西九州自動車道開通記念「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」開催 – 平戸・松浦の魅力が福岡に集結
2025年12月、西九州自動車道の「松浦IC」から「平戸IC」までが開通し、長崎県の平戸市と松浦市が一本の道で結ばれました。この開通により、両市へのアクセスがこれまで以上に円滑になり、より自由に、そして気軽にドライブを楽しむことが可能となりました。この記念すべき出来事を祝し、両地域の豊かな魅力を福岡で体感できる大規模イベント「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」が開催されます。本イベントは、平戸と松浦の食、文化、観光資源を多角的に紹介し、来場者に新たな発見と感動を提供することを目指しています。

「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」開催概要
この記念イベントは、2026年1月24日(土)の11時から19時まで、福岡県福岡市中央区天神に位置するONE FUKUOKA BLDG.の1FグランドロビーおよびB1F iiTO TENJIN・天神のれん街にて開催されます。イベントでは、地域特産品の販売から、体験型コンテンツ、そして地域の食を堪能できるコラボレーションメニューまで、多岐にわたるプログラムが用意されており、一日を通して平戸と松浦の魅力を存分に味わうことができます。
HIRADO・MATSUURAポップアップストア
イベントの核となる「HIRADO・MATSUURAポップアップストア」では、平戸市と松浦市が誇る選りすぐりのローカルグルメと魅力的なプロダクツが一堂に会し、来場者に地域の豊かな恵みを紹介します。例えば、平戸の伝統的な味覚を代表する新釜焙煎の胡麻油や菜種油、彩り豊かな魚型スイーツ、さらには地域の文化やデザインを反映したユニークなチャームなどが展示・販売される予定です。これらの商品は、地域の素材を活かし、丹精込めて作られた逸品ばかりであり、訪れる人々にとって新たな発見と感動を提供することでしょう。新釜焙煎の平戸胡麻油は、その製法から生まれる深い香りと味わいが特徴で、料理の風味を一層引き立てるとして高い評価を得ています。また、見た目にも楽しい魚型スイーツは、お土産としても喜ばれることでしょう。その他にも、地域の職人技が光る工芸品や、日常生活を豊かにするアイテムが多数取り揃えられ、平戸と松浦の多様な魅力を感じられる貴重な機会となります。



平戸・松浦のドライブコース紹介
西九州自動車道の開通により、平戸と松浦へのドライブはさらに快適になりました。会場では、テーマや気分に合わせて楽しめる4つのおすすめドライブコースがパネルで紹介されます。歴史探訪、絶景巡り、グルメ満喫など、多様なニーズに応えるコースが提案され、それぞれのルートの魅力や見どころが詳しく解説されます。また、気になるドライブコースやドライブミュージックの情報を手軽に持ち帰ることができるバーコード付ステッカーも配布されるため、来場者は自宅でゆっくりと旅の計画を立てることができます。これにより、開通したばかりの新たなドライブコースを体験するきっかけが提供されることでしょう。
ハズレなし!ご当地アイテム抽選会
イベントの来場者には、平戸と松浦の魅力をより深く知ってもらうための特別な企画として、「ハズレなし!ご当地アイテム抽選会」が開催されます。会場で実施されるアンケートに回答すると、平戸や松浦のご当地グルメ、特産品、さらにはイベント限定のオリジナルアイテムが当たる抽選会に参加できます。この抽選会は、地域の隠れた逸品を発見する喜びを提供するとともに、来場者の満足度を高める工夫が凝らされています。コーヒーや日本酒、アジフライの調理法がデザインされたユニークなTシャツなど、多彩な景品が用意されており、参加する誰もが地域の魅力を持ち帰ることができます。

平戸・松浦の美味しいコラボレーション
イベント期間中、ONE FUKUOKA BLDG.地下1階のiiTO TENJIN・天神のれん街に位置する複数の飲食店では、平戸の特産品であるアゴ(飛魚)と松浦の名物であるアジフライを活用した特別なコラボレーションメニューが提供されます。これらのオリジナルメニューは、各店舗のシェフが地域の食材の魅力を最大限に引き出すために考案したものであり、来場者は普段味わうことのできない独創的な一品を堪能できます。特に「立ち呑み たたんばぁ」では、1月24日、25日の両日にわたり、この特別なコラボレーションメニューが提供される予定です。アゴは、その旨味の濃さから出汁としても重宝され、様々な料理に深みを与えます。一方、松浦のアジフライは、「アジフライの聖地」として知られる松浦市が誇る逸品であり、その新鮮さと揚げたてのサクサクとした食感は多くのファンを魅了しています。これらの地域の味覚が、福岡の洗練された飲食店の技と融合することで、どのような新たな食体験が生まれるのか、大きな注目が集まっています。

