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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
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那覇・国際通りに新たなランドマーク「JMFビル沖縄国際通り01」が誕生

導入

沖縄県那覇市の主要観光地であり、年間数百万人の観光客が訪れる国際通りに、新たなランドマークとなる複合施設「JMFビル沖縄国際通り01」が2026年4月23日(木)にオープンします。日本都市ファンド投資法人、株式会社KJRマネジメント、一建設株式会社が手掛けるこの施設は、宿泊機能と多彩な商業施設を融合させ、国際通りの中心部に位置する新たな「文化・観光・人流」の拠点となることが期待されています。一部店舗は順次開業を予定しており、沖縄の魅力を国内外に発信する場として、その役割を担うことになります。

JMFビル沖縄国際通り01

施設概要とデザインコンセプト

「JMFビル沖縄国際通り01」は、沖縄県那覇市久茂地三丁目29番2号に所在し、沖縄都市モノレール線「県庁前駅」や「旭橋駅」、そして那覇バスターミナルからもアクセス至便な立地を誇ります。総延床面積は3,474.34m²に及び、店舗とレジデンスが共存する、現代的な複合施設として設計されました。

施設概要

本物件のデザインコンセプトは、「沖縄カルチャーの“交差点”となる、ローカル×グローバルのハイブリッド拠点」です。このコンセプトに基づき、観光客、地域住民、短期滞在者、長期滞在者といった多様な背景を持つ人々が自然に交流し、新たな価値を創造する場となることを目指しています。365日活発に稼働する都市型ミックスユースビルとして、入居者にとっての利用価値を最大化し、建物自体の持続的な魅力を長期にわたって維持・向上させることを目標としています。沖縄が持つ独自の文化と、国際的な交流が融合する国際通りの特性を最大限に活かし、地域に根ざしながらも世界に開かれた、新しいコミュニティのハブとしての機能が期待されます。

フロア情報とテナント紹介

「JMFビル沖縄国際通り01」には、2026年4月23日のオープン時点(一部店舗は順次オープン予定)で、多岐にわたる業態の店舗が展開され、来訪者に多様な選択肢を提供します。

1F:ビックカメラSelect那覇国際通り店

沖縄エリアに初めて出店する「ビックカメラSelect那覇国際通り店」は、物販店舗として国際通りの1階に登場します。この店舗では、ビューティー家電、カメラ、オーディオ機器といったビックカメラならではの豊富な商品ラインナップに加え、旅行中に役立つ菓子類、雑貨、モバイルバッテリーなどの実用的な商品も幅広く取り揃えられています。特筆すべきは、沖縄ならではの魅力を前面に出した商品展開です。オリオンビールTシャツをはじめとする沖縄モチーフの商品や、沖縄土産品など、地域性を強く意識した品揃えを強化することで、国内外から訪れる観光客の多様なニーズに応えます。旅の思い出となる記念品から、旅を快適にするための必需品まで、この店舗一つで様々なアイテムを見つけることができるでしょう。最新の家電製品から沖縄の文化を感じさせる土産物まで、幅広い商品が揃うことで、国際通りに新たなショッピング体験を提供します。

ビックカメラSelect那覇国際通り店

2F:一風堂 沖縄国際通り店

1985年に福岡市・大名で創業し、世界中で愛される豚骨ラーメン店「一風堂」が、国際通り2階にオープンします。一風堂のラーメンは、豚骨の風味と旨味を丁寧に抽出し、まろやかでなめらかな口当たりのスープに、心地よい噛み応えの細麺を合わせた逸品です。その味は、日本国内のみならず、世界中の食通たちを魅了してきました。店舗の看板メニューは、創業以来の伝統を受け継ぐ「白丸元味」と、革新的なコクと深みを追求した「赤丸新味」です。これらのラーメンに加え、餃子やチャーハンなど、ラーメンと相性抜群のサイドメニューも豊富に用意されています。日頃のランチ、観光中の食事、仕事帰りの一杯など、様々なシーンで利用できる利便性も兼ね備えています。一風堂は「一杯のラーメンを、一人のお客さまに」という創業以来の姿勢を頑なに守り続けながら、「未来の老舗」を目指し、そのために日々変わり続けるという哲学を持っています。この店舗は2026年5月下旬のオープンが予定されており、国際通りで本格的な豚骨ラーメンの味を堪能できる日を多くの人々が心待ちにしていることでしょう。

一風堂 沖縄国際通り店

2F:大衆とり酒場 とりいちず 那覇国際通り店

同じく2階には、本格的な鶏料理を気軽に楽しめる「大衆とり酒場 とりいちず 那覇国際通り店」が開店します。この酒場では、看板メニューである水炊きをはじめ、今治焼鳥、かわ串、あてチキなど、こだわりの鶏料理を豊富に取り揃えています。これらの料理は、お酒との相性を考慮して開発されており、手頃な価格で提供されるため、日常使いから友人との気軽な飲み会まで、幅広いシーンで利用しやすいのが特徴です。地域に根ざした店舗づくりを目指し、「ふらっと立ち寄れる“ちょうどいい距離感”」の酒場として、国際通りを行き交う人々に親しまれる存在となることを目指しています。新鮮な鶏肉を使用した料理の数々は、訪れる人々に満足感と活力を提供することでしょう。

