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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

福岡・柳川にてトップバーテンダーを招聘した特別カクテルプランの提供を開始

柳川の新たな魅力:トップバーテンダーが織りなすカクテル体験

この特別プランは、世界的な評価を受けるトップバーテンダー長友修一氏を柳川に招き、至高のカクテル体験とともに、国指定名勝の料亭旅館「柳川藩主立花邸 御花」を舞台に贅沢な3つの愉しみを提供するものです。

水郷柳川観光は、名物「どんこ舟」で巡る川下りを通じて50年以上にわたり、心豊かなひとときを提供してきました。この取り組みは、地域の魅力をより深く、幅広い層に届けることを目指しています。

本プランでは、舟の装いを改め、高座椅子で快適さを追求し、テーブルには一枚板が使用されています。これにより、柳川の川下りに新たなスタイルが提案され、より贅沢な時間を過ごすことが可能となります。

水面に浮かぶ船の内部には琴が置かれ、複数のテーブルには灯りが灯っています

至高のカクテルと文化財「御花」での贅沢な三つの愉しみ

1. アペリティフ:正門守衛室での始まり

プランの始まりは、シンボリックな西洋風の正門守衛室にて、特別に貸し切られた空間で食前の一杯を楽しむ時間からスタートします。長友氏による創作カクテルが提供され、これからの贅沢なひとときを豊かに演出します。

夕暮れ時にライトアップされた、壮麗な洋館と庭園の様子

2. お食事:料亭 集景亭での会席料理

食前酒の後は、旧大名家・伯爵家の歴史文化を受け継いできた料亭旅館「御花」内の料亭「集景亭」へ移動します。明治時代に立花伯爵家が実際に使用していた居間をそのまま料亭として利用した客室で、一皿一椀に地元の旬の食材を使用した会席料理が提供されます。御花が百年後にも伝えたいと願う、物語のある食材がコース料理として仕立てられ、料理の味を最大限に引き立てるペアリングドリンクとともに堪能できます。

美しく盛り付けられた和食のコース料理

3. お舟:夜のお堀でカクテルと筝演奏

会席料理の後は、静けさ漂う夜のお堀での川下りへと移ります。長友氏も乗船し、食後の創作カクテルが提供されます。この特別な時間には、情緒豊かな筝演奏が添えられ、美酒と音色が響き合う優雅な体験が約束されます。

提供されるカクテルの詳細は当日発表されますが、そのうち1杯は、柳川藩主・立花家の専用農園「橘香園」の密柑搾りとオーセンティックカクテルがコラボレーションした限定カクテルが用意されています。

ライトアップされた木々が水面に映る中、木製の橋の下を小舟が進む夜の風景

暖色の照明が印象的な空間に、オレンジ色の飲み物が入ったボトルとグラス、カクテルシェーカーが置かれている

夜の川を屋形船で進む中、和服姿の女性が琴を演奏している

プラン詳細と予約方法

  • 予約開始: 2026年4月28日(火)~

  • 体験時間: 17:00~19:40頃

  • 催行人員: 最少催行人員1名(最大4名)

  • 集合場所: 柳川藩主立花邸 御花 正門守衛室(福岡県柳川市新外町1番地)

  • 基本料金: 250,000円(税込)※1名様の場合

    • 2名様以降追加料金:35,000円/人(税込)

    • ※2名様の場合:285,000円(税込)

  • 申込方法:

  • オプショナル: 西鉄柳川駅と会場間の送迎(無料:お迎え/お送り)、通訳ガイド手配(有料)

  • 雨天時の対応について: 天候により舟の運航ができない場合もございます。その際は、会場施設内にて長友氏による創作カクテルをお愉しみ頂きます。

お申込みはこちら: https://widgets.bokun.io/online-sales/88f53199-2e3d-4cb3-98ba-754c6ea4c037/experience/1169906

ゲスト紹介:トップバーテンダー 長友修一氏

長友修一氏は、福岡県福岡市に拠点を置く「Bar Oscar」の店主です。大学卒業後、株式会社資生堂パーラー「バー・ロオジエ」にて上田和男氏に師事し、数々のカクテルコンペティションで受賞歴を持つ実力派バーテンダーとして知られています。現在は後進の育成に注力する傍ら、国内外でのゲストシフトにも精力的に参加しています。

主な受賞歴には、1994年のサントリー ザ・カクテルコンペティション ウイスキー部門優勝、ビーフィーター・インターナショナルバーテンダーズコンペティション1997(ロンドン)部門優勝・総合3位などがあります。また、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエにも叙任されています。

長友氏からのメッセージとして、「柳川でおもてなしができることを大変嬉しく思います。旧城下町で歴史ある柳川は、詩人・北原白秋が『我が詩歌の母体』と評されたのも納得の静寂な聖域です。船上では私たちバーテンダーと筝演者による共演を、五感の全てで感じていただければと思います。堅苦しいルールはございません。水の流れ、音の響き、そして一杯の味わいとともにどうぞゆったりとお過ごしください。この場所で生まれるひとときが、旅の記憶に静かに寄り添うものとなれば幸いです。」と述べられています。

白いダブルスーツと赤いネクタイを着用した中年のアジア人男性

筝演者 坂口春菜氏

生田流筑紫会師範である坂口春菜氏は、8歳より箏を始めました。古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、福岡市内を中心に数多くの演奏会に出演されています。箏の伝統的な音色と表現の奥深さを大切にしながら、その魅力を広く伝える演奏活動を行っています。ピアノにも親しむことで、和洋双方の音楽的視点を生かした繊細で豊かな表現を探求。日本茶やワインなどの嗜好文化にも造詣が深く、音楽と味わいが織りなす豊かで多彩な時間をこよなく愛する人物です。

会場:柳川藩主立花邸 御花

「柳川藩主立花邸 御花」は、旧柳川藩主立花家のお屋敷を、その末裔が現在も守り続けている料亭旅館です。約400年の歴史と文化を受け継ぎ、敷地7,000坪の全てが国指定名勝に指定されている、日本で唯一宿泊が可能な国指定名勝として知られています。この文化財の新たな魅力を創出するため、既存の枠にとらわれない様々な企画が実施されており、2025年1月11日には宿泊棟が全面リニューアルされました。

夜の日本庭園と伝統的な建築物が美しくライトアップされており、水面に光が反射している幻想的な風景

企画・実施:水郷柳川観光

水郷柳川観光は、1976年に福岡県柳川市の川下り会社として設立されました。かつての城下町・柳川は、「掘割(ほりわり)」と呼ばれる水路が巡り、自然と調和した水郷風景が広がっています。詩人・北原白秋の故郷としても知られ、その感性がこの地で育まれました。水郷柳川観光では、この地を舞台に、船頭による巧みな竿さばきに歴史や文化の語らい、舟歌を添えて、心豊かなひとときを提供しています。

白背景に「水郷柳川」という文字が筆文字風に書かれており、左右には緑色の葉のようなデザイン

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