新機能「listening party」の概要
「listening party」は、Apple MusicおよびSpotifyの有料プランに登録しているユーザーを対象とした機能です。back numberアプリ内でこれらのストリーミングサービスと連携させることにより、複数のユーザーが「同じ楽曲」を「同じタイミング」でリアルタイムに同時再生し、同時にチャット機能を楽しむことが可能となります。これは、ファンコミュニティに特化した設計がなされており、共通の音楽体験を通じてファン同士の絆を深めることを目的としています。楽曲を共有するだけでなく、リアルタイムでの感想や興奮を分かち合うことで、より没入感のある体験が提供されます。

“Grateful Yesterdays Tour 2026” listening partyの開催決定
現在開催中の「“Grateful Yesterdays Tour 2026”」の熊本公演終了後、本ツアーのセットリストを使用したlistening partyがback numberアプリ内で開催されることが決定いたしました。ライブの感動と興奮が冷めやらぬうちに、厳選された楽曲の数々をファン同士で共有し、余韻を存分に楽しむことができます。
listening party開催概要
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開催日時: 2026年6月28日(日)21:00開催予定
このイベントは、ライブに参加できなかったファンや、ライブの思い出を振り返りたいファンにとって、貴重な機会となるでしょう。
back numberアプリの詳細
back numberアプリはスマートフォン専用のアプリケーションです。以下の環境が推奨されています。
- 推奨環境: iOS 13.0以降 / Android 5.0以降
一部非対応のスマートフォン機種もございますので、ご利用の際はアプリストアにてご確認ください。
- ダウンロードはこちら: https://backnumber.info/feature/backnumber_APP
back numberの軌跡
back numberは、清水依与吏(Vo.Gu.)を中心に2004年に群馬で結成されたスリーピースバンドです。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年に現在のメンバーである小島和也(Ba.Cho.)、栗原寿(Dr.)が加わり、現在の体制となりました。

インディーズ時代からメジャーデビューへ
2009年2月18日には1stミニアルバム『逃した魚』をリリースし、TOWER RECORDSの「タワレコメン」とHMVの「HOT PICKS」に史上初めて同時に選出されるという異例の評価を受け、全国の店舗で大規模な展開がなされました。2010年6月にリリースされた1stフルアルバム『あとのまつり』では、その切ない歌詞と美しいメロディで独自の音楽性を確立し、高い評価を得ました。
メジャーデビューを控えた2011年には、iTunesが選ぶ「2011年最もブレイクが期待できる新人アーティスト“Japan Sound of 2011”」に選出されるなど、その注目度は高まっていました。同年4月6日にメジャーデビューシングル「はなびら」をリリースし、オリコンウィークリーチャートで45位を獲得。続く6月22日リリースの2ndシングル「花束」は、全国FM局のパワープレイや番組エンディングテーマとして計73個を獲得し、オリコンウィークリーチャート18位を記録しました。その後も10月には3rdシングル「思い出せなくなるその日まで」、メジャー初のオリジナルアルバム「スーパースター」を立て続けにリリースし、アルバムはオリコンウィークリーチャートで4位を記録しました。
2011年度の年間ラジオ・エアプレイチャートでは、「花束」が邦楽で1位を獲得。また、ゴールドディスク大賞ベスト5ニュー・アーティスト受賞、CDショップ大賞入賞など、数々の栄誉に輝きました。この年の全国11ヶ所(追加公演含む)のワンマンツアーは全て即完売となり、追加された渋谷公会堂公演も即完売を記録しました。新人ながらにして「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN ROCK FES.」「MONSTER baSH」「SETSTOCK」「HIGHER GROUND」「TREASURE05X」といった6本の夏フェスに出演するなど、その勢いは止まりませんでした。
さらなる飛躍とヒット曲の連発
2012年には、「恋」「日曜日」「わたがし」「青い春」の4枚のシングルを精力的にリリースしました。「日曜日」はHBC・TBS系ドラマ「スープカレー」の主題歌に、「青い春」はCX系ドラマ「高校入試」の主題歌に起用され、さらに幅広い層からの注目を集めました。同年11月には、これらのシングル曲を収録した3rdアルバム「blues」をリリース。続く全国ツアーは17ヵ所19公演が全て即日完売し、2013年9月7日に開催された初の日本武道館公演も即日完売となり、大成功を収めました。
2014年には、8thシングル「高嶺の花子さん」(2013年6月リリース)、9thシングル「fish」(2014年2月リリース)、10thシングル「繋いだ手から」(2014年3月リリース)を含むニューアルバム「ラブストーリー」を3月26日にリリースし、12万枚を超えるヒットを記録しました。5月からはこのアルバムを携えた初の全国ホールツアー「love stories tour 2014」(20ヵ所21公演)を開催し、全て即日完売。追加公演として行われた横浜アリーナ2DAYS、大阪城ホール1DAYも即日完売となり、大きな成功を収めました。
2015年以降もback numberの快進撃は続きました。1月に発売されたシングル「ヒロイン」はJR SKISKIのCMソングに、5月に発売された「SISTER」は大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーターCMソングに、8月に発売された「手紙」はNTTドコモ CMソングに、11月に発売された「クリスマスソング」はフジテレビ系月曜9時ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌に起用され、いずれも大ヒットを記録しました。これらのヒット曲を収録した5枚目のオリジナルアルバム「シャンデリア」は、オリコンウィークリーチャートで2週連続1位を獲得しました。
