伊右衛門カフェ、「フランチャイズ・ショー2026」で新たなパートナーを募集
カフェ・カンパニー株式会社が運営する「伊右衛門カフェ」は、2026年3月4日(水)から6日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「フランチャイズ・ショー2026」へ出展することを発表しました。本出展は、「伊右衛門カフェ」のフランチャイズ募集を強化し、全国的な事業拡大を目指すための重要な機会となります。
「伊右衛門カフェ」は、「人生100年、お茶とともに。」をブランドコンセプトに掲げ、お茶を通じた心身の健康と豊かな生活を提案しています。株式会社福寿園およびサントリー食品インターナショナル株式会社の協力のもと、「お茶を通じた健やかで活き活きとしたWell-Beingな生活提案」というミッションのもと、事業を展開しています。

伊右衛門カフェの歴史とブランドの深化
「伊右衛門カフェ」のルーツは、2008年に京都・三条烏丸にオープンした「伊右衛門サロン京都」に遡ります。この10年間の経験と実績を基盤として、2019年にはカフェ・カンパニー株式会社が、株式会社福寿園およびサントリー食品インターナショナル株式会社より「伊右衛門」ブランドの飲食展開に関するライセンスを取得し、新たな展開が始まりました。
以来、テイクアウトにも対応し、「本物のお茶をカジュアルに楽しめる」というコンセプトのもと、「伊右衛門カフェ」として全国に店舗を展開しています。現在、国内には8店舗があり、2026年2月16日には国内8店舗目となる「伊右衛門カフェ 心斎橋店」がオープンしました。心斎橋店では、「伊右衛門カフェ」として初のモーニングビュッフェの提供を開始するなど、常に新しい価値の創造に挑戦しています。
「人生100年、お茶とともに。」というブランドコンセプトは、現代社会におけるウェルビーイングの重要性が高まる中で、お茶が持つ健康的な側面や、人々の生活に寄り添う文化的な価値を再認識させるものです。伊右衛門カフェは、日本茶の可能性を広げながら、地域社会に貢献する店舗づくりを目指しています。
ブランドの詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.iyemonsalon.jp/


メニューコンセプト:日常に寄り添うお茶の体験
「伊右衛門カフェ」のメニューコンセプトは、「まずはお茶を一杯、愉しみませんか。」という提案に集約されています。忙しい日常の中でも、手軽に老舗茶舗の厳選された茶葉を使用した様々なお茶メニューやスイーツを楽しむことができる空間を提供しています。
心身ともに健やかな状態を保つために「まずは、お茶を一杯」というメッセージを掲げ、京都の老舗茶舗の茶葉を用いた本格的な日本茶はもちろんのこと、日本茶をベースにした独創的なアレンジメニューも豊富に取り揃えています。香り高い抹茶ラテや和デザート、そして旨味を抽出した水出し煎茶など、品質と体験価値を両立させたメニュー構成が特徴です。これらのメニューは、特に女性客や海外からの観光客にも好評を得ています。

「フランチャイズ・ショー2026」開催概要
「伊右衛門カフェ」が出展する「フランチャイズ・ショー2026」は、フランチャイズビジネスに関心を持つ企業や個人を対象とした大規模な展示会です。
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展示会名: 第43回「フランチャイズ・ショー2026」
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会期: 2026年3月4日(水)〜 3月6日(金)10:00〜17:00 (最終日は16:30まで)
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会場: 東京国際展示場「東京ビッグサイト」 南展示棟 (住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)
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主催: 日本経済新聞社
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展示会公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/fs/
この展示会は、多様な業種のフランチャイズモデルが一堂に会する貴重な機会であり、「伊右衛門カフェ」のビジネスモデルや魅力を直接紹介する場となります。
伊右衛門カフェ フランチャイズビジネスの特長
伝統ある「伊右衛門」ブランドを冠する「伊右衛門カフェ」は、高品質な抹茶ドリンクと和のスイーツを提供するカフェ業態として、国内外から高い注目を集めています。そのフランチャイズビジネスには、以下の顕著な特長があります。

1. 「伊右衛門」ブランドによる圧倒的な認知度
テレビCMなどで広く知られている「伊右衛門」ブランドは、サントリー社による積極的な広告宣伝活動や世界的なイベントへの出展を通じて、国内外でその認知度を着実に高めています。この強固なブランド力をフランチャイズ店舗が活用できることは、出店時から顧客に好印象を与え、高い集客効果に繋がることが期待されます。ブランドが持つ信頼性と品質のイメージは、新規顧客の獲得において大きなアドバンテージとなります。
2. こだわりの茶葉で作る抹茶ドリンク×お茶で他社と差別化
「伊右衛門カフェ」は、京都の老舗茶舗が厳選した上質な抹茶や茶葉を使用したメニュー構成により、他の抹茶ブランドとの明確な差別化を図っています。香り高い抹茶ラテや、伝統的な和デザートに加え、旨味を最大限に引き出した水出し煎茶など、本物のお茶の魅力を多角的に提供しています。この品質へのこだわりと、提供される体験価値の高さは、特に日本茶に精通した顧客層や、新しい食体験を求めるインバウンドのお客様からの高い評価に繋がっています。これにより、競合が多いカフェ市場においても独自の存在感を確立しています。

