最近、自分のグラスに一番よく注いでいるのが
台湾のシングルモルト、
カバラン クラシック(Kavalan Classic Single Malt Whisky) です。
台湾・宜蘭にあるカバラン蒸溜所がつくるフラッグシップボトルで、
アルコール度数40%のシングルモルト。kavalanwhisky.com+1
一般には700mlボトルが流通していますが、
私がよく飲んでいるのは、弟が台湾出張のたびに買ってきてくれる
1L(1000ml)のカバラン クラシック。
空港や免税店向けに販売されているサイズです。Kix Duty Free+2hkairportshop.com+2
カバラン クラシックの味わい
公式の説明では、
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トロピカルフルーツ(特にマンゴー)
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ハチミツ
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バニラ
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チョコレート
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フローラルな香り
といった要素を持つ、
“クリーンでエレガントなシングルモルト” とされています。kavalanwhisky.com+1
実際に飲んでみると、
南国の熟したフルーツのような甘さと、
やわらかなバニラのニュアンスがまず来て、
最後は軽いシトラスとオークの渋みで締まる感じです。
アイラのようなスモーキーさはなく、
「きれいで飲みやすいけれど、ちゃんと中身はある」
そんなバランスの一本だと思っています。
六組での飲み方
六組では、
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ロック
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濃いめハイボール
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常温+少量加水(トワイスアップ)
あたりがおすすめです。
トロピカルフルーツ系の香りがあるので、
軽いおつまみやナッツ、チョコレートとも素直に馴染みます。
まとめ
カバラン クラシックは、
“めちゃくちゃレアで特別な1杯” というよりは、
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日常で気負わず飲める
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でもきちんとクオリティは高い
そんな 「無理をしない大人の常飲酒」 だと感じています。
六組にいらしたとき、
もし見つけたら、
ぜひ一度グラスで試してみてください。
テイスティングにお代はいただきません。
— スナック六組 オーナー
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