同時開催「松浦アジフライパーク」の魅力
「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」と同時開催される「松浦アジフライパーク」は、2023年に初開催されて以来、福岡市内で2回の開催実績を持つ人気イベントです。今回はONE FUKUOKA BLDG.での初開催となり、長崎県松浦市が「アジフライの聖地」として全国にその名を馳せるきっかけとなったアジフライの魅力を、より深く、より体験的に紹介します。

アジフライをテーマにした体験とグッズ販売
松浦アジフライパークでは、アジフライをテーマにしたユニークなワークショップが多数用意されています。来場者は、クリエイティブな活動を通して松浦のアジフライ文化に触れることができます。
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カラートート × シルクスクリーン印刷体験
お好きな色のトートバッグとインクを選び、イラストレーターNONCHELEEE氏のイラストを印刷して、オリジナルのトートバッグを作成できます。参加費は1,000円(税込)です。
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カセットテープ × キーホルダー作り体験
NONCHELEEE氏のイラストシールを貼ったり、ボールチェーンを選んだりして、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを手作りできます。参加費は1,000円(税込)です。
さらに、松浦市でのみ販売されているご当地オリジナルグッズ「聖地グッズ」も再上陸します。Tシャツやステッカーなど、アジフライや松浦の歴史・文化にちなんだアイテムが販売され、ファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。また、<日本フリーペーパー大賞>など数々の受賞歴を持つ『meets!まつら』が一堂に集結し、松浦の魅力をBOOKで紹介します。松浦までのドライブにぴったりのプレイリストを“カセットテープ”で楽しめるコーナーも設けられ、視覚と聴覚の両方から松浦の魅力を堪能できます。


クリエイターとのコラボレーション企画
地下1階「iiTO TENJIN・天神のれん街」の「YEBISU BAR」横フードホールでは、クリエイターのNONCHELEEE氏をゲストに迎えた特別な企画が実施されます。
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WORKSHOP:オリジナルCM作り体験
「アジフライの聖地 松浦」のオリジナルラジオCMをNONCHELEEE氏と一緒に制作するワークショップです。制作したCMが実際にラジオで放送される可能性もあり、参加者にはカセットテープに録音されたCMがプレゼントされます。このワークショップは、オリジナルカセットテープキーホルダー作り体験者が対象となります。開催時間は13:30~と14:30~の2回で、各回定員は6名です。 -
TALK SESSION:「松浦アジフライ、どうしてこうなった?! 会議」
「長崎松浦“バックヤード”暴露トーク!~by聖地・松浦の実験室@松浦市福岡事務所」と題し、松浦アジフライの魅力や背景に迫るトークセッションが開催されます。ゲストにはNONCHELEEE氏を迎え、アートディレクターであり九州産業大学芸術学部客員教授のエナミケンジ氏がトークを担当します。アジフライファン必聴の内容となるでしょう。開催時間は第1部が16:30~、第2部が17:20頃~です。
会場で味わえる松浦アジフライ
松浦アジフライパークの大きな魅力の一つは、揚げたての松浦アジフライをその場で味わえることです。地下1階のiiTO TENJIN・天神のれん街の一部店舗、具体的には【YEBISU BAR】【ポキイト】【大衆酒場 多幸橋本店】では、イベント開催日限定で松浦のアジフライが提供されます。新鮮なアジを丁寧に揚げた、外はサクサク、中はふっくらとした絶品アジフライを、福岡の中心地で堪能できる貴重な機会です。

地域活性化への期待
「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」および「松浦アジフライパーク」は、西九州自動車道開通という交通インフラの発展を契機に、平戸市と松浦市の魅力を広域に発信する重要な役割を担います。福岡での開催は、より多くの人々が両地域の食文化、観光資源、そして人々の温かさに触れる機会を創出し、交流人口の増加や地域経済の活性化に貢献することが期待されます。特に、アジフライを核とした体験型コンテンツやクリエイターとのコラボレーションは、若い世代やファミリー層にも地域の魅力を効果的に伝えることでしょう。このイベントが、平戸と松浦への新たな旅のきっかけとなり、地域と都市との結びつきを一層強固なものにすることを期待します。
イベントに関する詳細情報は、以下の関連リンクで確認できます。
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