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スナック六組

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SRSホールディングス協賛「第14回SDD全国こども書道コンクール」最優秀賞受賞者が”LIVE SDD 2026″で飲酒運転撲滅を力強く訴えるグランドパフォーマンスを披露

SRSホールディングス、飲酒運転撲滅運動「SDDプロジェクト」への長年の貢献

SRSホールディングス株式会社は、大阪を拠点に「和食さと」をはじめとする国内外の飲食事業を展開する企業として、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。その一環として、2011年より大阪発の飲酒運転撲滅運動である「STOP! DRUNK DRIVING (SDD)」プロジェクトに協力し、飲酒運転根絶に向けた啓発活動を推進しています。

このプロジェクトへの協力は、同社の企業フィロソフィーである「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」の実践であり、食を提供する企業としての社会的責任を果たすものです。店舗においても、飲酒運転撲滅のメッセージを発信することで、より多くの人々に安全運転の重要性を訴え続けています。

「SDD全国こども書道コンクール」を通じた子どもたちの声

2012年からは、飲酒運転をなくすための新たなアプローチとして、「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」への協賛を開始しました。このコンクールは、子どもたちの純粋な視点と力強い言葉で、飲酒運転の悲劇を繰り返さないよう大人たちにメッセージを届けることを目的としています。

SRSホールディングスは、「和食さと」の全国の店舗でコンクール作品の応募を受け付けるとともに、各テーブルに設置された端末を通じてコンクールの情報や飲酒運転撲滅への呼びかけを発信し、子どもたちの参加を促し、そのメッセージを広く伝えるための重要な役割を担っています。この取り組みは、未来を担う子どもたちが自らの手で社会問題について考え、行動する機会を提供しています。

第14回コンクールの成果と”LIVE SDD 2026″での発表

今回で14回目を迎えた「SDD全国こども書道コンクール」には、全国から3,826点もの応募作品が寄せられました。子どもたちが飲酒運転撲滅への思いを込めて書き上げた作品は、その一つ一つが力強いメッセージを内包していました。厳正な審査の結果、全国5地区からそれぞれ最優秀賞1名、優秀賞4名が選出され、その功績が称えられました。

SDDライブイベントの会場風景
SDDイベントの様子

2026年2月14日(土)には、大阪城ホールにて大規模な音楽イベント”LIVE SDD 2026″が開催され、約11,000人の観客が会場に集結しました。このイベントのステージ上で、各地区の最優秀賞受賞者5名による受賞作品発表と、感動的なグランドパフォーマンスが披露されました。

グランドパフォーマンスで飲酒運転撲滅を力強く訴える

グランドパフォーマンスでは、コンクールの重要なミッションである「こどもたちのために明るい未来を創ること」の実現を目指し、音楽に合わせた壮大な演出が行われました。TRFのSAMさんによるダイナミックなダンスパフォーマンスに導かれ、書家の森大衛さん、竹内朱莉さんと最優秀賞受賞の子どもたちが、心を込めて大きく、そして力強く書を書き上げました。

ステージ上の大人と子供たち、メッセージボード
ステージで飲酒運転撲滅を訴える子どもたちと大人たち

子どもたちの真剣な眼差しと、筆先に込められた飲酒運転撲滅への願いは、会場に集まった約11,000人の観客に強く響き渡りました。素晴らしいパフォーマンスに対しては、会場全体から惜しみない大きな拍手が送られ、この日、大阪城ホールに集まった全ての人が、改めて飲酒運転撲滅を強く誓い合いました。子どもたちのメッセージが、大人たちの心に深く刻まれた瞬間となりました。

ステージでの書道パフォーマンス
SDDイベントでの書道パフォーマンス

SDDイベントのアリーナと出演者
イベント会場の様子

特別番組による飲酒運転撲滅メッセージの拡散

今回の書道コンクールの活動の様子は、より多くの人々に飲酒運転撲滅の重要性を伝えるため、特別番組として放送されます。2026年3月1日(日)19時より、全国5地区のJFN系列FMラジオ局にて「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール ~「書」で伝えよう、飲酒運転をなくすために~」と題した番組が放送される予定です。

この特別番組では、コンクールの趣旨、子どもたちの作品に込められた思い、そして”LIVE SDD 2026″でのグランドパフォーマンスの感動が伝えられることでしょう。放送局はAIR-G’、K-MIX、FMとやま、FM大阪、FM FUKUOKAであり、FM大阪のDJである淡路祐介氏がDJを務めます。この機会に、子どもたちの純粋な願いに耳を傾け、飲酒運転撲滅への意識を一層高めることが期待されます。

SDDプロジェクトの詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
“STOP! DRUNK DRIVING(SDD)”プロジェクトについて

また、”JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール”の詳細情報は、以下のウェブサイトで確認できます。
“JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール”について

