「銀だこハイボール酒場E・ZO店」の新規オープン
2026年7月29日(水)にオープンする「銀だこハイボール酒場E・ZO店」は、外はパリッと、中はトロッとした食感が特徴のたこ焼と、爽快感あふれる超炭酸ハイボールを主軸に、多彩なフード・ドリンクメニューを提供する店舗です。福岡ソフトバンクホークスの本拠地という立地を活かし、選手とのコラボグルメやE・ZO店限定メニューも展開される予定です。これにより、野球観戦の前後だけでなく、日常的な食事や気軽な「ちょい飲み」といった様々なシーンで利用できる、魅力的な空間が誕生します。
店舗概要と提供メニューの魅力
「銀だこハイボール酒場E・ZO店」は、福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALL内に位置し、店舗面積は33.49㎡、席数は12席を設けています。営業時間は通常11:00から21:00(ラストオーダー20:00)ですが、みずほPayPayドーム福岡でプロ野球ナイトゲームが開催される際には、23:30(ラストオーダー22:30)まで営業時間を延長します。これにより、試合終了後の打ち上げや二次会の場としても活用できる、高い利便性を提供します。
提供されるメニューの中でも特に注目されるのは、周東選手の選手コラボグルメの開発進行状況です。さらに、みずほPayPayドームのコンコースにある「築地銀だこ」で販売されている「栗原選手のマカロニたこ焼」も、このE・ZO店で年間を通じて楽しめるようになります。これにより、試合日にしか味わえなかった特別な味が、365日いつでも手軽に楽しめるようになることは、ファンにとって大きな魅力となるでしょう。

運営会社について
本店舗の運営は株式会社オールウェイズが行います。株式会社オールウェイズは、築地銀だこを展開する株式会社ホットランドホールディングスの連結子会社であり、「銀だこハイボール酒場」や「おでん屋たけし」など、酒場事業を専門に展開・運営しています。同社の公式サイトはこちらで確認できます。
「焼肉 博多ミート」のリニューアルオープン
2026年7月1日(水)には、既存の「焼肉 赤身 にくがとう」が「焼肉 博多ミート」としてリニューアルオープンします。このリニューアルにより、こだわりの赤身肉を幅広い層の顧客に提供するとともに、名物の「肉まぶし」や、スタッフが顧客の目の前でお肉を焼き上げる「体験型焼肉」が楽しめるようになります。これにより、特別なひとときを演出する、より上質な焼肉体験が提供されます。
店舗概要と提供される体験
「焼肉 博多ミート」は、福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALL内に位置し、店舗面積は78.75㎡、席数は34席です。営業時間は通常11:00から22:00(ラストオーダー21:00)で、こちらもみずほPayPayドームでのプロ野球ナイトゲーム開催時には23:30(ラストオーダー22:30)まで営業時間を延長します。これにより、多様な時間帯での利用が可能となり、顧客の利便性を高めます。
「焼肉 博多ミート」のコンセプトは、「幅広い層のお客様に向けてこだわりの赤身肉を展開」することです。特に、その場でスタッフが肉を焼き上げるサービスは、顧客にとってエンターテイメント性も高く、肉の最も美味しい状態を体験できる貴重な機会となります。名物の「肉まぶし」も提供され、福岡の地で愛される新たな焼肉の形を提案します。
運営会社について
「焼肉 博多ミート」の運営は株式会社めんたいが担当します。株式会社めんたいは、福岡県福岡市に本社を構え、焼肉店を運営する企業です。同社は、こだわりの赤身肉や名物の肉まぶしなど、高品質な食体験の提供を通じて、顧客に感動を届ける飲食事業を展開しています。
「久留米立花うどん 恩想」の福岡市初出店
2026年7月31日(金)には、久留米で長年にわたり愛されてきたうどん店「久留米立花うどん 恩想」が、福岡市に初出店します。久留米の地で培われた伝統の味と温かいうどんが、BOSS E・ZO FUKUOKAの「The FOODHALL」で楽しめるようになります。この新規出店は、福岡市内のうどん愛好家にとって、新たな選択肢を提供するものとなるでしょう。メニューの詳細情報については、決まり次第、BOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトで公開される予定です。
久留米立花うどん 恩想に関する詳細情報はこちらで確認できます。
BOSS E・ZO FUKUOKA「The FOODHALL」の新たな魅力と利便性
この度の「The FOODHALL」のリニューアルは、BOSS E・ZO FUKUOKA全体の魅力を一層高めるものです。新たに加わる「銀だこハイボール酒場E・ZO店」は、たこ焼とハイボールという手軽ながらも満足度の高い組み合わせを提供し、特に野球ファンにとっては観戦体験をより豊かなものにします。また、福岡ソフトバンクホークスの選手コラボグルメや、ドームでしか味わえなかった限定メニューが365日楽しめるようになることは、ファンサービスの向上にも寄与します。
「焼肉 博多ミート」へのリニューアルは、こだわりの赤身肉と体験型焼肉という、より洗練された食の楽しみを提供します。目の前で焼き上げられる肉の香ばしさや、名物の肉まぶしは、特別な日の食事や、少し贅沢なランチ・ディナーに最適です。幅広い層の顧客が、質の高い焼肉を堪能できる場所として、その存在感を高めるでしょう。
そして、「久留米立花うどん 恩想」の福岡市初出店は、久留米の伝統的なうどんの味を福岡市内で手軽に味わえる機会を創出します。地域に根ざした名店の出店は、The FOODHALLの多様性をさらに広げ、和食の選択肢を充実させます。
みずほPayPayドーム福岡でのプロ野球ナイトゲーム開催時に、各店舗が営業時間を延長することは、来場者にとって大きな利便性をもたらします。試合終了後もゆっくりと食事や談笑を楽しむことができ、BOSS E・ZO FUKUOKAが提供するエンターテインメント体験全体を、より長く、より深く堪能できる環境が整います。野球観戦後の興奮冷めやらぬ中で、美味しい食事と飲み物を楽しめる場所は、友人や家族との思い出作りに貢献することでしょう。
まとめ
BOSS E・ZO FUKUOKAの「The FOODHALL」は、今回のリニューアルにより、新規出店や既存店の刷新を通じて、グルメコンテンツを飛躍的に充実させます。2026年7月1日の「焼肉 博多ミート」のリニューアルオープンを皮切りに、7月29日には「銀だこハイボール酒場E・ZO店」が、そして7月31日には「久留米立花うどん 恩想」がオープンします。これらの店舗は、たこ焼、ハイボール、焼肉、うどんといった多様なジャンルの食を提供し、来場者のあらゆるニーズに応えることを目指します。この夏、BOSS E・ZO FUKUOKAを訪れる際は、ぜひ「The FOODHALL」の新たな食の魅力をご体験ください。新たな食の拠点として、地域内外からの多くの来場を期待されています。
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