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スナック六組

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PK shampoo主催「FIRE WALL Vol.3」にDOESが出演決定、川崎CLUB CITTA’で対バンライブ開催

PK shampoo主催「FIRE WALL Vol.3」にDOESが出演決定

PK shampooが企画する対バンライブ「From World Wide Web pre.『FIRE WALL Vol.3』」に、METEORA st.所属のスリーピースロックバンドDOESの出演が決定しました。本公演は2026年4月23日(木)に川崎CLUB CITTA’にて開催されます。

長きにわたり熱狂を生み出し続けるDOESと、現代のロックシーンで確かな存在感を放つPK shampoo。両バンドが同じステージでどのような音楽的化学反応を生み出すのか、大きな注目が集まります。

FIRE WALL Vol.3 イベントポスター

公演概要

From World Wide Web pre.「FIRE WALL Vol.3」

【京都公演】

  • 日程:2026年4月5日(日)

  • 会場:京都・KBSホール

  • 出演:PK shampoo / KOTORI

  • 時間:開場 17:00 / 開演 18:00

【神奈川公演】

  • 日程:2026年4月23日(木)

  • 会場:川崎CLUB CITTA’

  • 出演:PK shampoo / DOES

  • 時間:開場 18:00 / 開演 19:00

チケット情報

チケットは2026年1月24日(土)より一般発売中です。

チケットリンク:

DOESの軌跡:結成から現在まで

DOESは、氏原ワタル(Vo, Gt)、赤塚ヤスシ(Ba, Cho)、森田ケーサク(Dr, Cho)が集まり、2003年に福岡で結成されたスリーピースロックバンドです。「DOES」というバンド名は「DOE(雌鹿)」を意味しています。彼らは結成後、地元福岡での活動を通じてその実力を培い、2006年には元はっぴいえんどの鈴木茂氏とのツーマンライブを経験するなど、着実に評価を高めていきました。その結果、都内のメジャーレーベルプロダクションの間で争奪戦が起こり、Ki/oon Recordsよりメジャーデビューが決定。同年9月6日にはデビューシングル「明日は来るのか」をリリースし、本格的な活動を開始しました。

2007年には、テレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディングテーマとして起用されたシングル「修羅」がオリコン初登場9位にランクインするなど、大きな反響を呼びました。彼らの圧倒的なライブパフォーマンスは高く評価され、「ARABAKI ROCK FES」、「ROCK IN JAPAN」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO FES」といった各地の大型フェスの常連バンドとなっていきます。

2008年にリリースされたシングル「曇天」は、自身最高のオリコン初登場3位を記録しました。着うた®等の配信では、ロックバンドとしては異例の20万ダウンロードを突破し、その人気を不動のものとしました。

2009年には、興行収入30億を突破した大ヒット映画、全国東宝系「クローズZEROⅡ」(監督:三池崇史、主演:小栗旬)に大抜擢され、劇中歌の演奏とともに出演を果たしました。名物映画プロデューサーの山本又一朗氏の推薦を受け、劇中で一曲演奏を披露。三池監督はDOESのライブにも足を運び、撮影現場でも彼らと幾度となくコミュニケーションを交わし、「飾りを剥ぎ取った潔さが美しいバンド。それが、「DOES」なのだと思う。雨に濡れたむきだしの鋼に似た匂いが心地よい。だから「DOES」がここにいる。裸の耳で聴いてみな。あなたも裸になれるから。」とコメントを寄せるなど、その存在感は映画界にも波及しました。

2010年4月21日にはシングル「バクチ・ダンサー」を発売し、オリコン初登場3位、3週連続TOP10入りを果たす大ヒットとなりました。シングルとしては異例の10万枚突破を記録し、テレビ朝日「ミュージックステーション」にも生出演。5月15日からスタートした全国ツアー「独歩行脚 ~初歩的衝動編~」も各地でソールドアウトとなりました。その後も、6月にはミュージックビデオ集DVD「CLIP BOX」、7月には初のA-side SINGLEベストアルバム「SINGLES」とリリースラッシュを続け、12月15日には4thアルバム「MODERN AGE」を発売するなど、精力的な活動を展開しました。

2011年には、7月27日に自身初のミニアルバム「FIVE STUFF」をリリース。この時期からサポートメンバーに白澤オサムを迎え、4人編成での制作とライブ活動を開始しました。9月8日にはデビュー5周年を記念する「5th Anniversary LIVE」を赤坂BLITZで開催し、大成功を収めました。

2012年には、東日本大震災への想いを込めて制作されたシングル「今を生きる」を3月に発売。全国13店舗のタワーレコードでインストアイベントを行い、大盛況となりました。5月には5枚目のオリジナルアルバム「KATHARSIVILIZATION」をリリースしています。

