menu

スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

『CITY CHILL CLUB』2026年3月のミュージックセレクターが決定、多彩なアーティストが「CHILL」なプレイリストを披露

『CITY CHILL CLUB』2026年3月のミュージックセレクターが決定

TBSラジオで毎週月曜日から金曜日の深夜27時から29時に放送されているプログラム『CITY CHILL CLUB』は、アーティストやクリエイターが「CHILL」をコンセプトに2時間のミュージックプレイリストを作成し、オンエアする人気の番組です。この度、2026年3月31日までの3月度ミュージックセレクターが決定し、多彩な顔ぶれがリスナーに心地よい音楽体験を届けます。

都会の夜景を背景にハンモックでくつろぐ人物のイラスト

月曜日のミュージックセレクター

1.2週目:あきいちこ

シンガーソングライターのあきいちこ氏が、3月第1週および第2週の月曜日を担当します。同氏は、元ギタークラフトマンである父親と、邦楽(お琴・尺八・三味線)の師範である母方の祖父母という、音楽に囲まれた環境で育ちました。この背景が、氏の音楽的素養の源泉となっていると推察されます。ライブ活動に加え、レギュラーラジオ番組を2本担当するなど、精力的に活動を展開しています。

温かい逆光の中で白いレースの服を着た女性のポートレート

2024年には全曲サウンドプロデュースに澤近泰輔氏を迎え、ミニアルバム『AWAKE』をリリースしました。このアルバムに収録された楽曲『アレグリア』は、BS-TBS『噂の!東京マガジン』のエンディングテーマとして2024年10月から12月まで起用され、多くの聴衆に届けられました。さらに、2026年には澤近泰輔氏が引き続きサウンドプロデュースを手掛けるNEW Single『ONENESS』のリリースが決定しています。この楽曲は、貧困国の子供達に楽器を届ける認定NPO法人“AIMEC”のテーマソングとして書き下ろされたものであり、氏の社会貢献への意識が込められています。この楽曲を携え、アフリカ・マラウィの日本大使館でのレセプションに参加する予定であると報じられています。

3.4週目:光季

3月第3週および第4週の月曜日を担当するのは、2002年生まれのタップダンサーであり、宅録音楽家である光季氏です。2023年5月に1st single『俄青』をリリースし、本格的に音楽活動を開始しました。同年11月には1st EP『海の瞳に映るもの』をリリースするなど、短期間で精力的な制作活動を行っています。そして2025年8月には、1st full album『一夏熱想』をリリースしました。氏の独自の音楽世界が、どのようなプレイリストを通じて表現されるのか注目されます。

枯れた葦原に立つ男性のポートレート

5週目:猫 The Sappiness

3月第5週の月曜日は、人語を習得し、さらなる飛躍を遂げるバーチャル猫シンガー、猫 The Sappiness氏が登場します。2024年4月に開催されたメタバース音楽イベント「META=KNOT 2024 in AKASAKA BLITZ」でデビューを果たし、同時に1st EP『猫 The Verse Day』を発表しました。2025年7月には1年ぶりとなるオリジナル曲「散歩」を、同年11月にはTBS『よるのブランチ』のエンディングテーマに起用された「Breezy Magic」を配信リリースするなど、バーチャル空間と現実世界の両方で活動の幅を広げています。そのユニークな存在がどのような選曲を行うのか、期待が高まります。

白髪に青と黄色のメッシュが入ったアニメ風の少女キャラクターのポートレート

火曜日のミュージックセレクター

1.2週目:後日発表

3月第1週および第2週の火曜日のミュージックセレクターは、後日改めて発表される予定です。

3-5週目:Re:name

3月第3週から第5週の火曜日を担当するのは、2016年3月に結成された大阪北摂発のスリーピースバンド、Re:nameです。高木一成氏 (Vo)、Soma氏 (Gt)、ヤマケン氏 (Dr) の全員が1999年生まれであり、海外のポップスに影響を受けたキャッチーなサウンドが彼らの大きな魅力となっています。

青い歩道橋の上でポーズをとる3人の若者のポートレート

2023年にはFM802のヘビーローテーションに選出され話題を呼び、2024年には楽曲『24/7』がTikTokでも注目を集め、スマッシュヒットを記録しました。2025年にはアルバム『GENIUS FOOL』を発売し、日本テレビ『バズリズム02』の「今年コレがバズるぞ!」に2年連続でランクインするなど、その勢いは止まりません。結成10周年記念日である2026年3月25日には、アルバム『1626』を発売するとともに、大阪城音楽堂でのフリーライブを開催する予定です。さらに5月からは東名阪クアトロツアーも開催されるなど、精力的な活動が続いています。

水曜日のミュージックセレクター

1.2週目:夜々

3月第1週および第2週の水曜日は、シンガーソングライターの夜々氏が登場します。2月17日生まれの同氏は、透明感のある歌声と目を惹くビジュアルでミステリアスな雰囲気を醸し出し、その世界観を表現した楽曲は唯一無二の存在感を放っています。「夜々」というアーティスト名には、暗闇の中でも誰かに寄り添える存在でありたいという願いが込められていると報じられています。

白い背景のスタジオで白い椅子に座る女性のポートレート

2025年1月にはワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを果たし、2026年3月4日には1st Album『0:00』をリリースする予定です。さらに、4月4日には「夜々 1st ONE-MAN LIVE “Time For Unlimited”」の開催も決定しており、今後の活躍が期待されます。

3.4週目:ラナメリサ

3月第3週および第4週の水曜日を担当するのは、シンガーソングライターのラナメリサ氏です。中学の部活動をきっかけに独学でアコースティックギターによる作詞作曲を始め、2023年からシンガーソングライターとして本格的に活動を開始しました。ライブハウスでの活動に加え、InstagramやTikTokなどのSNSでも精力的に発信を行っています。

