への展望

日本国内に19名しか存在しないウイスキーの最高峰資格「マスター・オブ・ウイスキー」保持者が登壇し、MCを務める土屋守氏とともにトークショーを行います。目まぐるしく変化するジャパニーズウイスキーの情勢について、「ウイスキーを愛し、常に探求し続けるプロフェッショナル」という共通点を持つマスターたちが、それぞれの立場から深く語り尽くします。

1部登壇予定者:

  • No.MW005 石原裕三氏

  • No.MW010 佐藤一氏

  • No.MW013 青木邦晃氏

  • No.MW014 松本匡史氏

2部登壇予定者:

  • No.MW002 鈴木勝二氏

  • No.MW003 吉田耕司氏

  • No.MW004 倉島英昭氏

  • No.MW008 静谷和典氏

また、両部ともに「マスター・オブ・ウイスキーブース」が設けられ、マスターが直接テイスティングのアドバイスを行いながら試飲を提供します。これは貴重な機会となるでしょう。

楽しく応援!JWPCウイスキー法制化のための応援ガチャ

昨年の開催時に開場30分で完売した人気企画が今年も登場します。今回は3,000円ガチャと5,000円ガチャの2種類が用意されます。土屋守氏秘蔵のボトルや、JWPCメーカー評議員が提供した貴重なボトルに出会える可能性もあります。このガチャの売上は、JWPC(一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会)の法制化に向けた活動資金の一部に充てられます。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

土屋守×本坊和人 コラボ記念ボトル先行発売

ウイスキー文化研究所代表の土屋守氏と、本坊酒造株式会社代表取締役の本坊和人氏。2026年2月にともに72歳を迎える二人が、6度目の年男を記念して特別なコラボボトル(Y.A.)をリリースします。この貴重なボトルが、本イベントにて最速で先行発売されます。

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026 開催概要

  • イベント名: ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026

  • 主催: 一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)/ウイスキー文化研究所

  • 運営: ウイスキー文化研究所

  • 日時: 2026年3月15日(日)

    • 1部 11:30~14:30

    • 2部 15:30~18:30

    • ※上記スケジュールは多少の変更となる可能性があります。

  • 会場: EBiS303 イベントホール

  • 入場料:

    • コニサークラブ会員、またはウイスキー文化研究所会員 4,000円(税込)

    • 一般 4,500円(税込)

  • 入場者数: 各部500名限定

  • PR: Whisky Galore、Whisky Life、コニサー倶楽部、DM、WEB(ホームページ、SNS)等

  • 公式ホームページ: https://www.japanesewhiskypc.com/event

出展企業(23社 2026年1月時点)※50音順

阿波乃蒸溜所/Whiskey&Co. Distillery Water Dragon/WHISUKI 合同会社/株式会社カスクアンドフォレスト/月光川蒸留所株式会社/Kamui Whisky株式会社/木内酒造 八郷蒸溜所/ジャパニーズウイスキーストーリーズ福岡/新道蒸溜所/新里酒造株式会社 州崎蒸溜所/Stork Valley Distillery/高藏蒸留所/高橋酒造株式会社 田野蒸溜所/玉野アセンド蒸留所/丹丘蒸留所/千代むすび酒造株式会社/新潟亀田蒸溜所/西堀酒造株式会社(日光街道小山蒸溜所)/羽生蒸溜所/馬追蒸溜所/養父蒸溜所/横浜燻製工房株式会社/吉田電材蒸留所

主催者ブース

日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)/ウイスキー文化研究所(物販・有料試飲)/ウイスキーコニサー/ウイスキー検定/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)/マスター・オブ・ウイスキーブース

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタとは

ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタは、日本国内のクラフトウイスキー蒸留所とそのサプライヤーに特化した試飲イベントです。現在、日本国内には計画段階のものも含め、約120近いクラフトウイスキー蒸留所が存在します。

