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BOSS E・ZO FUKUOKAに「久留米立花うどん 恩想」が新規出店、牧原大成選手考案の特別うどんも登場

BOSS E・ZO FUKUOKAに久留米の味が上陸

福岡市中央区に位置する複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」の3F「The FOODHALL」に、2026年7月31日(金)、「久留米立花うどん 恩想(おんそう)」が新規オープンします。この出店は、久留米で長年にわたり愛されてきた同店にとって、福岡市初進出となります。新たな食の楽しみを提供することを目指し、福岡ソフトバンクホークス株式会社は、この機会に多くの来場者がBOSS E・ZO FUKUOKAへ足を運ぶことを期待しています。

「久留米立花うどん 恩想」は、みずほPayPayドーム福岡でプロ野球のナイトゲームが開催される際には、通常営業時間よりも延長し、23:30まで営業を行う予定です。これにより、試合終了後の打ち上げや二次会の場としても利用でき、野球観戦後の歓談や食事の機会を豊かにするでしょう。The FOODHALLという開放的な空間で、ゆったりと食事や会話を楽しむことが可能です。

メインビジュアル

「久留米立花うどん 恩想」の店舗概要とコンセプト

新店舗「久留米立花うどん 恩想」は、BOSS E・ZO FUKUOKAの3F The FOODHALL内に位置し、店舗面積は99.88㎡、予定席数は44席を誇ります。営業時間は通常11:00から21:00まで(ラストオーダー20:00)ですが、みずほPayPayドーム福岡でのプロ野球ナイトゲーム開催時には23:30(ラストオーダー22:30)まで延長されます。イベント開催時など、営業時間が異なる場合があるため、訪問前に公式サイトでの確認が推奨されます。

店舗コンセプトとして、「久留米立花うどん 恩想」は幅広い層に向けた新感覚のうどんメニューを展開します。野球観戦やレジャーでBOSS E・ZO FUKUOKAを訪れる人々が、久留米で長年愛されてきたうどんの味を身近に堪能できることを目指しています。厳選された素材から丁寧に引き出された出汁と、熟成を重ねた自家製麺が織りなす一杯は、その深い味わいで多くの人々を魅了することでしょう。久留米の伝統と福岡のエンターテインメントが融合した、新たな食体験が提供されます。

運営会社「立花うどん有限会社」について

「久留米立花うどん 恩想」を運営するのは、立花うどん有限会社です。同社は代表の龍 寛氏が率い、福岡県久留米市に本店を構える老舗うどん店として知られています。2026年7月には創業45周年を迎える歴史を持ち、「旨い・早い・安い」をモットーに、地域に根差した飲食事業を展開してきました。その長年の経験と実績が、BOSS E・ZO FUKUOKAでの新たな挑戦にも活かされることでしょう。立花うどん有限会社の詳細については、公式サイトで確認できます。
立花うどん有限会社 公式サイト

牧原大成選手考案のスペシャルコラボうどん

今回の新規出店を記念し、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手がトッピング内容および商品名を考案したコラボうどん「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!」が、店舗オープンと同じ2026年7月31日(金)より販売されます。価格は1,800円(税込み)です。

牧原選手がメニューを紹介

「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!」の商品特徴

この特別なつけうどんは、自家製の山椒オイルと自家製のめんつゆを一緒に炊き上げたつけ汁に、麺を絡めて食べるスタイルです。トッピングには、自家製塩麴鶏天、紅ショウガ天、舞茸天に加え、牧原選手の背番号が焼き印された丸天が添えられています。さらに、牧原選手の好物である「牡蠣」と、久留米を中心に親しまれているホルモンの「ダルム」という2種類のつけ汁がセットになっており、その名の通り「よくばり」な内容が魅力です。これは、牧原選手の食へのこだわりと、久留米のうどん文化が見事に融合した一品と言えるでしょう。

牧原選手のオレのよくばりつけメン!!

牧原大成選手のコメント

牧原大成選手は、自身が考案したメニューについて次のようにコメントしています。

「出汁がちょうどよく、山椒のアクセントが効いていてとても美味しいです。幅広い年齢の方に食べていただけるのかなと思います。僕の好物がたくさん入っていますし、本当によくばっちゃったので、そのわがままを聞いてくれた立花うどんさんに感謝して、この商品名に決めました。普段なかなか久留米まで行けない方も、これからは球場に足を運んでいただく際に食べられるようになるので、ぜひ皆さんに立花うどんの美味しさを味わってもらいたいと思います。」

牧原選手のコメントからは、商品の出汁の風味と山椒のアクセントに対する高い評価、そして幅広い年齢層に受け入れられるであろうという期待が読み取れます。彼自身の好物がふんだんに盛り込まれた「よくばり」な内容であること、そしてその要望を具現化した「立花うどん」への感謝の意が表明されています。さらに、これまで久留米まで足を運ぶことが困難であったファンに向けて、球場周辺で手軽に「立花うどん」の味を楽しめるようになることへの喜びも語られており、このコラボメニューが多くの人々にとって魅力的な選択肢となることが期待されます。

牧原選手がうどんを食べている様子

BOSS E・ZO FUKUOKAが提供する新たな食の魅力

BOSS E・ZO FUKUOKAは、野球観戦のみならず、多様なエンターテインメントを提供する複合施設です。その中で「The FOODHALL」は、来場者に質の高い食事体験を提供する重要な役割を担っています。今回「久留米立花うどん 恩想」が加わることで、施設の飲食ラインナップはさらに充実し、久留米の伝統的なうどんの味を福岡市の中心部で気軽に楽しめるようになります。

プロ野球のナイトゲーム開催時には深夜まで営業することで、試合の熱気をそのままに、食事や歓談の場として利用できる利便性は、来場者にとって大きな魅力となるでしょう。友人や家族、職場の仲間との集まりなど、様々なシーンで活用されることが期待されます。BOSS E・ZO FUKUOKAは、今後も来場者にとって忘れられない体験を提供し続ける施設として、その価値を高めていくことでしょう。

その他の提供メニューについて

「久留米立花うどん 恩想」では、「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!」以外にも、多彩なうどんメニューが提供される予定です。プレスリリースには、牛肉と天ぷらがのった伝統的な肉うどんや、卵黄と肉が盛り付けられたクリーミーなカルボナーラ風うどんのイメージが公開されています。

肉うどん

カルボナーラ風うどん

これらのメニューは、久留米うどんの伝統的な味わいを基盤としつつも、現代的なアレンジや新感覚の要素を取り入れることで、幅広い顧客層のニーズに応えることを目指していると考えられます。メニューの詳細情報については、決定次第、BOSS E・ZO FUKUOKAの公式サイトにて公開される予定です。来場者は、自身の好みに合わせた様々なうどんの中から、最適な一品を選ぶことができるでしょう。

結び

2026年7月31日(金)にオープンする「久留米立花うどん 恩想」は、BOSS E・ZO FUKUOKAにおける新たな食のランドマークとなることが期待されます。久留米で長年培われたうどんの技術と、福岡ソフトバンクホークス牧原大成選手とのユニークなコラボレーションが、訪れる人々に忘れられない食体験を提供することでしょう。野球観戦の前後や、友人とのレジャー、家族での食事など、様々な機会に「久留米立花うどん 恩想」を訪れ、その深い味わいと新しい魅力をぜひご堪能ください。BOSS E・ZO FUKUOKAは、この新規出店を通じて、福岡の食文化とエンターテインメントのさらなる発展に貢献していくことでしょう。

関連情報はこちらで確認できます。
福岡ソフトバンクホークス 公式サイト

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