2016年1月からスタートした26ヶ所27公演のホールツアー、さらに6月から追加公演を含めて6ヶ所12公演のアリーナツアーは、全公演が即日ソールドアウトとなりました。5月に発売されたシングル「僕の名前を」は映画「オオカミ少女と黒王子」の主題歌となり、iTunesウィークリーチャートで1位を獲得。11月発売のシングル「ハッピーエンド」は映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌として大きな話題を集めました。そして、12月28日には自身初のベストアルバム「アンコール」をリリースし、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
ドームツアー、スタジアムツアー、そしてアジアへ
2017年2月からスタートした自身最大規模の全国アリーナツアー“All Our Yesterdays Tour 2017”では、30万人を動員する大規模な成功を収めました。同年12月にリリースされた、映画「8年越しの花嫁~奇跡の実話~」主題歌「瞬き」はロングセラーを記録し、7月から10月にかけて東・名・阪で計5公演のドームツアーを全箇所SOLD OUTで大成功させました。
2018年10月クールTBS系金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」主題歌「オールドファッション」のヒット、2019年1月クールTBS系火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」主題歌「HAPPY BIRTHDAY」のヒットを経て、6thオリジナルアルバム「MAGIC」が50万枚を超える大ヒットを記録しました。2019年4月から始まったNO MAGIC TOUR 2019は、35公演で35万人を動員し、大成功を収めました。
2020年8月には、コロナ禍で中止となったインターハイを目指していた高校生に向けて書き下ろされた「水平線」が、“令和2年度インターハイ”応援ソングに決定し、10代を中心にSNSで拡散され、大きな話題となりました。10月にはTBS日曜劇場「危険なビーナス」主題歌の「エメラルド」を配信シングルとしてリリースしました。
2021年には、back numberとして初となる楽曲提供を行い、BTSの新曲「Film out」の楽曲制作とプロデュースを担当し、日本のみならず世界中から注目を集めました。4月に配信リリースされた「怪盗」は、日本テレビ系水曜ドラマ「恋はDeepに」の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。8月には、前年よりYouTubeのみで公開されていた「水平線」を、2021年のインターハイ開会式である8月13日に配信リリースしました。9月には、「ABEMA」オリジナル恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』の主題歌となった、21st single『黄色』をリリースしました。
2022年8月には、映画「アキラとあきら」主題歌『ベルベットの詩』を配信リリース。10月には、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」主題歌『アイラブユー』を配信リリースしました。そして、2023年1月17日には約4年ぶりとなる7th album『ユーモア』をリリースしました。同年3月より開始したback number史上初の札幌・東京・愛知・大阪・福岡の5大ドームツアー“in your humor tour 2023”を即日完売で大成功させました。8月には「怪獣のサイズ」を配信リリースし、10月にはLive Blu-ray&DVD「in your humor tour 2023 at 東京ドーム」をリリースしました。
2024年1月には配信シングル「冬と春」を、7月にはフジテレビ月9ドラマ「海のはじまり」の主題歌「新しい恋人達に」を配信リリースしました(同年9月には22nd singleとしてCDリリース)。8月からは16組のゲストアーティストを迎えた初のアリーナ対バンツアー“anti sleeps tour 2024”を全国15ヶ所32公演で開催しました。
2025年には、4月にカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「あなたを奪ったその日から」主題歌「ブルーアンバー」をリリース。6月には、モスバーガー新ブランドCM『食べるHAPPY』篇のCMソング「ある未来より愛を込めて」をリリースしました。さらに、8月1日公開となる劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌を書き下ろしの新曲「幕が上がる」で担当し、12月にはNHKウインタースポーツテーマソング「どうしてもどうしても」を配信リリースしました。
そして2026年5月より、back number史上最大規模となる初の5大スタジアムツアー“Grateful Yesterdays Tour 2026”を全国5カ所9公演で開催しています。さらに追加公演として、初のアジアツアーを台北・ソウル・香港で開催することが決定しており、その活動の場を世界へと広げています。
株式会社Fanplusについて
株式会社Fanplusは、ファンサイト・ファンクラブの企画・開発・運営、アーティストグッズオンライン販売システムの開発・運営、音楽メディアの企画・運営を主な事業とする企業です。
今回の「listening party」機能の実装は、back numberとファンの皆様との絆をさらに深める新たな機会となることでしょう。
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