進化系ラーメンスナックが再現する「えびそば一幻」の味
「えびみそラーメンスナック」は、行列を生み出す人気店「えびそば一幻」の看板メニューである“えびみそ”の濃厚な味わいを、そのままスナックとして楽しめるように開発されました。甘みとコクを兼ね備えた海老の旨味が、RAMEN CLUB独自の進化系スナックとして再構築され、一度食べ始めると止まらなくなるような中毒性のある味わいを実現しています。この商品は、まさに「つまむ」えびそば一幻という、新たな体験を提案するものです。

RAMEN CLUBは、2024年9月に誕生したブランドであり、「麺・具材・スープ」というラーメンの構成要素を分解し、それをスナックとして再編集することで、ラーメンの新たな魅力を引き出すことを目指しています。和洋菓子製造のノウハウを持つ北海道コンフェクトグループが、世界的に注目される日本のラーメン文化への敬意を込めて開発したこのスナック菓子は、2024年9月の発売以降、累計300万袋を販売する実績を上げており、東京駅、新千歳空港、羽田空港といった主要な交通拠点における新しいお土産として、多くの支持を集めています。
「えびみそラーメンスナック」では、RAMEN CLUBの特徴である「ガリッ」とした独自の食感を持つ麺に、えびそば一幻の濃厚なえびみそスープの風味を纏わせています。一口食べると、海老の香ばしさと濃厚なコクが口の中に「ジュワッと」広がり、あたかも一杯のラーメンを味わっているかのような深い満足感が得られます。旅行や出張の際のお土産として持ち帰り、家族や友人とシェアするのに適しているのはもちろんのこと、購入してすぐにその場で楽しむことも推奨されています。北海道発の新しい定番土産として、今後大きな注目を集めることが期待されます。

商品概要
えびみそラーメンスナックは、えびそば一幻との共同開発により誕生しました。自家製中太麺とオリジナルスープに3種類の具材を加え、自然豊かな北海道で生まれたえびそば一幻の味わいを追求した、まさに進化系ラーメンスナックです。エビの旨味と風味が凝縮された独自開発の「メルトスープ製法」により、「ガリッとジュワッと」という新しくリッチな食感が実現されています。
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内容量/価格: 5袋入 1,242円(税込)、8袋入 1,944円(税込)
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発売日: 2026年5月1日(金)
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販売店舗: ANA FESTA千歳ロビー店、JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店、えびそば一幻総本店(札幌市)
《新発売記念》として、2026年5月1日(金)よりRAMEN CLUB東京駅店でも期間限定販売が行われます。

おいしさのこだわり:独創的な製造技術
RAMEN CLUBの製品は、かつてかりんとう工場として稼働していた製造ラインを活用して生産されています。日本国内でかりんとうの需要が年々減少する中、長年にわたり培われてきた製法や技術を活かし、新しい商品を創出したいという強い想いから、RAMEN CLUBの開発は始まりました。この背景が、「ガリッとジュワッと」という濃厚な味わいとリッチな食感を生み出す基盤となっています。

業界初「メルトスープ製法」
この製法は、チョコレート洋菓子において1度単位での厳密な温度調節が不可欠であるという技術から着想を得た、RAMEN CLUBオリジナルの製造方法です。この技術により、麺をコーティングしているスープが、口の中で一定の温度帯に達した際に「ジュワッと」広がるという、他に類を見ない食体験が実現されています。
「えびみそラーメンスナック」においては、数種類のエビを厳選して使用し、その旨味と風味が凝縮されたコク深いメルトスープが開発されました。このスープは、えびそば一幻特製のえび油とともに麺に丁寧に絡められ、濃厚で奥行きのある味わいを提供します。
自家製麺を「3度揚げ」
スナックとして最高の食感を実現するため、RAMEN CLUBでは、製品ごとに最適な配合で自家製麺を開発しています。製麺後、その麺は独自の揚げ麺機を用いて3回にわたって揚げられます。この多段階の揚げ工程により、「ガリッ」とした、これまでのラーメンスナックにはなかった独特の食感が生まれています。また、オリジナルの麺は味ごとに工夫が凝らされており、例えば東京醤油ラーメンには中太ストレート麺、札幌味噌ラーメンには中太縮れ麺が用いられ、それぞれのリアルなラーメンの食感が忠実に再現されています。
「えびみそラーメンスナック」では、エビの濃厚な旨味がしっかりと絡みつくような、特別な中太麺に仕上げられています。

