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スナック六組

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欧州を熱狂させたガーナの新星「サントロフィ」が再来日、全国9都市で『ジャパン・ツアー2026』開催決定

ガーナの新世代ハイライフバンド「サントロフィ」が日本へ再来

一般財財団法人民主音楽協会(MIN-ON)は、ガーナ共和国を拠点に活動し、世界中で注目を集めるポピュラー音楽「ハイライフ」の新星バンド「サントロフィ」を招聘し、2026年6月に『サントロフィ ジャパン・ツアー 2026』を開催することを発表いたしました。彼らは、平和をもたらすとされる神話の鳥「サントロフィ」の名を冠し、その音楽を通じて観客に感動と平和のメッセージを届けます。

ステージ上で数人の男性バンドがギターやベースを演奏しながらライブパフォーマンスを行っています。彼らは特徴的なストライプ柄のシャツと帽子を身につけ、躍動感あふれる演奏を披露しています。

世界的ムーブメントを牽引するガーナの国民音楽「ハイライフ」

ハイライフとは、西アフリカの伝統音楽と西洋のブラス・バンドやギター音楽が融合して生まれた、ガーナを代表するポピュラー音楽です。その歌詞には、日々の生活における知恵や人生のメッセージが深く込められており、多くの人々に共感を呼びます。1957年のガーナ独立時には、初代大統領であるクワメ・エンクルマによって「国民音楽」として宣言された歴史を持ち、その文化的・社会的意義は極めて大きいものがあります。

サントロフィは、この伝統的なハイライフの精神を継承しつつも、現代的なポリリズミックなビートやアフロビートの要素を巧みに取り入れることで、新たなサウンドを創造しています。彼らの革新的な音楽性は欧州を中心に大きな反響を呼び、2019年にフィンランドで開催された国際音楽見本市「WOMEX」では絶賛を浴びました。その後もヨーロッパ・ツアーを成功させるなど、その活動は世界的な注目を集めています。

平和と安穏を願うバンド名「サントロフィ」に込められたメッセージ

バンド名である「サントロフィ」は、ガーナの神話に登場する特別な鳥に由来しています。この神話の鳥は、大切にすれば国に平和と安穏がもたらされると伝えられる、四つの翼を持つ希少な存在です。サントロフィのメンバーは、この神話に込められた平和への願いを音楽を通じて世界に発信することを自身の使命としています。

彼らのステージは、力強いブラスサウンドと心躍るビートに満ち溢れています。前回の2024年日本公演においても、「一緒に踊りだしたくなる」「参加者も含めてみんなで作りあげる舞台が素敵」といった熱狂的な反響が多数寄せられました。サントロフィの音楽は、単なる演奏に留まらず、観客を巻き込み、一体感を生み出すことで、まさに「圧倒的なピースフル空間」を創り出します。躍動するエネルギーと、ガーナらしい鮮やかな色彩が織りなすステージは、観る者全ての心を解放し、忘れられない音楽体験となることでしょう。

『サントロフィ ジャパン・ツアー 2026』公演概要

『サントロフィ ジャパン・ツアー 2026 ~ガーナ・ポップスの超新星が再来日!~』は、一般財団法人民主音楽協会(MIN-ON)が主催し、駐日ガーナ共和国大使館が後援しています。このツアーは、2026年6月11日(木)から6月25日(木)にかけて、全国9都市の9会場で開催される予定です。料金は¥6,500からとなっており、ガーナの音楽文化を日本で体験できる貴重な機会となります。

予定されている曲目には、「Alewa(Black & White)」、「Africa」、「Kwaa kwaa」、「Cocoase」などが含まれており、サントロフィの多彩な音楽性を存分に楽しむことができます。

サントロフィは、ガーナの首都アクラを拠点に活動する新世代の大所帯バンドです。リーダーでありベーシストのエマニュエル・オフォリを中心に、アフリカの有名音楽家のバックを務めてきた高い演奏力を持つ実力派メンバーが集結しています。彼らは、1970年代のオールド・スタイルのギター・ハイライフから、最新のアフロビートまで、幅広いスタイルをレパートリーに取り入れています。これにより、歴史あるハイライフを若い世代や世界に向けて発信するという彼らの使命を果たすべく、精力的に活動を続けています。

公演スケジュール

2026年6月開催の『サントロフィ ジャパン・ツアー 2026』の公演スケジュールは以下の通りです。2026年3月現在の情報であり、諸般の事情により日程・会場等が変更になる可能性もございますので、最新情報は主催者ウェブサイトにてご確認ください。

6月に開催されるイベントのスケジュール表です。開催日時、曜日、開演時間、会場、開催地(東京、千葉、静岡、埼玉、福島、北海道など)が記載されています。

  • 6月11日(木)18:30開演:新宿文化センター 大ホール(東京都)

  • 6月13日(土)14:00開演:市原市民会館(千葉県)

  • 6月15日(月)18:30開演:文京シビックホール 大ホール(東京都)

  • 6月16日(火)18:30開演:静岡市清水文化会館マリナート(静岡県)

  • 6月17日(水)18:30開演:ウェスタ川越 大ホール(埼玉県)

  • 6月19日(金)18:30開演:いわき芸術文化交流館アリオス アルパイン大ホール(福島県)

  • 6月22日(月)18:30開演:苫小牧市民文化ホール グランドホール(北海道)

  • 6月23日(火)18:30開演:カナモトホール (札幌市民ホール)(北海道)

  • 6月25日(木)18:30開演:函館サーモン・まるなまホール 大ホール (函館市民会館)(北海道)

『サントロフィ ジャパン・ツアー 2026』は、ガーナの豊かな音楽文化を日本で体験できる貴重な機会です。彼らの情熱的なパフォーマンスと平和へのメッセージが、日本の観客の皆様に新たな感動と活力を提供することでしょう。ぜひ会場に足を運び、この特別な音楽体験を共有してください。

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