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ボートレーサー平田忠則選手、史上39人目の全24場制覇を達成しBOATRACE振興会より表彰

ボートレーサー平田忠則選手、史上39人目の全24場制覇を達成しBOATRACE振興会より表彰

2026年1月14日、ボートレーサー登録第3898号の平田忠則選手(福岡県出身・福岡支部)が、全国に存在するボートレース場全24場での優勝という輝かしい偉業を達成しました。この歴史的快挙を称え、BOATRACE振興会(東京都港区六本木)は、2月1日にボートレース唐津において平田選手への表彰式を執り行いました。

栄誉を称える表彰式

表彰式では、BOATRACE振興会の香川洋一常務理事より、平田選手に対し、同会会長賞として金貨1オンスが埋め込まれた特製の表彰盾が贈呈されました。この表彰は、ボートレース界における極めて困難な挑戦を乗り越え、その卓越した技術と精神力をもって全国の舞台で勝利を重ねた平田選手の功績を高く評価するものです。

平田忠則選手への表彰式の様子

24場制覇達成の軌跡

平田選手が24場制覇を達成したのは、2026年1月11日から1月14日にかけてボートレース戸田で開催された「WINWINパーク戸田9周年記念・東京スポーツ杯」での優勝がきっかけでした。この優勝により、平田選手は史上39人目(BOATRACE振興会による表彰対象としては史上32人目)となる全24場制覇という前人未到の領域に到達しました。

全国に24か所存在するボートレース場は、それぞれに異なる水面特性や競走環境を有しており、全ての場で優勝を果たすには、各レース場への深い理解と、あらゆる状況に対応できる高い操艇技術が求められます。このため、24場制覇はボートレーサーにとって、まさに究極の目標の一つとされています。

平田選手の喜びと今後の展望

偉業達成後、平田選手は次のようにコメントしています。

「(24場制覇を達成できて)本当に嬉しいです。戸田は苦手意識があって達成するのがとても難しかった。」

このコメントからは、長年の努力と、特に苦手意識のあった戸田での優勝が、今回の達成をより一層価値あるものにしていることが伺えます。また、平田選手は現状に満足することなく、更なる高みを目指す姿勢を示しています。

「最近は今までにないチャレンジができていて、レースに行くのが楽しい。もっとチャレンジして、SGの舞台に戻り、チャンスを掴みたい。今後も新たな平田忠則をお見せできるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」

平田選手の言葉からは、ボートレースに対する情熱と、常に自己を更新し続ける向上心が強く感じられます。最高峰の舞台であるSG(スペシャルグレード)レースへの復帰と、そこでの活躍を目指す決意が表明されており、今後の更なる飛躍が期待されます。

BOATRACE振興会24場制覇表彰制度の概要

BOATRACE振興会は、全国24か所のボートレース場で優勝を達成したボートレーサーの栄誉を称えるため、独自の表彰制度を設けています。この制度では、現役のボートレーサーを対象とし、レースのグレードに関わらず、24場制覇を達成した選手に対して、BOATRACE振興会会長賞として金貨1オンスが埋め込まれた表彰盾が贈呈されます。

金貨1オンスが埋め込まれた表彰盾

この表彰制度は、ボートレーサーの挑戦を奨励し、その努力と成果を社会に広く伝えることを目的としています。

関連情報

24場制覇に関する詳細については、メダルアワードサイトにてご確認いただけます。

平田忠則選手の今回の偉業は、福岡県出身のボートレーサーとして地域に誇りをもたらすだけでなく、全国のボートレースファンに大きな感動と夢を与えました。今後の平田選手のさらなる活躍に注目が集まります。

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