大衆とり酒場 とりいちず 那覇国際通り店

3F:Cat Cafe MOFF 沖縄国際通り店

3階には、猫たちとの癒しの時間を提供する「Cat Cafe MOFF 沖縄国際通り店」がオープンします。この猫カフェは、ただ猫を見るだけでなく、猫たちと同じ空間で過ごしながら、少しずつ心の距離を縮めていくことをコンセプトとしています。猫たちが自由に気ままにくつろぐ姿を見守り、彼らの気持ちを感じ取る時間を通して、無理に近づくのではなく、猫のペースを大切にすることが、本当の「仲良くなる」という特別な体験へと繋がるとされています。日常の喧騒を忘れ、愛らしい猫たちとの穏やかな触れ合いは、訪れる人々に深い癒しと安らぎをもたらすことでしょう。猫好きの方にとっては、まさに至福の空間となるに違いありません。

Cat Cafe MOFF 沖縄国際通り店

3F:東京月島 もんじゃ酒場 だしや 那覇国際通り店

同じく3階には、東京月島のもんじゃ焼きをテーマにした「東京月島 もんじゃ酒場 だしや 那覇国際通り店」が開店します。「もんじゃ」と「大衆酒場」を融合させたこの店舗は、鉄板を囲んで食事を楽しむという日本の食文化を提供する居酒屋です。種類豊富なもんじゃ焼きはもちろんのこと、名物の今治焼鳥など、お酒との相性を追求した一品料理も充実しています。鉄板を囲むことで自然と会話が弾み、賑やかながらもアットホームな雰囲気が生まれるでしょう。友人や家族との食事、あるいは観光の合間の休憩など、様々なシーンで気軽に利用できる場所として、人々の日常に寄り添い、楽しい食の体験を提供することを目指しています。

東京月島 もんじゃ酒場 だしや 那覇国際通り店

4F~10F:matsuri technologies (宿泊施設)

「JMFビル沖縄国際通り01」の4階から10階には、沖縄エリアに初出店となる宿泊施設「matsuri technologies」が入居します。この宿泊施設は全45戸で構成されており、客室のタイプは4階から8階が1LDK(約35m²)、9階から10階が2LDK(約54m²)となっています。これにより、少人数の個人旅行から、家族連れやグループ旅行まで、多様なゲストの宿泊ニーズに対応可能です。

matsuri technologies

特筆すべきは、全室にキッチンが完備されている点です。この滞在型の設計により、数泊程度の短期滞在はもちろんのこと、数週間にわたる中長期滞在にも対応できる高い居住性を備えています。まるで自宅で過ごしているかのような快適さを提供し、沖縄での生活をより深く体験したい旅行者や、長期出張などのビジネス客にとって理想的な宿泊環境となるでしょう。自炊が可能であるため、地元の食材を活かした料理を楽しんだり、外食を控えたりするなど、滞在スタイルに合わせた柔軟な選択が可能です。この施設は2026年6月下旬のオープンが予定されており、国際通りにおける宿泊の選択肢を大きく広げることになります。

事業者概要

本プロジェクトには、複数の主要企業が参画し、その専門知識と実績を結集しています。

日本都市ファンド投資法人

日本都市ファンド投資法人(https://www.jmf-reit.com)は、日本全国に広がる不動産ポートフォリオを持つ投資信託です。2026年3月31日時点において、その保有資産は156件に及び、総額約1兆3,234億円に達しています。主要な施設としては、東京都渋谷区のGYRE、愛知県名古屋市のmozo ワンダーシティ、神奈川県川崎市の川崎ルフロン、大阪府大阪市のツイン21など、全国の主要都市に展開する大規模商業施設やオフィスビルなどが含まれています。本投資法人の資産運用業務は、株式会社KJRマネジメントが受託しています。

日本都市ファンド投資法人 概要

株式会社KJRマネジメント

株式会社KJRマネジメント(https://www.kjrm.co.jp/)は、日本都市ファンド投資法人からの資産運用業務を受託する目的で、2000年に設立されました。同社は、2022年に世界最大級のオルタナティブ資産運用会社であるKKRグループの一員となり、その運用規模と専門性を飛躍的に拡大させています。さらに、2025年には「K JRMホールディングス」を持株会社とし、J-REIT事業を担う「KJRマネジメント」と私募ファンド事業を手掛ける「K JRMプライベートソリューションズ」の3社体制へと移行する計画が進められています。これにより、同社は日本最大級の総合資産運用会社としての地位を確立し、多角的な不動産投資戦略を展開していくことが期待されています。

一建設株式会社

一建設株式会社(https://www.hajime-kensetsu.co.jp/)は、1967年2月13日に設立された、資本金32億9,850万円の建設・不動産企業です。同社は、分譲戸建住宅の供給棟数で国内有数の実績を持つ飯田グループホールディングスの中核企業として、多岐にわたる事業を展開してきました。具体的には、分譲住宅、注文住宅、分譲マンション、収益不動産、ライフデザイン事業など、住まいに関するあらゆる領域で事業を推進し、発展を遂げています。主力事業である分譲住宅事業においては、年間9,000戸を超える新築分譲戸建住宅を供給しており、その実績は国内でもトップクラスです。また、分譲マンション事業においても、累計300棟、総戸数13,000戸を超える供給実績を誇り、高品質な住まいを社会に提供し続けています。

一建設 概要

結び

「JMFビル沖縄国際通り01」の開業は、那覇・国際通りエリアに新たな魅力と活気をもたらす画期的な出来事です。この複合施設は、宿泊施設と多種多様な商業施設が一体となることで、国内外からの観光客はもちろんのこと、地域住民にとっても魅力的な「沖縄カルチャーの交差点」としての役割を果たすことが期待されます。沖縄が持つ独自の文化と、グローバルな視点が融合したこの新しいランドマークは、地域の観光振興と経済活性化に大きく貢献し、国際通りのさらなる発展を牽引する存在となるでしょう。2026年4月23日(木)からの順次オープンを控え、その今後の展開に大きな注目が集まります。

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