SRSグループにおける飲酒運転撲滅に向けた継続的な取り組み

飲酒運転による交通事故は、長年の啓発活動や法整備により減少傾向にあるものの、依然として後を絶たず、社会全体にとって深刻な問題であり続けています。SRSホールディングスは、このような現状を重く受け止め、飲酒運転を大きな社会問題の一つと認識しています。

同社は、SDDプロジェクトへの協力のみならず、飲酒運転撲滅のための多様な取り組みに積極的に参加しています。その一つが、一般財団法人全日本交通安全協会が推進する「ハンドルキーパー運動」への賛同と推進です。

ハンドルキーパー運動の推進

「ハンドルキーパー運動」とは、「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」を合言葉に、自動車で飲食店を訪れる際に、グループ内で飲酒しない人(ハンドルキーパー)を事前に決め、その人が同行者を自宅まで安全に送り届けることを徹底することで、飲酒運転の根絶を目指す社会運動です。

「和食さと」では、この運動の趣旨を深く理解し、具体的なサービスを通じて推進しています。アルコールを注文する際には、お客様が車を運転される方ではないこと、また未成年者ではないことを確認する徹底した体制を敷いています。さらに、ハンドルキーパーとして運転を引き受けてくださる方々に対しては、感謝の意を込めて特別な割引サービスを提供しています。

具体的には、50種類以上のソフトドリンクやコーヒーが飲み放題となるセルフ式ドリンクバー「さとカフェ」を、通常価格よりも割引された税込み200円で利用できるサービスを提供しています。これは、ハンドルキーパーの方々が安心して楽しい時間を過ごせるよう配慮するとともに、飲酒運転防止への協力に対する敬意を示すものです。

和食さとキャラクターとハンドルキーパー啓発
「和食さと」のハンドルキーパー運動啓発

さとカフェ ドリンクバー
「さとカフェ」のドリンクバー

SRSホールディングスは、アルコールを提供するフードサービス企業として、飲酒運転防止に対する責任を強く認識しており、今後も社会貢献活動の一環として、飲酒運転撲滅のための活動を継続的に展開していく方針です。

「和食さと」とSRSグループについて

和食さと

SRSグループのサトフードサービス株式会社が運営する「和食さと」は、「みなさまの団らんの時間をより楽しく、ちょっと特別に笑顔で過ごしていただきたい」というコンセプトのもと、日本全国で展開されている和食ファミリーレストランです。手頃な価格で本格的な和食を提供することを目指し、産地や仕入先の新規開拓、安定した品質を保つためのメニュー開発、そして効率的なオペレーション設計による生産性向上に日々努めています。

和食さと店舗外観
「和食さと」の店舗外観

「和食さと」のメニューは非常に多岐にわたり、幅広い年齢層のお客様に満足いただける品揃えが特徴です。「しゃぶしゃぶ・すき焼き・焼肉」が食べ放題の「さとしゃぶ・さとすき・さと式焼肉」は特に人気を集めています。その他にも、旬の食材を活かした季節感あふれる御膳がメインの「フェアメニュー」や、丼物、麺類、さらにお子様用メニューまで、多様なニーズに応える料理が提供されています。

レストラン店内
「和食さと」の店内

「和食さと」に関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSアカウントでご覧いただけます。

SRSグループ

SRSホールディングス株式会社を中核とするSRSグループは、「食を通じて社会に貢献する」という理念のもと、国内外で多岐にわたるフードサービス事業を展開しています。主要なブランドには、「和食さと」「にぎり長次郎」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「宮本むなし」「家族亭」「得得」「うまい鮨勘」「回転すし北海道」「すし弁慶」「鶏笑」などがあり、それぞれが個性豊かな食体験を提供しています。

グループ全体として、お客様の食事時間が「おいしさ」「楽しさ」「感動」に満ちあふれ、豊かな暮らしを実感できるようなサービス提供に注力しています。この目標達成のため、従業員(パートナー)、顧客(カスタマー)、そして地域社会(コミュニティ)の全ての関係者とともに、日々連携し、努力を重ねています。

SRSグループの企業情報については、以下のウェブサイトをご覧ください。

結び

SRSホールディングス株式会社は、「SDD全国こども書道コンクール」への協賛と”LIVE SDD 2026″でのグランドパフォーマンスを通じて、子どもたちの純粋な願いを社会に発信し、飲酒運転撲滅への意識向上に大きく貢献しました。また、「ハンドルキーパー運動」をはじめとする継続的な啓発活動は、食を提供する企業としての社会的責任を果たす同社の強い意志を示しています。

飲酒運転による悲劇を根絶し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、SRSホールディングスはこれからも「食を通じた社会貢献」のフィロソフィーを胸に、積極的な取り組みを続けていくことでしょう。子どもたちの未来を守るため、そして全ての人が安全に過ごせる社会を築くため、同社の活動は今後も重要な役割を担っていくことが期待されます。

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