andropとコラボレーションしたサステナブルクラフトジン
「YORI OKAZAKI」は、人気ロックバンドandropのギタリスト兼キーボーディストである佐藤拓也氏とのコラボレーションによって実現しました。佐藤氏の出身地である愛知県岡崎市の魅力を最大限に引き出すため、YORIプロジェクトチームは岡崎市役所や地域の事業者と緊密に連携し、現地の方々の貴重な意見を伺いながら素材の選定を行いました。
メインのボタニカルには、岡崎市の特産品である赤葡萄と白葡萄が選ばれました。これらの葡萄は、その芳醇な香りと味わいがジンの基盤を形成しています。加えて、伝統産業である八丁味噌の製造過程で商品化されない「蓋味噌」や、神聖な儀式に用いられる「しめ縄」の端材といった、これまで見過ごされてきた素材をアップサイクルし、ジンの風味に深みと独特の個性を加えています。
さらに、岡崎市の特産品である「はちみつ」や「むらさき麦」が加えられ、全体の味わいを優しく整えています。これらのボタニカルの組み合わせにより、「YORI OKAZAKI」はフルーティーさの中に豊かなコクを感じさせる、複雑で調和の取れた味わいを実現しました。エルダーフラワー、ハイビスカス、コリアンダー、カルダモン、100%ぶどうジュース、ジュニパーベリーといった多様な素材が織りなす香りのハーモニーも、このジンの大きな魅力です。

「YORI OKAZAKI」の商品コンセプトは、「岡崎より、あなたへ。」というメッセージに集約されています。徳川家康公生誕の地として知られる岡崎市が育む、ワインに使われる香り高い赤・白葡萄を主役に、八丁味噌やはちみつが深みのある味わいを創出しています。そこに、むらさき麦やしめ縄が加わることで、フルーティーでありながらもコク深いテイストが完成しました。地域が誇る恵みを丁寧に紡ぎ合わせて生み出された、新しい美味しさを多くの人々に届けることを目指しています。

YORI「OKAZAKI」の販売店舗
「YORI OKAZAKI」は、2026年4月15日(水)より、以下のローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗にて順次販売が開始されます。
東京エリア
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ローソン:狛江和泉本町3丁目店、狛江駅前店、池尻一丁目店、世田谷下馬一丁目店、駒沢二丁目店、立川富士見町6丁目店、立川ウインズ通店、世田谷桜上水2丁目店、用賀二丁目店、成城学園前駅西口店
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ナチュラルローソン:芝浦海岸通店
横浜エリア
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ローソン:馬車道店、横浜尾上町三丁目店、東神奈川駅前店、横浜市民病院前店、ダイワロイネット横浜公園店、横浜釜利谷東五丁目店、横浜中村町ニ丁目店、権太坂一丁目店、横浜住吉町二丁目店、横浜新子安店、神奈川大学前店、横浜東白楽店、横浜相生町三丁目店、横浜本町四丁目店、東戸塚駅前店、横浜名瀬町店、磯子馬場町店
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ナチュラルローソン:横浜元町店、馬車道駅店
福岡エリア
- ローソン:小嶺インター店
これらの店舗にて、岡崎市の地域資源を活かしたサステナブルなクラフトジンの味わいを楽しむことができます。
人気ロックバンド andropについて
andropは、内澤崇仁氏(Vocal & Guitar)、佐藤拓也氏(Guitar & Keyboard)、前田恭介氏(Bass)、伊藤彬彦氏(Drums)からなる4人組ロックバンドです。2009年12月に1stアルバム『anew』でデビューを飾り、その後の活動を通じて数多くの実績を積み上げてきました。
メジャーデビューからわずか3年で、国立代々木競技場第一体育館での単独公演では1万人を動員するなど、その人気と実力は広く認知されています。映画やドラマの主題歌、CMソングなどを多数手がけ、その楽曲は常に高い注目を集めています。また、andropのミュージックビデオは、カンヌ国際広告祭(フランス)、One Show(アメリカ)、Webby Awards(アメリカ)をはじめとする国内外11のアワードで受賞しており、その映像世界やアートワークも国際的に高く評価されています。
映像、音響、照明が一体となったスペクタクルなステージパフォーマンスもandropの大きな魅力の一つであり、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」といった大規模な音楽フェスティバルにも多数出演し、多くの観客を魅了しています。
andropの活動に関する詳細は、androp公式サイトにて確認できます。
https://www.androp.jp/

社会課題解決型サステナブルジンブランド「YORI」
「YORI」は、「地域のおいしさに、新しい息吹を。」というコンセプトのもと誕生した国産サステナブルジンブランドです。このブランドは、地域のフードロス問題に貢献することを目的としており、本来であれば廃棄されてしまう可能性のある果物や野菜をボタニカルとして選定し、新たな価値を持つ製品へとアップサイクルしています。
「YORI」のジンは、静岡県沼津市にある沼津蒸留所(運営:株式会社FLAVOUR)との協力体制のもとで蒸留されており、その品質は国内外の品評会で高く評価されています。2025年のTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)では、YORI「OKAZAKI」を含む複数の製品が金賞を受賞するなど、その品質と社会貢献性が認められています。
ローカルとサステナブルをテーマとした飲食店「COYORI」の運営
株式会社Connec.tは、「YORI」ブランドの展開に加え、ローカルとサステナブルをテーマとしたカフェバー「COYORI(コヨリ)」も運営しています。この店舗は、東京都渋谷区広尾に位置し、東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩1分というアクセスしやすい場所にあります。
「COYORI」では、国産クラフトジンを70種類、焼酎を30種類取り揃えており、ジンの味の違いが一目でわかるジンリストや飲み比べセットも充実しています。ジン初心者から愛好家まで、幅広い層のお客様が楽しめる空間を提供しています。

社会課題解決型サステナブルジンを開発・製造するプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」
「NO NAME DISTILLERY」は、「名無しの蒸留所」という名の通り、特定の蒸留所を持たずに活動するプロジェクトチームです。その使命は、地域の生産者と消費者を繋ぎ、社会課題の解決に貢献することにあります。
このチームは、幅広い地域と連携しながら、それぞれの地域が抱えるフードロス問題や未利用資源の活用といった課題を解決するサステナブルジンを開発・製造しています。地域の特性を活かしたジンの開発を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
「NO NAME DISTILLERY」の運営会社である株式会社Connec.tは、代表取締役の小口潤氏が率いており、地域の生産者と消費者を結びつける役割を担っています。

関連情報
「YORI OKAZAKI」や「YORI」ブランド、および「NO NAME DISTILLERY」に関する詳細情報は、以下の関連サイトにて確認できます。
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YORI ブランドサイト:https://yori-gin.com/
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NO NAME DISTILLERY:https://nonamedistillery.jp
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YORIインスタグラム:https://www.instagram.com/yori_gin_japan/
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COYORI インスタグラム:https://www.instagram.com/coyori_hiroo/
株式会社Connec.tとNO NAME DISTILLERYは、今後も地域資源の有効活用と社会課題解決に貢献するサステナブルな製品開発を推進していくことでしょう。YORI「OKAZAKI」は、その取り組みを象徴する製品として、多くの消費者に新しい価値と体験を提供することが期待されます。
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