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スナック六組

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コアントロー主催「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」で「The SG Club」Wang Sheng氏がグランドチャンピオンに輝く

コアントロー「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」グランドチャンピオン決定

レミー コアントロー ジャパン株式会社は、カクテルコンペティション「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」を8月7日(金)に開催し、日本代表となるグランドチャンピオンが決定しました。この栄誉ある称号を手にしたのは、「The SG Club」のWang Sheng氏です。Wang氏は2026年11月にフランス・アンジェで開催されるグローバル・ファイナルへ招待され、世界各国の代表者と技術と創造性を競い合います。

カクテルコンペティションの表彰式で、優勝者と関係者が記念撮影をしている様子

日本初開催のコンペティション

1849年にフランス・アンジェで誕生したプレミアム オレンジリキュール「コアントロー」は、「SHAKE IT UP」をコンセプトに掲げています。このコンセプトは、カクテルをシェイクする行為だけでなく、発想や日常そのものをシェイクすることで、新たな価値や驚きを生み出し続けるという哲学に基づいています。創業以来変わらぬ製法を守りながらも、常に新しい発想や遊び心を取り入れ、唯一無二のブランドとして世界中で愛されてきました。

「SHAKE IT UP」の精神を体現する取り組みの一環として、コアントローは8月7日(金)に日本初となるカクテルコンペティション「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」を、ホテルインディゴ東京渋谷11階のオールデイダイニング「Gallery 11 Restaurant & Bar」にて開催しました。本大会は、カクテルの傑作「オリジナル・マルガリータ」へのオマージュとして誕生し、世界のバーシーンで活躍する数多くの才能を輩出してきた歴史を持ちます。

グランドチャンピオンに「The SG Club」Wang Sheng氏

記念すべき日本初開催となった本大会において、グランドチャンピオンには「The SG Club」のWang Sheng氏が輝きました。Wang氏の名前が発表されると、会場は大きな歓声と拍手に包まれ、Wang氏は力強いガッツポーズで喜びを表現しました。その後、ともに競い合ったファイナリストたちへ深く一礼し、感謝と敬意を示しました。

Wang氏は、「素晴らしい仲間たちと一緒にこのコンペティションに参加できたことを嬉しく思います。審査員の皆様、そして大会を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもレミー コアントローとともに、面白くクリエイティブなカクテルを生み出していきたいと思います」とコメントしました。Wang氏は、2026年11月にフランス・アンジェで開催される世界大会への出場権を獲得し、日本代表として世界のトップバーテンダーたちと競い合うことになります。

バーテンダーのWANG SHENG氏が、マルガリータチャレンジイベントでシェーカーからカクテルをグラスに注いでいる様子

グランドチャンピオンカクテル「NEO-GARITA」

Wang Sheng氏が披露したグランドチャンピオンカクテル「NEO-GARITA」は、以下の材料で構成されています。

  • Cointreau

  • Yuzukosho Kome Shochu

  • Clarified tomato water

  • Guava Juice

  • Sesame salt(gomashio)rim

  • Garnish:Young sansho leaf(kinome)

白い背景に、コアントローのリキュールボトルと、シュガーリムが施されたクープグラスに入ったカクテルが並べられています

第2位に「The Bvlgari Bar」松尾 輝氏

また、第2位には「The Bvlgari Bar at Bvlgari Hotel Tokyo」の松尾 輝氏が選出されました。名前が呼ばれると驚きの表情を見せながらも、賞状とトロフィーを受け取り、喜びを表現しました。コアントローキャップが贈られる際には、自ら「被せてほしい」とジェスチャーするなど、会場を和ませる一幕も見られました。松尾氏は最後にトロフィーを高々と掲げ、観客へ深く一礼し、感謝の意を伝えました。

笑顔の男性バーテンダーがシェーカーからグラスにカクテルを注いでいる様子

第2位カクテル「Neon Epilogue」

松尾 輝氏による第2位カクテル「Neon Epilogue」は、以下の材料で構成されています。

  • Cointreau

  • Fennel infused Shochu

  • Absinthe

  • Melon and tomato milk punch(melon, tomato, syrup, lime, milk)

  • Maqaw pepper

  • Garnish:Tomato leather(leftover tomato, lemon, honey, spice)

白い背景に、コアントローのボトルと、オレンジピールのような飾りが添えられたカクテルグラスが並べられている画像

アフターパーティと審査員による特別なカクテル

大会終了後には、アフターパーティが開催されました。表彰式では、8月1日付でゼネラルマネージャーに就任したロイック・ビュゾラン氏がプレゼンターを務めました。また、本大会の審査員を務めたデミ・キム氏が、コアントローを主役にした一夜限りの限定カクテル「BLOSSOM MARGARITA」を振る舞いました。

デミ・キム氏が共同創業者兼リーダーを務める韓国・ソウルのバー「ZEST」は、「Asia’s 50 Best Bars」にて3年連続で2位を獲得しています。世界のバーシーンを牽引するトップバーテンダーとコアントローによる特別なコラボレーションが実現し、日本初開催となる「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」は華やかに締めくくられました。

コアントロー・マルガリータチャレンジの表彰式で、優勝者が大きな搭乗券型のボードを受け取っています

ファイナリスト概要

本大会のファイナリストは以下の通りです(順不同、敬称略)。

氏名 カクテル名 店舗名 都道府県
●Wang Sheng NEO-GARITA The SG Club 東京都
■松尾 輝 Neon Epilogue The Bvlgari Bar at Bvlgari Hotel Tokyo 東京都
河野 成未 Dual Weaver The Bar 東京都
山崎 美翔 A Garden of Curiosity Canes & Tales 大阪府
杉川 眞弥 Heritagé Doré BAR JUNIPER 大阪府
山田 真生 Salamander CITADEL 福岡県

