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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

九州初上陸:大阪発「大衆酒場 フレンチマン」が福岡・天神ビジネスセンターIIにオープン、本格フレンチを日常の食卓へ

九州に新たな食の選択肢、大阪発「大衆酒場 フレンチマン」が天神に上陸

2026年8月4日(火)、福岡市の中心部における大規模な再開発プロジェクトの一環として誕生した「天神ビジネスセンターII」の地下2階、「天神グルメストリート 天神イナチカ SOUTH side」に、大阪で「昼飲みの聖地」として親しまれる「大衆酒場 フレンチマン 天神店」がオープンします。この度の出店は、同ブランドにとって九州エリア初の進出となり、本格的なフレンチ料理をより身近に、そして気軽に楽しめる新たな飲食の場を福岡の皆様へ提供します。都心部のビジネスパーソンから観光客、地元住民まで、幅広い層の食のニーズに応えることが期待されています。

「大衆酒場 フレンチマン」のユニークなコンセプトと成長の軌跡

「大衆酒場 フレンチマン」は、2014年に京都駅前に開業し、その洗練されたフレンチビストロ料理で人気を博した「フレンチマン」の新業態として誕生しました。2020年10月、新大阪に1号店をオープンして以来、従来のフレンチ料理が持つ「高級」や「敷居が高い」といったイメージを払拭し、「大衆酒場」というカジュアルな形態と融合させることで、新たな食のスタイルを提案してきました。

このユニークなコンセプトは、フレンチの専門知識を持つシェフが考案する本格的な料理を、1品198円からという驚くほどリーズナブルな価格で提供するという点に集約されています。これにより、これまでフレンチ料理に馴染みがなかった層や、日常的にフレンチを楽しみたいと考える人々からの支持を集め、大阪市内を中心に京阪神エリアで7店舗、さらには東京と名古屋に各1店舗を展開するまでに成長を遂げました。そして今回、九州の玄関口とも言える福岡・天神への進出は、同ブランドのさらなる発展と、九州における新たな食文化の創造に貢献するものと見込まれます。

大衆酒場 フレンチマンののれんがかかるバーカウンター
水色ののれんが印象的な外観は、大衆酒場らしい親しみやすさとフレンチの洗練された雰囲気を両立させています。店内は、調理の様子を間近で見られるライブ感あふれるカウンター席を中心に、開放的で明るい空間が広がります。

「フレンチマン」が誇る二大看板メニューと多彩なフレンチの魅力

「大衆酒場 フレンチマン」が特に推奨する二大看板メニューは、「うにとイクラの冷製パスタ」(2,728円)と「フォアグラとステーキ」(2,420円)です。

「うにとイクラの冷製パスタ」は、その名の通り、皿からこぼれ落ちるほどにたっぷりと盛り付けられたウニとイクラが特徴です。鮮やかなオレンジ色のウニとイクラが織りなす豪華な見た目は、食欲をそそるだけでなく、特別な日の食事やご褒美としても最適です。冷製パスタ特有の爽やかな食感と、海の幸が持つ濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、フレンチの技法で昇華された和の食材の魅力を存分に楽しめます。

白い皿に盛られた木製の台の上に、大量のいくらとうにが豪華に盛り付けられた海鮮料理

一方、「フォアグラとステーキ」は、上質なフォアグラのソテーと厳選された黒毛和牛のステーキを組み合わせた贅沢な一品です。これらの高級食材を、赤ワインをベースにした芳醇なトリュフソースで丁寧に仕上げています。マッシュポテトの上に美しく盛り付けられた姿は、まるで芸術品のようです。フレンチの真髄を味わえるこのメニューも、大衆酒場価格で提供されるため、これまで敷居が高かったフォアグラや黒毛和牛を気軽に堪能できる機会を提供します。

フォアグラとステーキがマッシュポテトの上に美しく盛り付けられた高級感あふれる一皿

これらの看板メニュー以外にも、ショーケースには常時8~10種類の「小皿料理」(198円~)が並びます。これらの料理は、フレンチの専門的な技法を用いながらも、視覚的にどのような料理であるかが分かりやすく工夫されており、お客様が気軽に注文しやすいと好評です。例えば、細切りにした人参をマリネした「キャロットラペ」(198円)は、爽やかな酸味とシャキシャキとした食感が食欲を刺激します。「まるごと塩トマト」(528円)は、トマト本来の甘みと旨味を塩で引き出したシンプルな一品です。「ホタテの冷製ちゃわんむし」(572円)は、フレンチのエッセンスを取り入れた和風の味わいが特徴で、なめらかな口当たりが楽しめます。「明太子クリームチーズ」(572円)は、明太子の辛味とクリームチーズのまろやかさが絶妙にマッチした、ワインにも合う一品。「イクラガーリックマリネ」(638円)は、イクラのプチプチとした食感とガーリックの風味が食欲をそそります。これらの小皿料理は、多種多様な味わいを少しずつ楽しみたい方や、お酒の肴としても最適です。

