牛角、希少部位「厳選上みすじ」と「うなぎの石焼ビビンバ」を春の期間限定メニューとして提供開始

株式会社レインズインターナショナルが運営する焼肉チェーン「牛角」は、2026年3月9日(月)から4月22日(水)までの期間限定で、春の新メニューとして「厳選上みすじ」および「うなぎの石焼ビビンバ」の販売を開始します。これらの新メニューは、卒業、入学、歓送迎会といった春の「ハレの日」の食事シーンを彩る特別な体験を提供することを目的としています。
希少部位「厳選上みすじ」の魅力
牛一頭からわずか0.15%の希少性
「厳選上みすじ」は、牛の肩甲骨の内側に位置する「みすじ」の中でも、特にサシの入った中心部分のみを厳選して使用されています。通常、みすじは牛一頭(枝肉約400~500kg)から約2~3kg(取得割合約0.6~0.8%)しか取れない希少部位ですが、「厳選上みすじ」はその中からさらに約600g、取得割合にして約0.15%しか得られない極めて稀少な部位です。これは、ヒレ肉の中心部である「シャトーブリアン」と同程度の希少性を持つとされています。
この希少部位は、赤身の濃厚な旨味と、とろけるような脂の甘みを兼ね備え、きめ細やかな肉質が特長です。焼き加減によって食感や旨味の感じ方が変化するため、様々な味わいを楽しむことができます。
トリュフ香る赤ワインソースで贅沢な味わい
「厳選上みすじ」は、別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」とともに提供されます。このソースは、口に入れた瞬間に広がるトリュフの芳醇な香りと、隠し味として使用されたオニオンやプルーンの旨味が重なり合い、肉本来の旨味を一層引き立てるように設計されています。


最適な焼き方としては、まず表面をさっと炙り肉の旨味を閉じ込め、その後、七輪の外側で中心部まで熱を通すことで、肉本来の美味しさを最大限に引き出すことができると説明されています。
「うなぎの石焼ビビンバ」の登場
ごちそうの象徴「うなぎ」と焼肉の定番「石焼ビビンバ」の融合
「うなぎの石焼ビビンバ」は、「ごちそう」の象徴として親しまれるうなぎを、焼肉店の定番メニューである石焼ビビンバと組み合わせた一品です。開発テーマは、うなぎ本来の美味しさをシンプルに楽しむことに置かれました。
うなぎは炭火でじっくりと4度焼き、4度タレ付けを繰り返すことで、香ばしさと旨味が最大限に引き出されています。これを熱々の石鍋で提供することにより、うなぎの香りとごはんの香ばしさが一体となり、食欲をそそる味わいを生み出します。一般的なビビンバに比べて野菜を控えめにすることで、うなぎそのものの存在感が際立つように工夫されています。

味わいの変化を楽しむ「黒七味」
仕上げに添えられる「黒入り七味」は、全体の味わいを引き締め、食べ進めるごとに異なる風味を楽しむアクセントとなります。石鍋で提供されるため、最後まで熱々の状態で美味しく食べられる点も特長です。
メディア限定試食会の開催
2026年2月27日(金)には、牛角赤坂店にて新メニューのお披露目を兼ねたメディア限定試食会が開催されました。試食会では、スタッフが各テーブルを回り、焼き方のポイントや商品のこだわりについて直接説明が行われました。
「厳選上みすじ」の提供時には、最適な焼き加減が実演され、焼き上げた肉をトリュフ香る赤ワインソースにつけることで、口の中で広がる芳醇な香りと味わいの変化が体験されました。また、牛一頭から取得できる「厳選上みすじ」の量が約600gであるという希少性が可視化され、参加者からは驚きの声が聞かれ、部位の価値への理解が深まる場面が見られました。単品価格880円(税込968円)というコストパフォーマンスや、食べ放題コースでも注文可能である点にも高い関心が寄せられました。
「うなぎの石焼ビビンバ」が提供された際には、石鍋から立ち上る香ばしい香りが店内に広がり、臨場感ある演出となりました。参加者による積極的な撮影も見られ、会場は終始活気に満ちていたと報告されています。