3. スタッフの省人化を徹底したオペレーション
効率的な店舗運営は、フランチャイズビジネスの成功において不可欠な要素です。「伊右衛門カフェ」では、「料理人に頼らない店舗づくり」という方針のもと、直営店での度重なるテストと改善を通じて、スタッフの省人化を実現しました。充実したマニュアル整備と、きめ細やかなスタッフ育成支援体制が確立されているため、人件費を抑制しつつ、高品質なサービスを維持することが可能です。これにより、加盟店は安定した収益性を確保しやすくなります。

4. 好立地への出店で店舗集客が実現できる
カフェ・カンパニー株式会社は、グループ全体で100店舗以上の飲食店を様々な商業施設に出店してきた実績を有しており、デベロッパーとの間に強固な信頼関係を築いています。この実績と信頼関係により、「伊右衛門カフェ」は集客力の高い優良な立地への出店が可能となっています。店舗の立地は集客に大きく影響するため、この強みはフランチャイズ加盟店にとって非常に大きなメリットとなります。人通りの多い商業施設や駅ビルなど、顧客が自然と集まる場所への出店は、事業の成功確率を高める重要な要素です。

フランチャイズに関する詳細情報は、以下のウェブサイトにてご確認いただけます。
http://iyemonsalon.jp/fc/
伊右衛門カフェ 国内店舗一覧
「伊右衛門カフェ」は、2019年に新業態としてスタートして以来、現在全国で8店舗を展開しており、各地域で「お茶を通じた健やかで活き活きとしたWell-Beingな生活提案」を提供しています。
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関東
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伊右衛門カフェ 品川店(東京都港区)
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伊右衛門カフェ ラゾーナ川崎店(神奈川県川崎市)
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伊右衛門カフェ ららぽーとTOKYO-BAY店(千葉県船橋市)
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中部
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伊右衛門カフェ ららぽーと愛知東郷店(愛知県愛知郡)
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伊右衛門カフェ 恵那峡サービスエリア店(岐阜県恵那市)
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関西
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伊右衛門カフェ ルクアイーレ店(大阪府大阪市)
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伊右衛門カフェ 心斎橋店(大阪府大阪市)
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九州
- 伊右衛門カフェ ららぽーと福岡店(福岡県博多区)
これらの店舗は、それぞれの地域において、日本茶の新たな魅力を発信し、多くの顧客に親しまれています。特に、ららぽーと福岡店は、九州地方における重要な拠点として、地域のお客様に質の高いお茶体験を提供しています。

カフェ・カンパニー株式会社について
「伊右衛門カフェ」を運営するカフェ・カンパニー株式会社は、2001年6月に設立されました。「コミュニティの創造」をテーマに掲げ、国内外で「WIRED CAFE」をはじめとする約60店舗(2026年2月現在)のカフェを企画・運営しています。飲食店舗の企画運営事業に加え、商業施設等のプロデュースや地域活性化事業も手掛けるなど、多岐にわたる事業を展開しています。
2021年8月には、ロート製薬株式会社と資本業務提携を発表し、「食」を通じた心と身体の健康的な生活への貢献を目指しています。同社は「スタイル&コミュニティ」「健康」「サスティナブル」を事業の軸とし、食×エンターテインメント、食×カルチャー、食×ヘルシーライフを身近で楽しいものとして提供することで、新しい価値を生み出す取り組みを進めています。
会社概要
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会社名: カフェ・カンパニー株式会社
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代表者: 代表取締役社長 平谷 哲哉
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所在地: 東京都渋谷区神宮前5-27-8 LOS GATOS 2・3F
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設立: 2001年6月
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事業内容: 飲食店舗の企画運営事業、地域コミュニティ事業、海外店舗企画運営事業
展開ブランド(一部抜粋)
WIRED CAFE、フタバフルーツパーラー、伊右衛門カフェ、発酵居酒屋5(表参道)、PUBLIC HOUSE、ROSEMARY’S TOKYO(NEWoMan新宿6F)、MOJA in the HOUSE(渋谷)、食堂居酒屋どいちゃん など
「伊右衛門カフェ」は、これらの実績とノウハウを背景に、フランチャイズ展開を通じて、より多くの地域で「お茶とともに豊かな生活を送る」という体験を提供していく方針です。新たなパートナーとの出会いを通じて、さらなる成長と社会貢献を目指してまいります。
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