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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

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MYMInternational株式会社、無形文化遺産の伝統養蜂から生まれた非加熱・無濾過の天然はちみつ「Wild JARA Honey」をウェルネスフードジャパン2026に初出展

無形文化遺産に登録された伝統養蜂が生み出す「Wild JARA Honey」

ウェルネスフードジャパン2026出展案内

「Wild JARA Honey」は、ヨーロッパのジョージア(旧グルジア)において古くから継承されてきた伝統的な養蜂技術を用いて採蜜される天然はちみつです。この養蜂では、「JARA」と呼ばれる木をくり抜いて作られた巣箱が使用されます。

巣箱は標高約1,200メートルの崖や樹上に設置されており、これにより環境汚染の影響を受けにくく、熊などの天敵からミツバチを保護する工夫が凝らされています。また、採蜜の際には巣箱内のはちみつをすべて採取するのではなく、ミツバチが厳しい冬を乗り越えるために約半分を巣箱に残すという、自然との共生を重視した養蜂方法が現在も受け継がれています。

この伝統養蜂は、JARA Beekeeper Associationが定める基準に基づき認定された約200名の養蜂家によって守られており、その文化的価値が国際的に評価され、無形文化遺産として登録されています。

非加熱・無濾過製法がもたらす自然そのままの風味

伝統的な養蜂でハチミツを収穫する様子

市場に流通しているはちみつの中には、品質の均一化や充填・大量生産の効率化を目的として、加熱処理やろ過が施されるものも存在します。しかし、「Wild JARA Honey」は、採れたての状態に近い風味や自然本来の個性を最大限に保持することを追求し、非加熱・無濾過で製品化されています。

この製法により、花々が持つ本来の香りや豊かな風味、そして自然由来の繊細な味わいを享受できます。口に含むと、濃厚な甘みに加えてキャラメルのような深いコクが広がり、自然の力強さを感じさせる味わいが特徴です。さらに、蜂の巣をそのまま閉じ込めた巣入りタイプであるため、採れたてに近い食感や自然の恵みをそのまま体験できる点も特筆されます。

手間と時間を惜しまない伝統養蜂と、非加熱・無濾過という製法が融合することで、希少価値の高い天然はちみつが誕生しています。

注目商品「Wild JARA Honey Noble」の紹介

Wild JARA Honey Noble

今回の展示では、特に「Wild JARA Honey Noble」が紹介されます。この商品は、日々のインナーケアや美容習慣の一環としてはちみつを取り入れている方々に向けて開発されました。

従来の巣入りはちみつに対して寄せられていた「蜂の巣の食感が気になる」という意見に応えるため、巣蜜を細かく粉砕することで、より滑らかで食べやすい口当たりが実現されています。加えて、「Wild JARA Honey」をコールドプレスした後に発酵させる工程を経ることで、口に含んだ瞬間に優しい甘みが広がり、フローラルな香りが鼻腔を抜けるような、奥行きのある味わいが特徴です。

これにより、毎日の生活にスプーン一杯から手軽に取り入れられる、新しいはちみつの楽しみ方が提案されています。

ウェルネスフードジャパン2026 出展概要

MYMInternational株式会社の「ウェルネスフードジャパン2026」における出展概要は以下の通りです。

  • 展示会名: ウェルネスフードジャパン2026

  • 会期: 2026年8月4日(火)~8月6日(木)

  • 会場: 東京ビッグサイト

  • 主催: TSO International 株式会社

  • URL: https://wfjapan.com/

  • 小間番号: S30-9

  • 出展内容: 「Wild JARA Honey」、「Wild JARA Honey Noble」の商品展示・紹介、商談対応、試食を実施。

来場には事前登録が必要です。来場者の皆様の来場が心よりお待ちされています。

MYMInternational株式会社は、2003年に健康事業を立ち上げ、卸・小売りに従事してきました。2021年からはジョージアとの貿易事業を開始し、「JARAハニー」の独占輸入を行っています。

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