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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

阪神梅田本店にて「第4回 イマドキ!九州」が開催、鹿児島県さつま町の地域ブランド「薩摩のさつま」を特集

阪神梅田本店「第4回 イマドキ!九州」で鹿児島県さつま町の魅力と九州各地の食文化を体験

阪神梅田本店1階の食祭テラスでは、2026年6月10日(水)から15日(月)までの期間、「第4回 イマドキ!九州」が開催されます。本イベントでは、鹿児島県さつま町に焦点を当て、その地域ブランド「薩摩のさつま」の多様な商品群と、地域を盛り上げる人々の取り組みが紹介されます。さらに、九州各県から厳選されたご当地フードや注目スイーツも登場し、来場者は九州の豊かな食文化を堪能できます。

第4回 イマドキ!九州

鹿児島県さつま町の地域ブランド「薩摩のさつま」に迫る

人口約17,000人のさつま町で生まれた地域ブランド「薩摩のさつま」は、一つひとつの商品に物語があり、作り手の熱い想いが込められています。本イベントでは、その中でも特に注目される商品群が多数出品されます。

「竹林乃郷 湯気院」の生茶だいふく

「竹林乃郷 湯気院」からは、「生茶だいふく」が登場します。このだいふくは、鹿児島産の抹茶や九州産の生クリームといった厳選素材を使用しており、抹茶餡と生クリームが一体となってとろけるような口どけが特徴です。お餅は、もちもちとした柔らかさの中に適度な歯応えがあり、歯切れの良い仕上がりとなっています。

生茶だいふく

「菓子工房 Konomoto」の竹林の小径

「菓子工房 Konomoto」が手掛ける「竹林の小径」は、すべての材料を九州産にこだわって作られたバウムクーヘンです。「ソフトタイプ」はしっとりとしてふんわりと優しい甘さが特徴で、一方「ハードタイプ」はしっかりとした食感で端がカリカリに焼き上げられ、香ばしいアーモンドパウダーが風味を豊かにしています。「かぐや姫の里」と称されるほど竹の産地として知られるさつま町の情景が、この「竹林の小径」という名前に込められています。

竹林の小径

「小牧蒸溜所」の伝統が生み出す焼酎と梅酒

さつま町のランドマーク的存在である「小牧蒸溜所」は、趣のある石蔵と煙突が国の登録有形文化財に指定された老舗酒造です。米麹には北薩地域(鹿児島県北西部)の食用米を、芋には鹿児島産を使用し、明治の創業以前から使われている素焼きの和甕で発酵させる伝統的な製法で焼酎を製造しています。本イベントでは、「小牧の梅酒」に加え、「一尚〈ブロンズ・シルバー〉」や「紅小牧」といった個性豊かな焼酎が提供されます。

小牧蒸溜所の酒

「MIRIYU工房」の薩摩切子

「MIRIYU工房」からは、江戸末期の薩摩藩第11代藩主・島津斉彬の時代に薩摩藩で発展を遂げた薩摩切子が紹介されます。伝統的な柄を用いながらも、左右非対称のデザインを取り入れることで、グラスを置いた時と飲んだ時の角度で異なる表情を見せる工夫が凝らされています。独自のセンスと高い技術が詰まった猪口やロックグラスは、その美しさから注目を集めることでしょう。

薩摩切子

「さつま物産館」の多彩な特産品

「さつま物産館」では、さつま町が誇る様々な商品が一堂に会します。「ちゃぶし」や「お茶」、「からいも」といった地域を代表する産品から、手作りの味噌や香辛料、お茶、そしてさつまいも飴やみかんソースなど、多岐にわたる商品が揃います。訪れる人々は、さつま町の豊かな自然と人々の情熱が育んだ品々の中から、お気に入りの逸品を見つけることができるでしょう。

さつま物産館の味噌

さつま物産館の香辛料

さつま物産館のお茶

さつま物産館の菓子・ソース

“食の宝庫”九州各地から「うまかもん」が大集合

本イベントでは、さつま町の特産品に加え、九州各地の「うまかもん」も多数登場します。各地域を代表する定番料理から、注目を集めるスイーツまで、九州を旅する気分でご当地フードを楽しめる機会です。

九州各地の代表的な食

  • 福岡の「もつ鍋」: 九州を代表する鍋料理の一つであるもつ鍋は、新鮮なもつと野菜の旨味が凝縮された逸品です。深い味わいのスープが特徴で、多くの人々に愛されています。

    福岡のもつ鍋

  • 佐賀の「佐賀牛弁当」: 霜降りが美しく、とろけるような食感が特徴の佐賀牛を贅沢に使用したお弁当です。ご飯との相性も抜群で、その上質な味わいを手軽に楽しめます。

    佐賀牛弁当

  • 長崎の「さつまいもパフェ」: 地域の特産品であるさつまいもをふんだんに使用した、見た目も華やかなパフェです。ソフトクリームやカステラ、団子などがトッピングされ、和洋折衷の味わいが楽しめます。

    長崎のさつまいもパフェ

その他の九州の魅力的な食

会場では、これらの他にも多様な九州の食文化が紹介されます。例えば、香ばしく焼き上げられた「焼き鳥」は、手軽に味わえる人気のグルメです。

焼き鳥

また、白い餅生地の中に芋あんとあんこが層になった「和菓子」は、伝統的な日本の甘味として親しまれています。

芋あんの和菓子

黄金色に揚がった「鶏の唐揚げ」は、レモンやレタスが添えられ、食欲をそそる一品です。

鶏の唐揚げ

皮付きの細長い「焼き芋」は、その甘みと香ばしさが魅力で、秋の味覚としてだけでなく一年を通して楽しまれています。

焼き芋

そして、照りがあり濃厚な茶色のタレが絡んだ「豚の角煮」は、肉厚で柔らかく煮込まれた、ご飯が進むメインディッシュとして提供されるでしょう。

豚の角煮

これらの商品は、九州各地の豊かな自然と人々の知恵が生み出したものであり、初めての味にも、待ち望んでいた味にも出会える機会となるでしょう。

イベント概要

「第4回 イマドキ!九州」は、阪神梅田本店1階の食祭テラスにて、2026年6月10日(水)から15日(月)まで開催されます。九州の熱気と優しさが感じられる会場で、地域の魅力に触れることができます。

開催情報

  • 期間: 2026年6月10日(水)~15日(月)

  • 場所: 阪神梅田本店 1階 食祭テラス

関連リンク

イベントに関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトおよびインスタグラムにてご確認いただけます。

九州地方の一部の商品には、九州地方以外の県(地域)で生産されたものや、原材料を使用した商品も含まれる場合があります。この機会に、鹿児島県さつま町をはじめとする九州各地の多様な食文化と、作り手の情熱に触れてみてはいかがでしょうか。

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