また、フレンチの技法を応用した「串焼き」(8種類、1本308円~)も提供されます。例えば、「牛タンとだいこん(わさびクリームソース)」(572円)は、柔らかく煮込んだ牛タンと大根を串に刺し、わさびクリームソースでフレンチ風に仕上げた斬新な一品です。「つくね(ブルーチーズソース)」(572円)は、ジューシーなつくねにブルーチーズの濃厚な風味が加わり、独特のハーモニーを生み出します。「えびのカダイフ焼き」(418円)は、カダイフのパリパリとした食感とエビのプリプリ感が楽しめる、食感のコントラストが魅力です。これらの串焼きは、ワンハンドで手軽に楽しめるため、おひとり様での利用や、2軒目としての軽食にも適しており、ワインとのマリアージュも推奨されています。

充実のフードメニューと個性豊かなドリンクラインナップ

「大衆酒場 フレンチマン」では、前述の看板メニューや小皿料理、串焼きに加え、フレンチシェフが考案した手軽に楽しめるビストロ料理が約50種類もラインナップされています。

「フレンチマンの肉盛り (シャルキュトリー)」(1,650円)は、ワイン愛好家には特におすすめの一品です。店内で丁寧に熟成させた生ハム、ソーセージ、パテ、ベーコン、サラミなど、多種多様なシャルキュトリーが木製のボードに美しく盛り付けられています。それぞれの肉製品が持つ異なる風味や食感を楽しむことができ、添えられた粒マスタードやレタスが味のアクセントとなります。単品での注文も可能であり、お好みに合わせて選ぶことができます。

木製のボードに盛り付けられた色々な種類のシャルキュトリーの盛り合わせ

「トリュフクリームのピザ」(1枚1,870円・ハーフ968円)は、マッシュルームの旨味が凝縮されたトリュフクリームを贅沢に使用したピザです。芳醇なトリュフの香りと濃厚なクリーム、そしてとろけるチーズが絶妙に調和し、豊かな味わいを生み出します。薄焼きの生地はサクサクとした食感で、軽やかに楽しめます。日替わりピザも用意されており、訪れるたびに新たな味の発見があるかもしれません。

木の皿に乗ったマッシュルームとチーズがたっぷり乗ったピザ

フランス・ブルゴーニュ地方の伝統的な郷土料理である「牛すじ赤ワイン煮込み」(748円)は、時間をかけてじっくりと煮込まれた牛すじがとろけるような柔らかさで、赤ワインの深いコクと旨味が凝縮されています。温かみのあるオレンジ色の器で提供され、クリームとハーブが添えられています。別売りの「プチパン」(220円)を追加することで、煮込みのソースを余すことなく味わうことができ、フランスの食文化を感じさせる一品です。

クリームとハーブが添えられた、美味しそうなビーフシチュー

「ホールチーズのクリームパスタ」(L 1,408円、M 968円)は、お客様の目の前で大きなホールチーズの中で熱々のパスタを絡めるという、視覚的にも楽しめるパフォーマンスが提供されます。パスタにたっぷりと絡められたクリーミーなチーズソースは、濃厚でありながらも飽きのこない味わいです。このパスタは、温泉たまごやベーコンといったトッピングを追加することで、さらに自分好みの味にカスタマイズすることが可能です。温泉たまごを加えることでまろやかさが、ベーコンを加えることで香ばしさと塩味が加わり、一層奥深い味わいになります。

大きなチーズの塊の中で、トングを使ってパスタが混ぜられている様子

様々な種類の美味しそうな前菜やデリが並べられたビュッフェ形式の料理
木製のテーブルに白い皿に盛られた様々な種類の串焼き料理

ドリンクメニューもまた、「大衆酒場 フレンチマン」の魅力の一つです。生ビール(605円~)、ハイボール、生レモンサワー、グラスワイン(各418円~)といった定番のアルコールドリンクはもちろんのこと、同店ならではのオリジナルドリンクも約40種類と豊富に用意されています。

