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スナック六組

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Paledusk、TVアニメ「ガチアクタ」OP主題歌「HUGs」のライブ映像をApple Immersive Videoで公開 – Apple Vision Proで実現する没入体験

Paledusk、「HUGs」ライブ映像をApple Immersive Videoで公開

2026年3月31日、TVアニメ「ガチアクタ」のオープニング主題歌であるPaleduskの楽曲「HUGs」のライブ映像が、Apple Vision Pro向けイマーシブ・ビデオコンテンツとして公開されました。このコンテンツは、視聴者に次世代の没入型ライブ体験を提供することを目的としています。

Paledusk HUGs ライブ

株式会社THINGS.が制作を担当した本プロジェクトは、Blackmagic Design社の先進的なカメラ「Blackmagic URSA Cine Immersive」を3台使用したマルチカメラ撮影によって実現しました。これにより、180度8Kの3D映像と臨場感あふれる空間オーディオが組み合わされ、視聴者はまるでライブ会場にいるかのような体験を享受できます。この高品位なコンテンツは、高画質配信プラットフォーム「Amplium」を通じて視聴可能です。

イマーシブ・ビデオコンテンツの技術的側面

本イマーシブ・ビデオコンテンツの制作においては、最先端の映像技術が惜しみなく投入されています。Blackmagic URSA Cine Immersiveカメラは、映画制作現場でも使用されるほどの高解像度と広ダイナミックレンジを誇り、ライブの熱気や細部までを鮮明に捉えることが可能です。これを3台用いたマルチカメラシステムにより、広範囲かつ立体的な映像データが取得されました。180度8Kの3D映像は、人間の視野角を広くカバーし、奥行きのあるリアルな視覚体験を提供します。さらに、空間オーディオ技術を組み合わせることで、音源の方向性や距離感を正確に再現し、視聴者は音に包み込まれるような感覚を味わうことができます。これにより、Paleduskのパワフルなパフォーマンスが、これまでにない形で届けられることとなります。

この革新的な映像体験は、音楽業界における新たな表現の可能性を広げるものとして注目されています。アーティストと視聴者の距離を縮め、よりパーソナルで感動的な体験を創出するApple Immersive Videoは、今後のエンターテインメントの形を大きく変える潜在力を秘めています。

作品および配信概要

ツアーファイナル会場での体験ブース設置

Paleduskは、2026年4月20日にZepp DiverCity (TOKYO)で開催される「What is Paledusk?? TOUR 2026 FINAL SERIES」のライブ会場において、本イマーシブ映像をApple Vision Proで体験できる特設ブースを設置します。昨年9月14日に開催されたライブの熱狂的な雰囲気を、最先端の技術を通じて再体験できる貴重な機会となるでしょう。

Paleduskライブ風景

ライブ撮影の様子

この体験ブースは、ライブ会場に足を運んだファンにとって、通常のライブ鑑賞とは異なる新たな次元の感動を提供するものです。ライブの興奮を間近で感じつつ、同時に過去のパフォーマンスを最先端の技術で追体験できるという、二重の楽しみ方が可能になります。詳細な時間や体験方法については、今後THINGS.およびPALEDUSKの各種SNSにて告知される予定です。

ライブ撮影の様子2

Paleduskライブ風景2

体験ブース出展概要

  • イベント: What is Paledusk?? TOUR 2026 FINAL SERIES

  • 日時: 2026年4月20日(日)

  • 会場: Zepp DiverCity (TOKYO)

  • 内容: 特設ブースにて、Apple Vision Proによる『HUGs』イマーシブ映像の視聴体験

  • 体験参加方法: 詳細な時間、体験方法については、今後THINGS. 及び PALEDUSK 各種SNSにて告知予定

Paleduskライブ風景3

Paleduskについて

Paleduskは、Vo.KAITO、Gt.DAIDAI、Gt.TSUBASA、Dr.BOBからなる福岡発の4人組バンドです。彼らはそのジェットコースターのように目まぐるしく展開する衝撃的なサウンドで、国内外の音楽シーンに大きな影響を与えています。メタルやロックリスナーだけでなく、ハードコアやヒップホップといった多様なジャンルのカルチャーからも絶大な支持を獲得し、バンドサウンドを新たなフェイズへと進化させている存在です。

バンドは国際的な活動も活発に行っており、2020年にはオーストラリアのレーベル「Grayscale Records」、2021年にはEU/UKの「Avocado Bookings」、そして2023年にはアメリカのレーベル「SharpTone Records」と契約を締結しています。これにより、数々の海外フェスやライブに出演し、その名を世界に轟かせてきました。彼らの躍進は、日本のバンドが世界で活躍する新たな道を切り開いています。

特にGt.DAIDAIの楽曲クリエイティブは国内外から高く評価されており、その才能は多岐にわたります。BRING ME THE HORIZONのニュー・アルバム『POST HUMAN: NeX Gen』ではプロデューサーとして参加し、iTunesロック・アルバム・チャートで1位、iTunes総合アルバム・チャートでも最高3位を記録する快挙を達成しました。また、Lil Uzi Vertの楽曲「The End ft. BABYMETAL」では作曲・編曲を手掛け、ONE OK ROCKのニュー・アルバム『DETOX』では、「Puppets Can‘t Control You」「C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat.Paledusk and CHICO CARITO」「+Matter」の3曲をONE OK ROCKと共作・編曲しています。これらの世界的アーティストとのコラボレーションは、Paleduskの実力と国際的な評価を裏付けるものです。

