開催15周年を迎える「BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026」
2026年のゴールデンウイーク期間に、九州最大級のクラフトビールイベント『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が福岡と大分の2会場で同時開催されます。このイベントは、2010年に「九州ビアフェスティバル」として福岡市で誕生して以来、今年で15周年を迎える歴史あるフェスティバルです。これまでの累計来場者数は98万人を超え、今年はついに100万人突破が見込まれる節目の開催となります。クラフトビールと地域グルメ、そしてエンターテイメントが一堂に会するこの大型イベントは、「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」をコンセプトに掲げ、愛好家から一般のグルメファンまで幅広い層に親しまれてきました。春と秋の恒例イベントとして定着し、2020年に『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』へと改称された後も、コロナ禍での開催を継続し、今回で通算41回目および42回目の開催となります。
『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』は、福岡市の「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」と、大分市の「JR大分駅北口駅前広場」の2箇所を舞台に、それぞれ異なる日程で展開されます。福岡会場は2026年4月25日(土)から5月6日(水・休)まで、大分会場は2026年5月2日(土)から5月6日(水・休)まで開催され、両会場ともに、全国各地から厳選されたクラフトビールと、地元の特色を活かしたグルメ、そしてステージパフォーマンスなどのエンターテイメントが来場者を迎えます。

ららぽーと福岡会場:全国120銘柄以上が集結する12日間の大型フェス
『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026ららぽーと福岡』は、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の1Fオーバルパークにて、2026年4月25日(土)から5月6日(水・休)までの12日間開催されます。この会場は、2022年の開業以来、「ららぽーと福岡」の周年祭の目玉企画として実施されており、毎年多くの来場者で賑わいを見せています。営業時間は11:00から21:00までですが、初日の4月25日は17:00オープン、最終日の5月6日は19:00までの営業となります。
多彩なブルワリーと120銘柄以上のクラフトビール
今回のららぽーと福岡会場では、全国から選りすぐりのブルワリーが集結し、120銘柄以上のクラフトビールが提供されます。初参加となるのは広島県「広島北ビール」と福岡県「FUKUOKA CRAFT BREWING」です。これらの新たな顔ぶれに加え、福岡県「ブルーマスター」、北海道「網走ビール」、山口県「スカイホップブルーイング」、鹿児島県「MOONRISE Brewery」、大分県「くじゅう高原地ビール」といった実績あるブルワリーも参加します。各ブースでは、メーカー担当者から直接、ビールの特徴や背景に関する情報を得ることができ、クラフトビールの奥深さを体験できる貴重な機会となるでしょう。

さらに、ららぽーと福岡1Fの「THE BREWMASTER STOREHOUSE」では、「日本全国クラフトビール祭り」が同時開催され、国内のクラフトビールが120銘柄以上揃う特別な12日間となります。多様な銘柄の中から、自身の好みに合った一杯を見つける楽しみが広がります。


充実のフードラインナップとエンターテイメント
フードブースには、毎回好評を博している「北海道ザンギ」や「宮崎餃子」が用意され、クラフトビールとの相性を楽しめるでしょう。また、「キッチンカーヴィレッジ」も同時開催され、多種多様なグルメが来場者を魅了します。ノンアルコールクラフトビールやソフトドリンクも提供されるため、お子様連れのご家族を含め、あらゆる方が楽しめる充実したラインナップです。

会場となる「オーバルパーク」は、ららぽーと福岡西側1Fに位置し、買い物客の憩いの場として親しまれています。週末には家族連れで賑わい、アイドルやアーティストのリリースイベントも開催されるなど、多様なイベントに対応できるスポットです。会期中の土日祝休日には連日ステージイベントが実施され、地元福岡で活躍するアーティスト、アイドル、ダンスパフォーマー、地元DJなど、多彩な出演者によるライブパフォーマンスがイベントを盛り上げます。特に5月3日と4日には「博多どんたく 港まつり 演舞台」が実施される予定であり、地域のお祭りとの連携も見どころの一つです。ライブスケジュールは11:00から21:00までを予定しており、詳細は4月下旬頃に発表される見込みです。

開催概要:第4回 BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026ららぽーと福岡
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期間: 2026年4月25日(土)~ 5月6日(水・休)
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時間: 11:00~21:00(25日は17時オープン、6日は19時まで)
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会場: 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡1Fオーバルパーク(〒812-0893福岡市博多区那珂6-23-1)
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ウェブサイト: https://www.beers-japan.com/
大分会場:駅前広場がクラフトビール一色に染まる特別な5日間
『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026大分』は、JR大分駅北口駅前広場にて、2026年5月2日(土)から5月6日(水・休)までの5日間開催されます。大分会場での開催は2年ぶり7回目となり、JR大分シティ開業と同時にスタートした歴史を持ちます。大分都心の賑わいの中心に位置するこの広場は、来場者から高い評価を得ており、世代や国籍を問わず誰もが楽しめる「地域とともに育つフェス」として進化を続けています。営業時間は11:00から21:00までですが、初日の5月2日は17:00オープン、最終日の5月6日は18:00までの営業となります。

