みずほPayPayドーム福岡に新たな観戦体験「三陽 アジフライBOX」が誕生
2026年3月、みずほPayPayドーム福岡に新たな観戦シート「三陽 アジフライBOX」が登場します。この革新的な観戦シートの家具および造作物は、九州地区で家具製造業売上高11年連続1位を誇る株式会社アダル(本社:福岡市)によって製作されています。本企画は、福岡ソフトバンクホークスの人気メニュー「鷹のアジフライ」をモチーフにした、他に類を見ない特別な空間を提供し、観戦と食の新たな融合を実現します。

「三陽 アジフライBOX」が提供するユニークな体験
「三陽 アジフライBOX」は、隣接する人気席「やまや めんたいこBOX」(2019年アダル製作)に続く「食×観戦体験」の第二弾として企画されました。この観戦シートは、アジフライをテーマにしたフォトジェニックな空間が特徴です。6名席が6セット用意され、合計36席で構成されるこのBOX席では、株式会社三陽が提供する名物「鷹のアジフライ」が食べ放題で楽しめます。野球観戦をしながら、球場ならではのグルメを心ゆくまで堪能できる特別な機会が提供されることになります。
「やまや めんたいこBOX」の製作に関する詳細は、以下のリンクから確認できます。
やまや めんたいこBOX、製作の裏話
この観戦シートは、単に試合を観るだけでなく、五感を刺激するエンターテイメントとしての価値を追求しています。アジフライという親しみやすいテーマを通じて、家族や友人との特別な思い出作りに貢献することが期待されます。シートのデザイン自体もアジフライや鯵をモチーフにしており、空間全体が一体感のある世界観を創出しています。

株式会社アダルによる一貫製作とその技術
今回の「三陽 アジフライBOX」の家具・造作物の製作は、株式会社アダルが一貫して手がけています(一部委託工場での製作も含む)。アダルは、飲食店、ホテル、商業施設など多岐にわたる空間の専門家具や造作製作で高い実績を持つ企業です。九州地区における家具製造業で売上高11年連続1位という実績は、同社の技術力と信頼性の証しと言えるでしょう。
今回の製作において、アダルは以下の特注品を手がけています。
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BOX席(6名席×6セット)
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BOX席前のサイン看板
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アジフライや鯵をモチーフにしたソファの背もたれ など
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高さ約3m・幅約8mの巨大モニュメント(委託工場にて製作)
特に注目されるのは、アジフライをイメージした背面パーツや、レザープリントによるリアルな鯵の表現です。これらは、アダルの長年にわたる縫製・張り加工技術の粋を集めて実現されました。細部にわたるこだわりが、観戦シートのテーマ性を際立たせ、来場者に強い印象を与えるデザインに結実しています。


アダルのものづくりは、単に家具を製造するだけでなく、空間全体のコンセプトを理解し、それを具現化する能力に長けています。今回のプロジェクトでは、野球場の特別な環境において、耐久性とデザイン性を両立させるための高度な技術と経験が求められました。同社の自社工場では、80名を超える職人が日々、高品質な家具製作に取り組んでおり、その匠の技が今回の「三陽 アジフライBOX」にも惜しみなく投入されています。
株式会社アダルの企業理念と事業展開
株式会社アダルは、創業73年を迎える業務用家具メーカーであり、「家具を通して人の営みを支え、より豊かで快適に過ごせる空間を提供する」ことをミッションに掲げています。社名の「ADAL」は、「ADviser for Amenity Life(快適な生活空間のアドバイザー)」に由来しており、その名の通り、顧客の多様なニーズに応える空間づくりをサポートしています。
同社は福岡に本社を構え、全国に14拠点を展開しています。また、業界最大級の自社工場を保有し、設計から製造、納品までを一貫して行うことで、品質と納期に対する高い信頼性を確保しています。自社ECサイト(https://adal-online.shop/)に加え、福岡、東京、大阪にライブ型ショールームを設けることで、全国の顧客に対して製品とサービスを提供しています。

今回の「三陽 アジフライBOX」の製作は、アダルの長年にわたる経験と技術、そして「快適な生活空間のアドバイザー」としての理念が結実した事例と言えるでしょう。エンターテイメント施設における空間デザインの重要性が増す中、アダルは機能性とデザイン性を兼ね備えた家具を提供することで、人々の体験価値向上に貢献しています。
新観戦シートがもたらす未来
「三陽 アジフライBOX」の登場は、みずほPayPayドーム福岡における観戦体験の多様化を一層促進するものです。グルメとエンターテイメントを融合させたこの新しい試みは、来場者にとって忘れられない思い出となることでしょう。株式会社アダルが製作した特注家具と造作物は、その空間の魅力を最大限に引き出し、野球観戦という体験に新たな価値を付加します。
2026年3月の公開が予定されており、福岡ソフトバンクホークスの公式情報に準拠して詳細が発表されることになります。このユニークな観戦シートが、みずほPayPayドーム福岡を訪れる多くの人々に喜びと驚きを提供し、地域の活性化にも寄与することが期待されます。アダルが培ってきた技術と経験が、スポーツとエンターテイメントの新たな融合点において、その真価を発揮する瞬間となるでしょう。
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