担当者コメントにみる開発背景とこだわり
30周年を迎える牛角の「特別な体験」
株式会社レインズインターナショナル 牛角マーケティング部の安田悠平氏は、春は卒業・入学や歓送迎会、新生活など、お祝いごとが増える「ハレの日」のシーズンであると述べました。焼肉や寿司が特別な日の食事として選ばれることが多いジャンルであることから、今回の春の期間限定メニューでは、非日常感のある2商品を用意したと説明しています。
牛角は今年で30周年を迎えるにあたり、その節目の年にふさわしい「少し特別な体験」を提供したいという想いから、希少部位をテーマに企画されました。「厳選上みすじ」は、みすじの中でもさらに希少な中心部分のみを厳選して使用し、価格を1,000円以下に設定し、食べ放題コースでも注文可能とすることで、特別感がありながらもより多くのお客様に楽しんでもらえるメニュー設計を目指したとのことです。

肉の可能性を伝える「厳選上みすじ」と石焼ビビンバのこだわり
株式会社レインズインターナショナル 牛角メニュー開発部の今宮徹氏は、「みすじ」が和牛やサーロインのように直感的に「高級」と結びつく部位ではないかもしれないとしながらも、牛角として肉の可能性、すなわちまだ知られていない美味しさを世の中に伝えたいと考えたと述べています。
「厳選上みすじ」は、肩甲骨周辺の「みすじ」の中でも特にサシの入った中心部分で、牛一頭から約600g、割合にして約0.15%ほどしか取れない希少部位であると改めて強調されました。その肉質はきめ細かく、上質な旨味とやわらかさが特長であり、焼き方のコツは、まず表面にさっと火を入れて肉の旨味を閉じ込め、その後七輪の外側で中心部まで熱を通すことで、肉本来の美味しさを存分に楽しむことができると説明されました。卓上のタレでも美味しいものの、「トリュフ香る赤ワインソース」を合わせることで、より贅沢な味わいに仕立てられているとのことです。


また、「うなぎの石焼ビビンバ」については、うなぎ本来の美味しさをシンプルに楽しむことをテーマに開発されたと説明されました。一般的なビビンバが野菜を多く使用するのに対し、うなぎそのものの存在感を引き立てるため、あえて構成をシンプルにしています。うなぎは炭火でじっくり焼き上げ、香ばしさをしっかりと引き出し、焼肉の象徴でもある「石鍋」で提供することで、熱々の状態を保ちながら楽しめます。全体をよく混ぜ、別添えの「黒入り七味」をアクセントに加えることで、最後まで飽きのこない味わいに仕上げられているとのことです。
春の期間限定メニュー詳細
今回の期間限定メニューは、全国の牛角店舗(牛角焼肉食堂、牛角食べ放題専門店、牛角成城学園前を除く)にて提供されます。

販売商品と価格
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厳選上みすじ
- 単品価格:880円(税込968円)
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うなぎの石焼ビビンバ
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レギュラー:850円(税込935円)
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ハーフ:580円(税込638円)
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販売期間
2026年3月9日(月)〜4月22日(水)
※無くなり次第終了となります。
食べ放題対象コース
両商品はアラカルトでの注文に加え、以下の食べ放題コースでも楽しむことができます。
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「牛角コース」 お一人様3,780円(税込4,158円)
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「牛タン・上焼肉コース」 お一人様4,980円(税込5,478円)
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「黒毛和牛コース」 お一人様5,980円(税込6,578円)
食べ放題コースでは、小学生未満は無料、小学生は半額、65歳以上は税込550円引きの特典も提供されます。
株式会社レインズインターナショナルについて
株式会社レインズインターナショナルは、代表取締役社長 澄川浩太氏のもと、「牛角」をはじめ、「しゃぶしゃぶ温野菜」「居酒家 土間土間」などの飲食店を全国に展開しています。
牛角の最新情報については、公式ウェブサイトをご確認ください。
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