例えば、りんごが香るさっぱりとした風味の「仏男のアップルハイボール」(528円)は、フルーティーな香りが特徴で、食事との相性も抜群です。また、フルーツビネガーとクラフトジンを組み合わせた「シュラブサワー」(3種類、528円)は、ビネガーの酸味とジンの爽やかさが融合し、すっきりとした飲み口が楽しめます。フランス・ブルターニュ地方の伝統的な漬込酒にインスパイアされた「コーヒーとオレンジトニック」(605円)は、オレンジとコーヒー豆を自家製ブランデーに漬け込んだもので、独特の香りと深みのある味わいが特徴です。これらの個性豊かなドリンクは、フレンチ料理とのマリアージュをさらに豊かなものにし、お客様の食事体験を一層特別なものにします。

緑色のボトルからフルートグラスにスパークリングワインが注がれている様子

「昼飲みの聖地」としての確立と開放的な店舗空間

「大衆酒場 フレンチマン」が「昼飲みの聖地」として定着した背景には、平日の11時から17時まで実施されるハッピーアワーの存在が大きく寄与しています。この時間帯には、ボトルワインが20%オフになるほか、ビール、ハイボール、レモンサワー、翠ジンサワーの4種類のドリンクがお得な価格で提供されます。このサービスは、昼間から気軽にアルコールを楽しみたいと考える若い世代や女性を中心に、幅広い層のお客様からの支持を集めています。昼間から活気ある雰囲気の中で、本格的なフレンチとドリンクを堪能できることは、同店の大きな魅力の一つです。なお、来店時にはテーブルチャージとして一人あたり418円が徴収され、お通しとして明太フランスが提供されます。

天神店の店舗空間は、水色ののれんが印象的な外観から一歩足を踏み入れると、開放的で明るい雰囲気がお客様を迎えます。高級なイメージのあるフレンチを大衆酒場のように気軽に楽しんでほしいという思いが込められており、店内には調理の様子を間近で見られるライブ感あふれるカウンター席が設置されています。これにより、シェフの巧みな手さばきや、料理が仕上がっていく過程を五感で楽しむことができ、食への期待感を高めます。カウンター席は、おひとり様での利用や、友人とのカジュアルな食事、さらには女性のお客様も気兼ねなく利用しやすいよう配慮された設計となっています。天神店では、さらに4名掛けのテーブル席が2卓設けられており、グループでの食事や、ビジネスシーンでの会食など、様々な用途に対応できるゆとりのある空間が提供され、お客様がゆったりと食事を楽しめるよう配慮されています。

モダンな雰囲気の「大衆酒場 フレンチマン」の店内

店舗概要と運営会社詳細

「大衆酒場 フレンチマン 天神店」の基本的な情報は以下の通りです。

  • 店名: 大衆酒場 フレンチマン 天神店

  • 所在地: 福岡県福岡市中央区天神一丁目10番10号 天神ビジネスセンターII 地下2階 天神グルメストリート 天神イナチカ SOUTH side

  • 電話番号: 092-401-3510

  • 営業時間: 11:00~23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 23:30)

  • 定休日: 施設休館日に準じる

  • 席数: 18席(カウンター=10席、テーブル=8席)

  • 客単価: 3,200円

  • 店舗面積: 15.61坪

本店舗の運営を担うのは、有限会社らくちん(本社:京都府京都市、代表取締役:渡辺 哲也)です。同社は2004年12月24日の設立以来、飲食店の運営を主たる業務としており、多岐にわたる業態を展開しています。現在、「京都・フレンチマン本店」を京都駅に1店舗、「大衆酒場 フレンチマン」を以下の10店舗(アルデ新大阪店、大阪駅前第3ビル店、大阪駅前第4ビル店、天王寺店、なんばウォーク店、神戸さんちか店、渋谷サクラステージ店、姫路店、名古屋店、そして今回の天神店)を展開しています。加えて、「鮨 料理なかた」1店舗(京都・八条口)と「食道萬きち」1店舗(京都・八条口)も運営しており、合計13店舗の飲食店を経営する企業として、その事業規模を着実に拡大しています。同社の多様な飲食業態の展開は、顧客の様々なニーズに応える柔軟な経営戦略と、高品質なサービス提供へのこだわりを示しています。

「大衆酒場 フレンチマン」に関する詳細情報は、以下の公式サイトにてご確認いただけます。

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