本物の素材を「真空フライ」
具材においても、本物のラーメン体験を追求するため、真空フライ製法が採用されています。札幌の精肉店と共同開発したチャーシューなど、リアルな素材をこの製法でスナック化することで、ふっくらとしていながらもサクサクとした食感を実現し、素材本来の豊かな味わいを楽しむことができます。
「えびみそラーメンスナック」には、えびそば一幻ならではの具材が惜しみなく加えられています。特に、紅しょうがにエビの風味を練り込んで揚げたカリカリの天かすは、味わいの重要なアクセントとなっています。これに加え、札幌の精肉店と開発したチャーシューとネギも真空フライ製法でスナック化され、見た目にも鮮やかな具材が、食感と味の変化を豊かに演出します。

コラボレーションに寄せる想い
今回の共同開発にあたり、両社からは製品への強い想いが寄せられています。
株式会社クリエイト・ヌードルズ「えびそば一幻」からのコメント
「この度、北海道の食文化を牽引する北海道コンフェクトグループとの共同開発により、当店自慢の味わいを再現した『ラーメンスナック』を発売いたします。一幻の代名詞である『濃厚で芳醇な甘エビの旨味』をスナックに凝縮した至高の一品です。ご自宅でのリラックスタイムやオフィスでの間食など、様々なライフシーンにおいて『一幻』の本格的な味わいを体感していただけます。北海道のこだわりを詰め込んだ新感覚のラーメンスナックをぜひ一度ご賞味ください。」
北海道コンフェクトグループ 代表取締役 長沼真太郎氏からのコメント
「北海道には数多くの素晴らしいラーメンがありますが、その中でもえびそば一幻は、私たちにとって特別な存在でした。あの一杯を“お土産として持ち帰れる形にしたい”という想いは、RAMEN CLUBを立ち上げた当初から抱いていた挑戦でした。今回の開発では、一幻様の味の核である“えびみそ”の濃厚な旨味をスナックで再現するために、何度も試作と検証を重ねました。原材料のご提供から味の細かな調整、さらにはデザインに至るまで、多くのご意見と真摯に向き合いながら、ようやく納得のいく一品にたどり着きました。この商品には、両者のこだわりと敬意、そして北海道のラーメン文化への想いが詰まっています。多くの方に手に取っていただき、“あの一杯”を新しい形で楽しんでいただけたら嬉しいです。」
「えびそば一幻」について
2008年、札幌の地で創業した「えびそば一幻」は、希少な甘エビの頭部を贅沢に使用した独創的なエビスープで、瞬く間に行列のできる人気店となり、「えびそば」という新たなラーメンジャンルを確立しました。2011年の新千歳空港店出店を契機に、その名は全国の観光客を通じて世界へと広がり、2013年には東京・新宿へ進出。現在では台湾や香港など海外にも店舗を構え、グローバルブランドへと成長を遂げています。詳細は公式サイトをご覧ください。
「RAMEN CLUB」とは

「RAMEN CLUB」は、和洋菓子製造の技術を持つ北海道コンフェクトグループが、世界が注目する日本のラーメン文化に敬意を表して開発したスナック菓子ブランドです。数種類の小麦をブレンドしたオリジナルの自家製麺を三度揚げし、麺に各味のスープをまとわせた、これまでにない進化系ラーメンスナックを提供しています。
このブランドの核となる技術の一つが、チョコレート洋菓子の製造技術から着想を得た独自の「メルトスープ製法」です。この製法により、口に入れた際にスープがジュワッと広がり、真空フライされたチャーシューなどの具材と相まって、まるで本物のラーメンを食べているかのような深い味わいと満足感が得られます。ラーメン丼を模したインパクトのあるパッケージも特徴的で、2024年9月の発売開始から2026年2月末までに累計300万袋を販売し、東京駅、新千歳空港、羽田空港における新しい人気土産としての地位を確立しています。
販売店舗
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RAMEN CLUB 東京駅店(JR東京駅構内南通路)
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羽田空港および新千歳空港内の複合土産店
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RAMEN CLUB x 博多一風堂 JR博多駅店
公式情報
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公式Instagram:ramenclub_jp
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X(旧Twitter):@ramenclub_jp
新たな北海道土産としての可能性
「えびみそラーメンスナック」の発売は、北海道土産の新たな定番となる可能性を秘めています。北海道を代表するラーメンの味を、手軽に持ち運び、どこでも楽しめるスナックとして提供することで、観光客はもちろんのこと、地元の方々にも愛される商品となるでしょう。RAMEN CLUBの革新的な技術と、えびそば一幻の伝統的な味わいが融合したこの一品は、日本のラーメン文化をさらに広める一助となることが期待されます。今後の展開にも注目が集まります。
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