このイベントは、クラフトウイスキーの国内および国外への流通を促進し、そのブランド価値を強化・向上させる必要性から開催が決定されました。日本のクラフトウイスキーの蒸留所やサプライヤー企業など、最大30社が出展予定です。各ブースでは様々なウイスキー、ニューボーン、ニューメイクを無料で試飲できるほか(一部有料アイテムあり)、一般市場に出回らないボトルやグッズなども購入可能です。

本イベントでは、純粋にウイスキーを愛好する人々はもちろんのこと、「ニューボーン」「ニューメイク」と呼ばれる、「ウイスキーの赤ちゃん」を多数楽しむことができます。これらはまだ一定の熟成年数を経ていないため、アルコール度数が高めであるなど、荒々しさを感じるものもありますが、一般的にはなかなか口にすることができない貴重な体験となるでしょう。

また、一般市場で見かけられない新たな蒸留所やサプライヤー企業との出会いにも繋がり、これからウイスキー事業に参入を検討している方々にとっても貴重なきっかけとなります。ウイスキーが育つ過程を楽しみたい方、地元企業を応援したい方など、多くの方々が楽しめるイベントです。本イベントは20歳以上の方であればどなたでも参加可能です。

多くの来場者で賑わうイベント会場の様子

一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会について

一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会は、ジャパニーズウイスキーの定義の法制化、日本ウイスキーの文化普及および発信を目指し、その品質確保や消費者利益の保護、ジャパニーズウイスキー文化の確立を推進するために2024年7月1日に設立されました。現在は主に以下の目的を達成するための活動を行っています。

  • ジャパニーズウイスキーの品質確保(品質確保、製造基準の法制化)

  • ジャパニーズウイスキーと他のウイスキーの差別化(差別化、日本独自のウイスキーのレギュレーション制定)

  • ジャパニーズウイスキーの正当な提供(消費者利益の保護、クラフトの定義の明確化、クラフト認定など)

  • ジャパニーズウイスキーの文化的基盤の確立(文化の確立、HP、SNSでのジャパニーズの発信)

  • 日本蒸留所年鑑、イヤーブックの編集協力

会社概要

  • 社名: 一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)

  • 本社所在地: 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目10−5 テック広尾 5F 株式会社ウイスキー文化研究所内

  • 代表理事: 土屋 守

  • 理事役員: 堂田 浩之/松本 匡史/村田 哲太郎/片野 圭介/静谷 和典/渋谷 寛/鈴木 勝二/友田 晶子/中居 靖行/早川 健/平田 早苗/吉田 耕司/牧 貴子(敬称略・順不同)

  • 設立: 2024年7月

  • HP: https://www.japanesewhiskypc.com/

JWPCのロゴ

ウイスキー文化研究所について

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守氏が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また、業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。

国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。さらに、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

会社概要

  • 社名: 株式会社ウイスキー文化研究所

  • 本社所在地: 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F

  • 代表取締役: 土屋 守

  • 事業内容: ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導

  • 設立: 2001年3月

  • HP: https://scotchclub.org/

ウイスキー文化研究所のロゴ

JWPC代表理事/ウイスキー文化研究所代表 土屋守氏プロフィール

土屋守氏は1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部を卒業後、新潮社「フォーカス」の記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語雑誌の編集長を務めていた際に、取材で訪れたスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、その魅力に深くのめり込みました。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選出されています。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めました。

主な著書・監修書には、『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)などがあります。近著には『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがあります。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務めるほか、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長も務めています。

ウイスキーグラスを手に笑顔の土屋守氏

まとめ

「ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2026」は、日本のウイスキー文化の現在と未来を体験できる貴重な機会です。多彩なコンテンツ、マスター・オブ・ウイスキーによるトークショー、そして多くのクラフト蒸留所の参加により、参加者は日本のウイスキーの奥深さを存分に味わうことができるでしょう。ウイスキー愛好家はもちろん、これからウイスキーの世界に足を踏み入れようとする方々にとっても、発見と感動に満ちた一日となることが期待されます。

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