「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」グランドオープン
2026年4月24日(金)午前11時、福岡市中央区舞鶴1丁目の親不孝通りに「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花(しゅんか)」がグランドオープンします。
この新店舗は、かつて福岡・吉塚で多くの人々を魅了し、福岡県内でも有数のちゃんぽんの名店として知られた「長崎ちゃんぽん 旬」の味を受け継ぎ、さらに進化させた「博多ちゃんぽん」を提供します。

グランドオープン記念キャンペーン
「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」のグランドオープンを記念し、2026年4月24日(金)から4月26日(日)までの3日間限定で、キャンペーンが実施されます。期間中、通常価格980円の看板メニュー「博多 鍋焼きちゃんぽん」を500円(税込)の特別価格で提供されます。
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対象メニュー: 博多 鍋焼きちゃんぽん
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通常価格: 980円(税込)
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キャンペーン価格: 500円(税込)
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提供条件: 一人一杯のみ注文可能
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期間: 2026年4月24日(金)~4月26日(日)
店舗情報

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店名: 博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花
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所在地: 福岡市中央区舞鶴1丁目8−40 天神ビーンズビル1F
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営業時間:
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日~木: 11時~15時/17時~24時
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金・土: 11時~15時/17時~27時
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※祝前日は金・土と同様の営業時間です。
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定休日: 年中無休
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電話番号: 092-712-2220
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Instagram: https://www.instagram.com/hakata_shunka
「博多ちゃんぽん」へのこだわりと提案
「旬花」は、「長崎ちゃんぽん 旬」の店主とともに開発を重ね、伝統の味を基盤としつつ、博多の食文化を取り入れた新たなちゃんぽんを提供します。ラーメンやうどんに次ぐ“福岡の次の麺文化”として「博多ちゃんぽん」を提案し、新しい一杯の形を創造することを目指しています。
伝承と進化を遂げたスープ
「旬花」のちゃんぽんの特徴は、鶏ガラを贅沢に炊き上げ、そこに海鮮の旨味を重ねた濃厚かつ奥行きのある白濁スープです。このスープは伝承の味に力強さを加え、博多の食文化との親和性を高めています。さらに、博多の鍋文化を象徴する「もつ鍋」や「水炊き」のエッセンスを融合させることで、「鍋を食べるようなちゃんぽん」という独自のスタイルを実現しました。

鍋文化の“〆”を取り入れた楽しみ方
鍋料理の楽しみの一つである“〆”の概念も「旬花」の魅力です。ちゃんぽんの後に替え玉や替え飯を楽しむことができ、最後の一口まで満足感のある一杯が提供されます。
伝承スープをベースにしたつけ麺
ちゃんぽんだけでなく、伝承スープをベースに展開するつけ麺も「旬花」の看板メニューの一つです。ちゃんぽんとは異なる味わいでありながら、同じルーツを感じられる一杯として、来店客に新たな楽しみ方を提案します。
製法と品質へのこだわり
濃厚白濁 ちゃんぽんスープ
「旬花」の味の核となるのは、長時間炊き上げて作られる濃厚な鶏白湯スープです。旨味の要となる素材は、職人が試作を重ね、部位ごとのバランスまで徹底的に検証して厳選されたものが使用されています。じっくりと時間をかけて炊き上げることで、骨の髄から引き出された深いコクと香りがスープに溶け込み、濃厚でありながらも上品な味わいに仕上がっています。素材の力を最大限に引き出すことで生まれる、クリーミーな口当たりと自然な甘みは、何度味わっても飽きのこない、まろやかで奥行きのある風味を提供します。
伝承スープを活かした濃厚つけ麺スープ
つけ麺スープは、旨味を最大限に引き出すため、手間を惜しまない工程を経て仕上げられています。鶏ガラをじっくり炊き上げ、旨味が最も濃くなる瞬間を見極めます。そこに背脂、厳選された香味野菜、自家製の煮込みタレを合わせ、さらに深いコクを重ねています。豚肉も煮込まれた特製タレには、豚の旨味がしっかりと溶け込み、スープ全体に厚みと香ばしさを加えています。鶏のまろやかさ、野菜の甘み、豚の旨味が三位一体となった濃厚スープは、麺にしっかりと絡み、一口ごとに力強い余韻を残します。
170年の歴史を持つ醤油蔵と開発した特製醤油
スープの旨味を一層引き立てるため、福岡県朝倉で170年の歴史を誇る老舗醤油蔵と共同開発した特製醤油が使用されています。鶏白湯スープの旨味を最大限に活かすため、素材選びから火入れ、熟成に至るまで徹底的にこだわり抜かれた一本は、「旬花」でしか味わえない特製醤油です。
本場長崎の製法を取り入れた自家製麺
ちゃんぽんの美味しさは、スープと麺の調和によって決まります。「旬花」では、本場・長崎から取り寄せた「唐灰汁(とうあく)」を独自配合で使用し、毎日丁寧に製麺しています。もちっとした食感とツルリとした喉ごし、そして噛むほどに広がるコクを兼ね備えた中太麺に仕上げられ、濃厚白濁スープにしっかりと絡むよう設計されています。
博多の鍋文化を融合した具材
「旬花」のちゃんぽんは、もつ鍋や水炊きなど、博多の鍋文化をイメージした具材構成が特徴です。通常のちゃんぽんで使用される豚肉の代わりに、博多らしく鶏肉を使用し、さらにアサリやげそなどの海鮮を加えることで旨味の層を重ねています。キャベツ、にら、ささがきゴボウ、玉ねぎなどの野菜も豊富に使用され、栄養バランスにも配慮されています。
- 使用具材: キャベツ、にら、げそ、ささがきゴボウ、アサリ、赤かまぼこ、玉ねぎ、鶏肉
博多ちゃんぽんの新しい楽しみ方「雑炊(博多流替え飯)セット」
「旬花」では、博多ちゃんぽんの新しい楽しみ方として「雑炊(博多流替え飯)セット」を提案しています。旨味が凝縮されたスープにご飯を加え、最後は雑炊として楽しむことで、鍋料理のような満足感を味わうことができます。最後の一口まで、「旬花」の味を余すことなく楽しむことが可能です。

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雑炊(博多流替え飯)セット内容:
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雑炊用ご飯
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明太子 または 辛子高菜
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のり、ねぎ
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主力商品のご案内
博多鍋焼きちゃんぽん
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博多鍋焼きちゃんぽん(980円)
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麻辣ちゃんぽん、XOちゃんぽん、もつちゃんぽん、具材を増やした特製ちゃんぽんもございます。
濃厚つけ麺

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濃厚つけ麺(980円)
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麻辣つけ麺、XOつけ麺、明太つけ麺、具材を増やした特製つけ麺もございます。
博多流替え飯セット
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博多流替え飯セット(200円)
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炙りマヨ焼豚丼、明太子丼、高菜明太マヨ丼など、他のご飯ものもございます。
博多にら饅頭

- 博多にら饅頭(450円)
博多水餃子

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博多水餃子(470円)
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博多一口焼き餃子もございます。
「長崎ちゃんぽん 旬」の系譜を受け継ぎながら、博多の食文化と融合した「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」は、福岡発の新たな麺文化「博多ちゃんぽん」を発信していきます。
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