2025年7月には、TVアニメ「ガチアクタ」オープニング主題歌「HUGs」でavexのA.S.A.Bからメジャーデビューを果たし、同年11月には初のフルアルバム「PALEDUSK」をリリースしました。現在、Paleduskは実力と人気を兼ね備えた若手No.1バンドとして、多くの人々からその動向が注目されています。

Paleduskバンド写真

Paleduskツアーポスター

Paledusk 各種SNS

株式会社THINGS.について

株式会社THINGS.は、企画立案から制作までをワンストップでプロデュースするクリエイティブプロダクションです。トータルディレクションを得意とし、常に新たな挑戦を続けています。同社は、以下の4つの特徴的なユニットを有しており、多岐にわたるクリエイティブ領域で事業を展開しています。

  • MONOS.: 実写映像や写真、グラフィックデザインなどのクリエイティブディレクションを担当し、視覚的な表現を通じてクライアントのメッセージを伝えます。

  • CASANE: アニメーションやCG(コンピューターグラフィックス)制作に特化し、現実では表現が難しい世界観やキャラクターを創り出します。

  • BRUME.: ライブ収録やイベントリキャップ(イベントのハイライト映像制作)を手掛け、現場の熱気や感動を映像として記録・共有します。

  • emmett.: イマーシブコンテンツ制作を専門とし、VR/AR技術などを活用した没入感の高い体験を提供します。今回のPaleduskのイマーシブ・ビデオコンテンツもこのユニットが手掛けたものです。

同社は、これらの専門ユニットが連携することで、多様なニーズに応える高品質なクリエイティブソリューションを提供しています。今回のPaleduskのプロジェクトにおいても、その高い技術力とクリエイティブな発想が遺憾なく発揮されています。

THINGS.ロゴ

THINGS. 会社概要

  • 会社名: 株式会社THINGS.

  • 代表者: 今村知嗣

  • 設立: 2017年11月

  • 所在地: 東京都渋谷区代々木5-38-7 オリーブビル代々木1F

  • 事業内容: クリエイティブ企画制作(映像、写真、デザイン、CG) / イベント収録配信 / VRコンテンツ企画制作

  • URL: https://www.thingsjp.net/

Ampliumについて

Ampliumは、Apple Vision Pro向けイマーシブビデオ(180度・3D・片目8K・90fps)に対応したエンコーダーおよび配信プラットフォームを開発・運営しています。このプラットフォームは、Blackmagic URSA Cine Immersiveで撮影されたような高品位なイマーシブ映像を、最高の品質で視聴者に届けるためのインフラを提供しています。

Ampliumの最大の特徴は、その技術的な先進性にあります。180度・3D映像は、視覚的に没入感を高める上で不可欠な要素であり、片目8Kという超高解像度は、映像の細部までを鮮明に再現することを可能にします。さらに、90fps(フレーム/秒)という高いフレームレートは、動きの速い映像でも滑らかで自然な視覚体験を提供し、特にライブパフォーマンスのようなダイナミックなコンテンツにおいて、その効果を最大限に発揮します。この高い技術力により、視聴者はApple Vision Proを通じて、まるでその場にいるかのようなリアルな体験を得ることができます。

Ampliumは、自社での映像配信を行うだけでなく、クリエイターやスタジオ向けにストリーミング配信インフラも提供しており、イマーシブコンテンツ制作の普及と発展に貢献しています。これにより、より多くのアーティストやコンテンツプロデューサーが、最先端の技術を活用した没入型コンテンツを制作し、世界中の視聴者に届けることが可能になります。

Amplium サービスURL

没入型コンテンツが拓く音楽体験の未来

Paleduskの「HUGs」ライブ映像のApple Immersive Videoでの公開は、音楽とテクノロジーの融合がもたらす新たなエンターテインメントの可能性を示しています。Apple Vision Proのような空間コンピューティングデバイスの登場により、これまで平面的なスクリーンでしか体験できなかったコンテンツが、より立体的で没入感のある形へと進化を遂げています。

今回のプロジェクトは、Paleduskの革新的な音楽性と、THINGS.の高度なクリエイティブ技術、そしてAmpliumの先進的な配信プラットフォームが一体となることで実現しました。アーティストは、単に楽曲を聴かせるだけでなく、視覚と聴覚を刺激する総合的な体験として、その世界観を表現できるようになります。これにより、ファンはアーティストとのつながりをより深く感じ、ライブの感動をいつでもどこでも追体験できるようになるでしょう。これは、音楽体験の質を飛躍的に向上させ、アーティストとファンの関係性を再定義する可能性を秘めています。

今後、このような没入型コンテンツがさらに普及することで、音楽鑑賞のスタイルは多様化し、新たな文化が生まれることが期待されます。PaleduskとTHINGS.、そしてAmpliumが提示したこの取り組みは、その先駆けとなる重要な一歩と言えるでしょう。音楽業界における次なるイノベーションに、引き続き注目が集まります。

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