初登場ブルワーが魅力を直接紹介
今回の大分会場では、クラフトビール初心者の方にもその魅力を存分に楽しんでもらえるよう、ブルワーが来場し、各商品の魅力や味わいを直接紹介します。初登場となるのは北海道の「網走ビール」、福岡県「ブルーマスター」、山口県「スカイホップブルーイング」、大分県「くじゅう高原地ビール」のブルワーです。彼らから直接話を聞くことで、ビールの背景にある情熱やこだわりを感じ取ることができるでしょう。

ボリューム満点のフードメニューと快適な会場環境
フードブースには、福岡県の本格炭火焼鳥『炭家108』、糸島産たこ焼き『蛸九』、熊本市「オーシャンズ セブン ストリートイーツ」の「ビーフウィズライス」、大分市の名店『鎌田屋』のフライドチキンなど、ボリューム満点のメニューが勢ぞろいします。香ばしい香りが会場を包み込み、ビールとの相性も抜群のグルメが提供されます。ノンアルコールクラフトビールやソフトドリンクも用意されており、一人から家族、グループまで、幅広い層が楽しめる内容です。
会場となる「JR大分駅北口駅前広場」は、JR大分駅のメインエントランスに位置し、買い物客が憩いの時間を過ごせる人気エリアです。週末には多彩なイベントが開催される注目のスポットとして親しまれています。

来場者が快適に過ごせるよう、少雨や日差し対策として大型テントが設置されます。来場者が一体となって楽しめる、心地よい会場づくりが目指されています。チケットの購入には各種キャッシュレス決済が利用可能であり、お得な11枚セットはチケット販売インフォメーションで、各ビールブースではPayPayでの支払いが可能です。
毎日、営業終了までの2時間は、本イベント屈指の人気コンテンツである「DJタイム」が実施され、会場は最高潮の盛り上がりを見せることでしょう。音楽とともにクラフトビールとグルメを堪能し、最高の夜を体験できる機会が提供されます。

開催概要:第7回 BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026大分
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期間: 2026年5月2日(土)~ 5月6日(水・休)
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時間: 11:00~21:00(2日は17時オープン、6日は18時まで)
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会場: JR大分駅北口駅前広場(〒870-0831大分市要町1-1)
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後援: 大分市、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、大分合同新聞社
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ウェブサイト: https://www.beers-japan.com/
「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」
『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』は、2010年に「九州ビアフェスティバル」として福岡市でスタートしました。その当初から「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」という明確なコンセプトを掲げ、クラフトビールの多様性と地域食文化の魅力を発信することに注力してきました。2014年に野外開催が開始されて以来、九州各地から東京都内へと開催地域を広げ、多くの愛好家やグルメファンに支持され、春と秋の恒例イベントとしての地位を確立しました。
2020年にはイベント名を『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』へと改称し、全国的な広がりを視野に入れた新たなスタートを切りました。コロナ禍という困難な時期においても開催を継続し、その回数を重ねてきました。この継続的な取り組みが、クラフトビール文化の普及と発展に大きく貢献してきたと言えるでしょう。2020年には、全国初となるイベント用モバイルオーダーシステムを開発し、来場者の利便性向上と安全対策にも積極的に取り組んできました。
運営事務局である有限会社ケイズブルーイングカンパニーは、2001年に福岡市で会社を設立し、2002年には代表銘柄「ブルーマスター」として国産初のフルーツビール「博多とよのか ホワイトストロベリー」を新発売するなど、クラフトビール製造業のパイオニアとして活動してきました。2012年からは「九州ビアフェスティバル」の主催・運営を手がけ、その後も大分、長崎、久留米、鹿児島、熊本、小倉、博多、福岡城、東京など、多岐にわたる地域での開催実績を積み重ねています。これらの活動を通じて、同社はクラフトビールの魅力を広め、地域経済の活性化にも貢献してきました。
結び
開催15周年を迎え、累計来場者数100万人突破が期待される『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』は、クラフトビールの多様性と地域の食文化、そしてエンターテイメントが融合した一大イベントです。福岡と大分の2会場で同時開催されることにより、九州のゴールデンウイークを彩る特別な体験を提供することでしょう。全国のクラフトビールを一度に味わえる機会、地元の美味しいグルメ、そして会場を盛り上げるパフォーマンスの数々は、来場者にとって忘れがたい思い出となるに違いありません。クラフトビール愛好家はもちろんのこと、ご家族や友人との外出を計画されている方々にとっても、このフェスティバルは魅力的な選択肢となるはずです。
詳細については、イベント公式ウェブサイト https://www.beers-japan.com/ をご確認ください。今年のゴールデンウイークは、『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』で、日本のクラフトビール文化の魅力を存分に体験してみてはいかがでしょうか。
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