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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

『CITY CHILL CLUB』2026年4月度ミュージックセレクターが決定、多彩なアーティストが「CHILL」なプレイリストを披露

4月度ミュージックセレクターラインナップ

月曜日

1・2週目:えんどあ。

えんどあ。

2025年11月にmol-74のベーシスト髙橋涼馬氏を中心に結成された4ピースバンド「えんどあ。」が月曜日の前半を担当します。ボーカルには不眠旅行のモエカ氏、ギターにはyeti let you noticeの秋好佑紀氏、ドラムにはいおく氏を迎え、高い演奏力から生まれるポップでオルタナティブなサウンドが特徴です。彼らの音楽が織りなすきらめきが、リスナーに心地よい時間を提供します。

3・4週目:H ZETTRIO

H ZETTRIO

「無重力奏法」と称される超絶技巧ピアノのH ZETT M氏(青鼻)、骨太なグルーヴでバンドを支えるベースのH ZETT NIRE氏(赤鼻)、そして躍動感あふれるビートを叩き出すドラムのH ZETT KOU氏(銀鼻)からなる自由なピアノトリオ、H ZETTRIOが登場します。3人とは思えない立体的でダイナミックなサウンドは、ジャズを起点にファンク、ロック、ヒップホップ、さらには和の要素までを自在に横断する唯一無二の音楽性を持っています。2026年6月には、11枚目となるオリジナルアルバム『QUESTUNE』のリリースが予定されており、ジャズトリオというフォーマットの歴史的系譜を踏まえつつ、その更新可能性を現在形で提示する、日本発インストゥルメンタルの文脈に新たな座標を刻む作品となるでしょう。

火曜日

1・2週目:水上えみり(なきごと)×藤森元生(SAKANAMON)

水上えみり(なきごと)×藤森元生(SAKANAMON)

火曜日の前半は、なきごとの水上えみり氏とSAKANAMONの藤森元生氏によるコラボレーションです。

水上えみり(なきごと)
2018年10月に始動した「なきごと」は、「疲れ切った日常にほんの少しのなきごとを。」をコンセプトに活動しています。言葉にできない感情や生きづらさを巧みな言葉選びとポップなサウンドに乗せ、数々の大型フェスやイベントに出演するライブバンドとして知られています。2026年7月9日にはEPICレコードジャパンよりメジャーデビューを果たし、メジャー1st EP『マジックアワー』を発売しました。さらに、江崎グリコ株式会社「ポッキー」の新CMに出演し、書き下ろし楽曲「甘々吟味」(Glico「ポッキー」CMキャンペーンソング)も好評配信中です。現在は全国13ヶ所を巡る全国ツアー「ビタースイートベイビーツアー2026」を開催中です。

藤森元生(SAKANAMON)
ボーカル&ギターの藤森元生氏、ベース&コーラスの森野光晴氏、ドラム&コーラスの木村浩大氏からなる3ピースロックバンド「SAKANAMON」は、「聴く人の生活の肴になるような音楽を作りたい」という願いから命名されました。今年で結成18年目を迎え、活動の幅を広げています。“サカなもん”というマスコットキャラクターと共に、独特のライブパフォーマンスを展開。2026年1月には“子供”と“大人”をテーマにしたミニアルバム『kodomo to otona』をリリースし、同年3月20日にはバンド初の主催サーキットフェスを開催し、チケットは即完売となりました。

3・4週目:武井優心(Czecho No Republic)×寺口宣明(Ivy to Fraudulent Game)

武井優心(Czecho No Republic)×寺口宣明(Ivy to Fraudulent Game)

