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スナック六組

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中洲第一ビル5階

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welzo、鹿児島の焼酎文化を深掘りする「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」に協賛

「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」の概要

「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」は、鹿児島県の中西部、特にいちき串木野市と日置市に点在する芋焼酎の蔵を見学しながら、その地域を散策するツーリズムイベントです。このイベントは、単に焼酎を味わうだけでなく、鹿児島の豊かな焼酎文化、地域に根ざした人々の営み、美しい景色、そして地元の食との出会いを通じて、参加者に深い体験を提供することを目的としています。

開催日は2026年2月22日(日)の9:00から17:00までで、多数の著名な焼酎蔵が参加します。参加する焼酎蔵は以下の通りです。

  • 濵田酒造株式会社伝兵衛蔵

  • 若松酒造株式会社

  • 薩摩金山蔵(予約制)

  • 大和桜酒造株式会社

  • 有限会社白石酒造

  • 田崎酒造株式会社

  • 西酒造株式会社(予約制)

  • 小正醸造株式会社 日置蒸溜蔵

  • 小正嘉之助蒸留所株式会社

薩摩金山蔵と西酒造は予約制であり、追加料金が発生する場合があります。詳細情報や予約については、焼酎ツーリズムの公式ウェブサイトをご確認ください。

https://shochutourism.jp/2026

SHOCHU TOURISM

welzoが主導する「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save the Sweet Potato-(SSP)」

welzoは、産学連携コンソーシアム「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save the Sweet Potato-(SSP)」を主導しています。このプロジェクトは、南九州の重要な経済基盤であるサツマイモ経済圏を、持続可能な形で支えていくことを目指しています。焼酎の主要原料であるサツマイモは、その品質と安定供給が焼酎産業の未来を左右する重要な要素です。SSPは、サツマイモの病害対策、品種改良、栽培技術の向上など、多岐にわたる課題解決に取り組むことで、生産者から加工業者、そして消費者に至るまで、サツマイモに関わる全てのステークホルダーに利益をもたらすことを目指しています。

今回の「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」の実行委員会もSSPに加盟しており、welzoはプロジェクトを通じて、鹿児島の焼酎文化の根幹を支えるサツマイモ産業の振興に貢献しています。この協賛は、地域産業の活性化と、日本の食文化の継承に対するwelzoの強いコミットメントを示すものです。

SSPの活動に関する詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。

https://www.savethesweetpotato.com/

株式会社welzoについて

株式会社welzoは、福岡県福岡市博多区に本社を構える、暮らしの価値を創造するイノベーションカンパニーです。1921年8月の創業以来、100年を超える歴史の中で培われた「育てる力」と、地域や暮らしの現場に価値を「届ける力」を融合させ、多岐にわたる事業を展開しています。農業資材、家庭園芸用品、フラワー関連商品、飼肥料原料を中心とした専門商社として、国内に24拠点を展開し、BtoBを中心とした専門性の高いソリューションを提供しています。

welzoの事業領域は、農畜水産業、食品産業、園芸・花卉、住環境など広範にわたり、川上から川下まで一貫したバリューチェーンを構築しています。これにより、持続可能な社会の実現と、人々の豊かな暮らしを支える商品やサービスの提供に尽力しています。同社は、豊かな食文化の発展と、すべての人々にとってのしあわせな未来を開拓していくことを企業理念として掲げています。

今回の「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」への協賛は、welzoが掲げる「持続可能な社会と人々の暮らしを豊かにする」という企業理念の実践の一環であり、地域産業の振興と文化の継承への貢献を目指すものです。福岡を拠点とする企業として、南九州地域全体の活性化に寄与する活動を積極的に推進しています。

株式会社welzoの詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。

https://www.welzo.co.jp/

協賛の意義と今後の展望

welzoによる「SHOCHU TOURISM KAGOSHIMA 2026」への協賛は、単なる資金提供に留まらず、同社が主導する「みんなのサツマイモを守るプロジェクト-Save the Sweet Potato-(SSP)」との連携を通じて、地域社会への貢献と持続可能性への深い取り組みを示すものです。焼酎文化は、鹿児島だけでなく日本全体の重要な文化的資産であり、その根底には高品質なサツマイモの安定供給が不可欠です。

SSPの活動は、サツマイモの生産基盤を強化し、病害虫のリスクを低減し、持続可能な農業実践を促進することで、焼酎産業全体の健全な発展に貢献します。このプロジェクトと焼酎ツーリズムの連携は、地域住民、観光客、そして焼酎生産者が一体となって地域の魅力を再発見し、未来へと繋いでいくための貴重な機会を提供すると考えられます。welzoは、このような取り組みを通じて、地域経済の活性化、食文化の継承、そして人々の豊かな暮らしの実現に向けた役割を今後も果たしていくことでしょう。

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