ジャパンファイナル審査員

本大会の審査は、国内外で高い評価を受ける3名の専門家によって厳正に行われました。

デミ・キム氏(DO HYUNG “DEMIE” KIM)

バー「ZEST」の共同創業者兼リーダーを務めるデミ・キム氏は、10年以上にわたるバーテンダー経験を有しています。韓国文化を現代的かつサステナブルな視点で表現したカクテルを提案することを理念とし、2020年12月にソウルで「ZEST」を共同創業しました。Wソウル「Woo Bar」でキャリアをスタートし、清潭洞のカクテルバー「Alice」ではヘッドバーテンダーとしてチームを率いました。2018年には「La Maison Cointreau International Final」で優勝。2024年には、アジアのバー業界へのリーダーシップ、創造性、貢献が評価され、「Altos Bartenders’ Bartender Award」を受賞しています。

ニコラス・コールディコット氏(Nicholas Coldicott)

英国出身のライターであるニコラス・コールディコット氏は、2001年より日本のバーカルチャーを取材・執筆し、その魅力を国内外へ発信しています。「Asia’s 50 Best Bars」の日本担当アカデミーチェアを務めるほか、『The Japan Times』やCNNでドリンクコラムを執筆しています。『Whisky Magazine Japan』編集長を歴任し、著書に『Tokyo Cocktails』を持つなど、日本のバーシーンを代表するジャーナリストとして幅広く活動しています。

中根 庸介氏

中根庸介氏は、2006年に京王プラザホテルに入社し、約17年間バーテンダーとして経験を積みました。2023年にはジャヌ東京のアシスタントビバレッジマネージャーとしてホテル開業に携わりました。その後、会員制レストラン「永田町 謳歌」でビバレッジマネージャーを務め、2026年5月より株式会社TRUNK オペレーション統括部に所属しています。2018年「La Maison Cointreau Japan Final」で優勝し、同年「La Maison Cointreau International Final」では総合第3位を受賞しました。約20年にわたり、バーオペレーションやビバレッジプログラムの構築、カクテル開発に携わっています。

MARGARITA CHALLENGEとは

「MARGARITA CHALLENGE」は、カクテルの傑作「オリジナル・マルガリータ」へのオマージュとして誕生した国際的なカクテルコンペティションです。これまでの入賞者には、「Asia’s Bartender of the Year」の獲得者や、「World’s 50 Best Bars」に名を連ねるトップバーで活躍するバーテンダーが多数おり、世界のカクテルシーンを牽引する才能を輩出してきました。

今回の日本大会のテーマは、コアントローのコンセプトと同様に「SHAKE IT UP」でした。既存の枠にとらわれない自由な発想と、新しい手法や材料を取り入れ、斬新にアレンジしたマルガリータが求められました。審査はすべてマルガリータチャレンジ・グローバルチームの規定に基づき実施され、応募およびプレゼンテーションはすべて英語で行われるため、国際舞台で通用する総合力が問われる大会です。

コアントローブランドについて

コアントローは、アイコニックなオレンジリキュールの考案者であり、カクテル文化のパイオニアであるメゾン・コアントローによって1849年にフランスのアンジェで創業されました。リキュールの製造・蒸留で培ってきた専門知識を基盤とするレガシーを背景に、コアントローは今日に至るまで、マルガリータやコスモポリタンをはじめとする、時代を超えて愛される500種類以上のクラシックカクテルのベースとして不可欠な存在です。

コアントローは、スイートオレンジとビターオレンジの果皮を厳選し、蒸留することで生み出されます。この繊細なプロセスは、メゾンのマスター・ディスティラー、キャロル・カンタン氏によって厳重に監督されています。2026年、コアントローは新たなブランドプラットフォーム「SHAKE IT UP」を発表し、カクテル造りを創造性とつながりが生まれる場と位置づけ、その魅力を伝えています。「SHAKE IT UP」は単なるキャッチフレーズではなく、多様な要素をミックスし、常識に挑み、新世代にふさわしいカクテル文化の再考を呼びかけるメッセージです。その卓越した品質と汎用性により、コアントローは世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっています。創業者エドゥアール・コアントロー氏は、「私は、クリスタルのような純粋さと洗練された味わい、そしてオレンジの皮の甘みと苦みの完璧なハーモニーによる繊細な味わいを求め続けて、このリキュールに情熱を注ぎ続けているのです」と語っています。

コアントローのボトルが中央にあり、ライムとマルガリータが添えられたカクテル広告

レミー コアントロー ジャパンは、プレミアム オレンジリキュール「コアントロー」を通じて、カクテル文化の発展に貢献しており、Asia’s 50 Best Bars およびThe World’s 50 Best Bars の公式スポンサーも務めています。

  • 「ASIA'S 50 BEST BARS 2026」と書かれたロゴマーク

  • 「THE WORLD'S 50 BEST BARS 2026」という文字が大きく表示されたロゴ画像

コアントローに関するさらなる情報は、以下の公式ウェブサイトおよびインスタグラムにてご確認いただけます。

開催概要:MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL

  • 日時:2026年8月7日(金)17:00 ~ 20:30

  • 会場:HOTEL INDIGO TOKYO SHIBUYA 11F Gallery 11 Restaurant & Bar

  • 住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目25-12


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