火曜日の後半は、Czecho No Republicの武井優心氏とIvy to Fraudulent Gameの寺口宣明氏が登場します。

武井優心(Czecho No Republic)
2010年結成の男女ボーカルバンドCzecho No Republicは、多幸感溢れるサウンドが特徴です。2013年にアルバム『NEVERLAND』でメジャーデビューし、メンバーチェンジを経て2018年5月より現体制で活動しています。アニメ『ドラゴンボール超/改』のエンディングテーマに二度起用されたほか、深夜ドラマやバラエティー番組にも多数楽曲が使用されています。国内のみならず、韓国、台湾、中国、シンガポールなどでのライブ活動も積極的に行っています。2024年5月からは3ヶ月連続年代別コンセプトワンマン「Past To The Future」を開催し、11月には9枚目のフルアルバム『Mirage Album』をリリースしました。2025年には結成15周年を迎え、10月には豊洲PITにてgo!go!vanillas、sumika、SUPER BEAVERを招き「DREAM SHOWER 2025」を開催予定です。

寺口宣明(Ivy to Fraudulent Game)
2010年に群馬県で結成された3人組ロックバンドIvy to Fraudulent Gameの寺口宣明氏がセレクターを務めます。バンドの世界観を司り、主に作詞・作曲・アレンジを手がける福島氏(Dr.)が紡ぎ出す楽曲と、その世界観をさらに鮮烈にするライブパフォーマンスから生まれる寺口氏(Vo. / Gt.)の圧倒的な求心力は、多くのファンを魅了しています。バンド名は「植物のツタ」のIvy、造語で「いかさま」のFraudulentとGameを掛け合わせており、ツタのように多くの人に音楽を張り巡らせたい、そして良い意味で聴き手を裏切るような音楽をしたいという福島氏の思いが込められています。

水曜日

1・2週目:知らねえ単語

知らねえ単語

水曜日の前半は、園凜氏と金井球氏によるユニット「知らねえ単語」が担当します。点滅している信号は渡らない園凜氏と、お金がないのに眼鏡をつくる金井球氏による、止まらないおしゃべりの切れ端が、隔週水曜日にYouTubeとSpotifyにて配信されています。彼らの独特な世界観が、深夜のリスナーに新たな発見をもたらすでしょう。

3・4週目:GIMA☆KENTA・富永遼右(愛はズボーン)

GIMA☆KENTA・富永遼右(愛はズボーン)

水曜日の後半は、愛はズボーンよりGIMA☆KENTA氏(ボーカル&ギター)と富永遼右氏(ドラム)が登場します。金城昌秀氏(ギター&ボーカル)、白井達也氏(ベース)を加えた4人組バンド「愛はズボーン」は、2011年に大阪で結成されました。遊び心と自由な発想、型にはまらないストレンジロックを大阪のアメリカ村から発信し、哲学的なリリックをリフレインさせてオーディエンスを躍らせます。独りで聴いても、みんなで聴いても味がするという彼らの音楽は、多くのリスナーに支持されています。2026年3月11日には結成15周年を記念し、ベストアルバム『I was born』をリリースしました。

5週目:JP

JP

5週目のある水曜日には、滋賀県東近江市出身のものまね芸人JP氏が登場します。2004年にものまね芸人としてデビューし、2022年1月には松本人志氏が休演した番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に代役として出演し、大きな話題を呼びました。その3日後には『ラヴィット!』(TBS系)でも麒麟・川島明氏の代役を務めるなど、その年の「Yahoo!検索大賞2022お笑い芸人部門」で1位を獲得するなど、数々のランキングでトップ10入りを果たしました。2023年には連続ドラマ『トクメイ!』(関西テレビ・フジテレビ系)にレギュラー出演し、その後も『鬼平犯科帳』、『正直不動産』、『イグナイト』、『水戸黄門』など多くのドラマに出演し、俳優としても幅広く活躍しています。

木曜日

1・2週目:ひとひら

ひとひら

木曜日の前半は、東京を拠点に活動する4人組ロックバンド「ひとひら」が担当します。エモ、ポストロック、シューゲイザーの影響を受けたサウンドを基盤としつつ、邦楽ならではのメロディと抽象的な詩世界で、幅広い音楽ファンの心を捉えています。彼らの繊細かつ力強い音楽が、深夜の時間を彩ります。