グレーのジャケットと白いシャツを着た若い女性がアコースティックギターを演奏しているポートレート

2024年には未発表のオリジナル楽曲「エロス」と「愛でてよベイベー」の歌唱動画が各SNSで話題となり、関連投稿の累計再生回数は数百万回を突破しました。グッズのデザインも自身で手掛けるなど、多彩な一面を持つ同氏は、自然体で等身大なキャラクターが魅力です。昨年11月にはシングル『愛でてよベイベー』でメジャーデビューを果たしており、その選曲にも注目が集まります。

木曜日のミュージックセレクター

1.2週目:雨のパレード

3月第1週および第2週の木曜日は、2013年に結成された3人組バンド、雨のパレードが登場します。エレクトロ、R&B、ソウル、アンビエントなどのジャンルや、ロックからポップスまで様々な音楽性を独自にクロスオーバーさせるのが彼らの特徴です。バンドという形態に捉われず、生楽器、アナログシンセサイザー、サンプラー、ドラムマシーンなどを駆使し、最先端の音楽を奏でています。音楽性、形態、すべてにおいて「枠に捉われない」スタンスで、独自の存在感を放っています。

木製の壁を背景にポーズをとる男女3人のグループポートレート

2026年2月18日にはDigital EP『Calm Before the Storm』をリリースし、3月13日(金)には恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを開催する予定です。彼らの洗練されたサウンドが、どのようなCHILLなプレイリストを生み出すのか期待されます。

3.4週目:一寸先闇バンド

3月第3週および第4週の木曜日は、ボーカルのおーたけ@じぇーむず氏を中心に2019年に結成された一寸先闇バンドが担当します。ジャンルに囚われない自由度の高いサウンドと、一聴して口ずさんでしまうような個性的なソングライトが彼らの特徴です。2026年2月25日には1st Full Album『ひねもす』をリリースしており、その世界観がプレイリストを通じてどのように表現されるのか注目されます。

白を基調とした背景の前でポーズをとる4人組のアーティスト写真

金曜日のミュージックセレクター

1.2週目:JIN INOUE

3月第1週および第2週の金曜日は、日本のピアニスト、キーボーディスト、作曲家、編曲家であるJIN INOUE氏が担当します。洗足学園音楽大学ジャズ科を卒業後、アメリカへ音楽留学し、研鑽を積みました。2024年には1st Album『End Point of Alternate World Line』を、2025年には2nd Album『Nameless People, The Fiction Seen From the 5th Dimension』をリリースしています。

赤い照明に照らされた男性のポートレート

ストリングス編成に加え、ラッパーGOMESS氏とのDUOセットなど、多彩なスタイルで物語を紡ぎ出すJIN INOUE氏の音楽は、「音楽で詠む長編小説」をコンセプトとしています。複数の楽曲が連続的に展開し、一つの長編作品のように流れる新しい音楽体験として評価されています。氏の深い音楽的造詣が反映された選曲に期待が寄せられます。

3週目:荒谷翔大

3月第3週の金曜日は、作詞作曲・編曲までを自身で手掛ける福岡出身のシンガーソングライター、荒谷翔大氏が登場します。2024年4月に1stシングル『涙』をリリースし、ソロ活動をスタートさせました。同年8月23日にはシングル『雨』でユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たしています。そして2026年2月には最新シングル『東京』を配信リリースしました。故郷福岡の風土が育んだ感性が、どのようなCHILLなサウンドスケープを描き出すのか注目されます。

4週目:後日発表

3月第4週の金曜日のミュージックセレクターは、後日改めて発表される予定です。

新コーナーの紹介

『CITY CHILL CLUB』では、新たなコーナーもスタートし、番組にさらなる彩りを加えます。

#KTCHANのMUNYA MUNYA

毎週水曜日の深夜27時35分頃から27時55分頃に放送される新コーナー「#KTCHANのMUNYA MUNYA」では、Artist/Rapperの#KTCHAN氏がMCを務めます。#KTCHAN氏の夢の中を覗き見するようなトークと選曲が展開される予定です。#KTCHAN氏の世界観が全開となるこのコーナーは、リスナーにとって新たな発見となるでしょう。

ピンクの背景に緑色の髪の女性と番組ロゴの告知ポスター

優河のmidnight whispering

毎週木曜日の深夜27時35分頃から27時55分頃に放送される「優河のmidnight whispering」では、シンガーソングライターの優河氏がMCを担当します。優河氏は、映画『長いお別れ』の主題歌『めぐる』や、TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌『灯火』を担当するなど、その音楽は世界各地で反響を呼んでいます。深夜に友人と隣でゆったりと話しているような、ほっと一息つけるひとときをリスナーに提供するこのコーナーは、日々の疲れを癒す時間となることでしょう。

リラックスした様子の女性のポートレートと番組ロゴの告知ポスター

『CITY CHILL CLUB』番組概要

『CITY CHILL CLUB』は、多様なアーティストが独自の視点で選曲する「CHILL」なプレイリストを通じて、リスナーに心地よい時間を提供しています。今後も様々なミュージックセレクターが登場し、新たな音楽体験を届ける予定です。ぜひ、この機会に番組をお聴きください。

『CITY CHILL CLUB』は、深夜のひとときを豊かな音楽で満たし、リスナーに安らぎと発見をもたらす番組として、今後もその進化を続けていくことでしょう。3月のセレクター陣が織りなす「CHILL」な世界を、心ゆくまでお楽しみください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。