2013年、アニメ「宇宙兄弟」のオープニングテーマ「夢見る世界」を携え、結成10周年イヤーとして「DOES結成10周年記念ライブ at Zepp Diver City ~夢見た世界~」を開催しました。9月25日には未発表曲や新曲を含むカップリングベスト「OTHERSIDE OF DOES」と、全ヶ所ソールドアウトとなったアルバム完全再現ライブの模様を収めたDVD&Blu-ray「アルバム再現ライブ TRACE THE SIX」を発売しました。

2014年7月2日には、テレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマとなるシングル「紅蓮」を発売。この頃からライブ活動をオリジナル3人編成に戻し、8月6日には前作から約2年ぶりとなるバンド名を冠した6枚目のフルアルバム「DOES」をリリースしました。

2016年3月、メジャーデビュー10周年の幕開けとして、2度目のTV版「銀魂」オープニングテーマとなるシングル「KNOW KNOW KNOW」をリリース。そして4月には、充実した内容の7枚目となるフルアルバム「INNOCENCE」をリリースしました。盛況を博したツアーに加え、両国国技館で開催された「銀魂晴祭り」や幕張メッセでの「Anirock Fes×銀魂Live Carnival」ではヘッドライナーを務めました。しかし同年9月、突如活動休止を発表し、18日の赤坂BLITZでのワンマンライブ「Thanksgiving!」をもって活動を休止しました。

活動休止中の2018年1月より、氏原ワタルはフリーの作曲家、作詞家としても活動を開始。同年8月22日には、世界的名エンジニアであるBob Ludwig氏の手でリマスターされた「銀魂」楽曲ベスト盤が、インスト&デモバージョンを加えてリリースされました。

2019年3月2日には、両国国技館で開催された「銀魂銀祭り」の前夜祭に一夜限りの復活ライブ出演を果たし、ファンを沸かせました。

そして2020年1月1日、DOESは再始動を発表しました。

2021年には、映画「銀魂 THE FINAL」の挿入歌として「道楽心情」と「ブレイクダウン」が起用されました。同年1月6日にリリースされたシングル「道楽心情」はオリコン週間ROCKランキングで1位を獲得。テレビ朝日「アニソンバトル」では、数々の名曲が並ぶ中6位にランクインして出演しました。4月1日には、コロナ禍においてキャリア初となる無観客収録配信ライブ「(R)evolution #0.5」を実施しました。

2022年には、新曲「Back Beat」、「In The Sun」、「骨折り儲けの草臥れ損」をリリース。10月29日にはサウジアラビアの首都リヤドで開催された「SAUDI ANIME EXPO 2022」の最終日を飾り、大盛況を博しました。

2023年3月19日には、両国国技館で行われた「銀魂後祭り2023(仮)」に出演し、「銀魂 THE FINAL」挿入歌メドレーやSPYAIR「轍」のカバーなどで会場を大いに盛り上げました。10月には「THE FIRST TAKE」に出演し、ソリッドな演奏で披露された「曇天」は500万回、「バクチ・ダンサー」は200万回再生を突破するなど、そのパフォーマンスが再び大きな注目を集めました。

2024年1月7日には「ANIPLEX 20th Anniversary Event -THANX-」にLiSA、Aimerらと並んで出演。4月27日には同い年の盟友FLOWとのツーマンライブを開催しました。7月11日にはバスケットボール全日本「Akatsuki Japan」を応援することをテーマに作られた新曲「暁」をリリースするなど、精力的に活動を続けています。

2025年には「DOES Tour 2025-2026『独歩行脚~烈音亜細亜篇~』」と題し、国内外11箇所を巡るツアーを実施。上海公演では1300キャパが完売、ソウル公演でも400キャパが即完するなど、海外でもその勢いを止めることなく活動を展開しています。

DOESロゴ

DOESに関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトおよびSNSアカウントで確認できます。

METEORA st.について

DOESが所属するMETEORA st.(メテオラストリート)は、「行ける!もっと、先へ。さらに、向こうへ。」をスローガンに掲げる事務所およびエージェント・育成機構です。ダンスを中心に、ミュージック&アートにおいてインフルエンス能力を持ったクリエイターとアーティストが集結しており、設立からわずか3年で総勢100人超のプレイヤーが所属しています(2024年4月現在)。METEORA st.は、インターネットでの活躍に留まらず、ライブやリアルスペースへと活動を広げ、所属プレイヤーの「Plus Ultra」を共に探求し続けています。

METEORA st.ロゴ

METEORA st.に関する詳細情報は、以下のウェブサイトで確認できます。

世代を超えた共演への期待

「FIRE WALL Vol.3」神奈川公演におけるDOESとPK shampooの共演は、それぞれのバンドが持つ独自の音楽性とライブパフォーマンスが融合し、新たな感動と興奮を生み出すことが期待されます。長年のキャリアで培われたDOESの揺るぎないロックサウンドと、現代のシーンを牽引するPK shampooの鋭い感性が交差する一夜は、きっと多くの音楽ファンにとって記憶に残る体験となるでしょう。この貴重な対バンライブにぜひご注目ください。

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