板歯目、2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」リリースと全国ツアー開催を発表
2ピースロックバンド板歯目が、2026年4月22日(水)に2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」をリリースすることを発表しました。昨年はカナダツアーや台湾のフェスに出演し、3月にはSXSW2026への出演も決定するなど、国内外で活動の幅を広げている板歯目の新たな一歩となる作品です。このEPリリースに合わせ、5月からは全国8都市を巡る「板歯目 LIVE TOUR 2026 ~なんてHAPPY LUCKYツアー~」の開催も決定しています。
2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」について
「なんてHAPPY LUCKY」は、2025年にリリースされた1st EPに続く待望の作品であり、全6曲が収録されます。バンドの特徴であるエッジの効いたロックサウンドとパワフルな歌声はそのままに、板歯目ならではのユーモアと遊び心が随所に散りばめられた作品構成となっています。
収録曲
- 黄色い
- スランプメーカー
- 心底心中したい
- 悪口
- FREEMAN
- HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY
先行配信曲「FREEMAN」
今作のEPに収録される「FREEMAN」は、2026年3月11日(水)に先行配信リリースされます。「自由」をテーマに掲げたこの楽曲は、理屈や既存の枠にとらわれず、開放的かつポジティブに世界を生き抜くというメッセージが込められています。爽快感のあるテンポの良いメロディーラインは歌詞の内容を一層引き立て、Vo.千乂詞音の迫力ある歌声がマッチした、エネルギッシュな一曲として仕上がっています。この楽曲は、板歯目の音楽性が持つ多様性と、リスナーにポジティブな力を与えるメッセージ性を象徴するものです。
「板歯目 LIVE TOUR 2026 ~なんてHAPPY LUCKYツアー~」
2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」を引っ提げた全国ツアー「板歯目 LIVE TOUR 2026 ~なんてHAPPY LUCKYツアー~」が、2026年5月から開催されます。全国8都市を巡るこのツアーは、バンドにとってキャリア最大キャパシティとなる東京・渋谷O-WESTでのワンマン公演をファイナルとして迎えます。各地での対バン形式のライブと、集大成としてのワンマンライブは、板歯目の現在の勢いを体感できる貴重な機会となるでしょう。

ツアー日程
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5月9日(土) 宮城・仙台enn 3rd ※対バンあり
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5月10日 (日) 新潟・新潟GOLDEN PIGS BLACK ※対バンあり
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5月31日 (日) 福岡・福岡OP’s ※対バンあり
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6月2日 (火) 香川・高松sound space RIZIN ※対バンあり
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6月3日 (水) 大阪・ANIMA ※対バンあり
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6月16日 (火) 愛知・CLUB UPSET ※対バンあり
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6月18日 (木) 岡山・CARZY MAMA 2nd Room ※対バンあり
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6月26日 (金) 東京・渋谷O-WEST (ONE MAN LIVE)
チケット情報
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チケット代:前売り¥4,000
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前売り(U-22):¥3,500
オフィシャル最速先行受付は、2月18日(水) 18:00から3月8日(日)23:59まで、以下のURLにて実施されています。
福岡公演は5月31日(日)に福岡OP’sで開催され、九州地方のファンにとっても板歯目のライブパフォーマンスを直接体験できる機会が提供されます。各公演の詳細については、上記のチケット情報をご確認ください。
主なLIVE情報
板歯目は、今回のツアー以外にも国内外で精力的にライブ活動を行っています。
国内
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3月6日(金)板歯目 自主企画 「居合」大阪LIVE SQUARE 2nd LINE w/KALMA、レトロマイガール!!
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3月8日(日)福岡ONTAQ
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4月12日(日)SYNCHRONICITY’26
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4月18日(土)札幌IMPACT
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4月27日 (月)大和自主企画 新代田FEVER w/少年キッズボウイ、Doxie
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5月4日(月) VIVA LA ROCK 2026
海外
- 3月13日(金)SXSW TOKYO CALLING×INSPIRED BY TOKYO showcase supported by CEIPA Global Stage @ Downright Austin Backyard
SXSW2026への出演は、板歯目の国際的な評価がさらに高まっていることを示す重要なマイルストーンです。過去のカナダツアーや台湾浪人祭 Vagabond Fest.への出演実績と合わせて、グローバルな活躍への期待が高まっています。
板歯目プロフィール
板歯目は、Vo/Gt 千乂詞音(チガシオン)とDr 庵原大和(イオハラヤマト)からなる東京発の2ピースロックバンドです。千乂詞音は芯の強い歌声で観客を圧倒し、庵原大和は感情あふれるプリミティブな演奏で楽曲の核を創り上げています。両名が共に作詞作曲を手掛け、洋邦のオルタナティブロックを独自のセンスで融合させることで、シンプルでありながらも一度聴いたら忘れられないような、癖になるサウンドを生み出しています。
彼らの歌詞は、「本当のことを言ってやりたい」という衝動と、「夢を見ていたいんだ」というロマンが混ざり合った、鋭利かつシュールな世界観が特徴です。この独特の詩的な表現は、多くのリスナーの心を掴み、共感を呼んでいます。社会や日常に対する彼らなりの視点と、それを音楽で表現する力は、板歯目というバンドの大きな魅力の一つです。
これまでに、SUMMER SONIC、MONSTER baSH、イナズマロックフェス、ムロフェスといった国内の主要な音楽フェスに多数出演し、そのライブパフォーマンスは高く評価されてきました。さらに2025年には、カナダツアーや台湾浪人祭 Vagabond Fest.への出演を果たすなど、海外へと活動の場を広げ、国際的な注目を集めています。2025年6月には、初のCD作品となる1st EP「もんくのひとつもいいたい!」をリリースし、バンドの基盤を確立しました。これらの経験が、今回の2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」と全国ツアーに繋がっています。
関連リンク
板歯目の最新情報や活動については、以下の公式SNSアカウントをご確認ください。
板歯目の今後の国内外でのさらなる活躍に期待が寄せられています。2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」のリリース、そして全国ツアー「なんてHAPPY LUCKYツアー」を通じて、彼らがどのような音楽とメッセージを届けるのか、注目が集まります。
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