3・4週目:yutori

yutori

木曜日の後半は、東京発の4人組女性ボーカルロックバンド「yutori」が登場します。平均年齢22歳という若さながら、ボーカル佐藤古都子氏の衝動的でありながら愁いと艶を帯びた歌声と、ライブハウスで積み重ねてきたライブパフォーマンスが話題を呼び、大型ロックフェスにも多数出演するなど、着実にシーンからの支持を獲得しています。2025年にはアニメタイアップ2作品でメジャーデビューを果たし、現在KT Zepp Yokohamaを含む全国9都市を巡るワンマンツアーを開催中です。

5週目:君島光輝

君島光輝

5週目のある木曜日には、1994年8月10日生まれ、東京都出身の君島光輝氏が登場します。多くのCMオーディションを勝ち抜くタレントとして注目を集め、現在は女優として映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』、DMMショート・YTV『復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!』など、数多くの作品に出演し活躍しています。

金曜日

1・2週目:マコトコンドウ

マコトコンドウ

金曜日の前半は、ラーメンの街・福岡県久留米市出身で東京在住のマルチアーティスト、マコトコンドウ氏が担当します。ゆるいキャラクター性とは裏腹に、緻密に設計されたトラックで、ジャズ、R&B、ネオソウル、ファンクなどを耳なじみの良いポップスへと昇華させています。作詞・作曲・アレンジ・演奏に加え、アートワークやアニメーション制作まで自ら手掛けるなど、多才な才能を発揮。日常に寄り添うサウンドと声、暮らしを肯定するリリックが、リスナーの今を少しだけ幸せにしてくれるでしょう。鍵盤とトロンボーン、サンプラーを操るグルーヴィーなライブパフォーマンスも魅力です。テレビ東京系子供番組『シナぷしゅ』の音楽・アニメーション制作をはじめ、CM歌唱やナレーションなどでも幅広く活動しています。

3・4週目:パスピエ

パスピエ

金曜日の後半は、2009年に成田ハネダ氏(キーボード)を中心に結成されたバンド「パスピエ」が登場します。バンド名はフランスの音楽家ドビュッシーの楽曲に由来しています。卓越した音楽理論とテクニック、70年代から00年代まであらゆる時代の音楽を同時に咀嚼するポップセンス、そしてボーカルの大胡田なつき氏によるMusic Videoやアートワークが話題を呼びました。2011年に1stミニアルバム『わたし開花したわ』でデビューし、2016年には単独で日本武道館公演を成功させました。昨年4月には15周年集大成ライブをBunkamuraオーチャードホールで開催し、ソールドアウト。同年9月には上海・北京での公演も成功させ、11月には対バンライブをリキッドルーム、1月にはクアトロにて開催しました。今年2月にはニューアルバムをリリースし、同作を携えて全国6ヶ所6公演を巡るツアーの開催も決定するなど、国内外で精力的な活動を展開しています。

新コーナーの紹介

#KTCHAN の MUNYA MUNYA

#KTCHAN の MUNYA MUNYA

MCにArtist/Rapperの#KTCHAN氏を迎え、#KTCHAN氏の夢の中を覗き見るようなトークと選曲をお届けする新コーナー「#KTCHAN の MUNYA MUNYA」がスタートします。#KTCHAN氏の世界観が全開となるこのコーナーに、ぜひご期待ください。放送は毎週水曜日深夜27時35分頃から27時55分頃です。

優河のmidnight whispering

優河のmidnight whispering

MCは、シンガーソングライターの優河氏が担当します。優河氏は、映画『長いお別れ』の主題歌「めぐる」や、TBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌「灯火」を担当し、その音楽は世界各地でも反響を呼んでいます。深夜に友人と隣でゆったり話しているような、ほっと一息つけるひとときをお届けする「優河のmidnight whispering」は、毎週木曜日深夜27時35分頃から27時55分頃に放送されます。

番組情報

『CITY CHILL CLUB』は、月曜日から金曜日の深夜27時から29時まで放送されます。多様なアーティストやクリエイターが手掛ける「CHILL」なプレイリストと、個性豊かな新コーナーを通じて、リスナーに心地よい深夜の時間を提供します。

各種公式情報はこちらからご確認いただけます。

今後も様々なミュージックセレクターが、リスナーの皆様に特別なミュージックプレイリストをお届けする予定です。ぜひ、お聴きください。

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