瀬戸内アルコールブランド「多島海」シリーズ第2弾 広島・竹原「藤井酒造」との協業による「多島海 無添加生酛」が2026年8月6日に出荷開始
地域商社やまぐち株式会社は、瀬戸内地方の固有の美しさと文化を体現するアルコールブランド「多島海 -TATOUMI-」より、シリーズ第2弾となる日本酒「多島海 無添加生酛」を、2026年8月6日に出荷すると正式に発表いたしました。本製品は、広島県竹原市にその歴史を刻む老舗酒蔵、藤井酒造株式会社との綿密な協業を通じて開発されました。

「多島海 無添加生酛」は、シリーズ第1弾「多島海 生原酒」において確立された「低グリテリン米が創出する白ブドウ様の芳醇な香り」というブランドの核となる要素を継承しつつ、第2弾では藤井酒造が長年にわたり培ってきた生酛造りの技術と、同蔵に深く根ざした蔵付き酵母の個性を巧みに重ね合わせることで、日本酒に新たな味わいの表情と奥行きをもたらしています。これは、「同じ原料テーマを、異なる酒蔵の卓越した技法で表現する」という「多島海」ブランドの根幹にある試みが、瀬戸内地域を舞台にさらに広がりを見せる重要な一歩となります。
「多島海 -TATOUMI-」ブランドの理念と活動
「多島海」という名称は、瀬戸内海やエーゲ海のように、数多くの島々が連なり、息をのむほどに美しく穏やかな海域を指す地理的用語に由来しています。本ブランドは、誰もが普遍的に「美しい」と感じる景観のように、誰もが一口飲めば「綺麗で美味しい」と感じられる日本酒を提供したいという、純粋かつ普遍的な願いを込めて命名されました。
低グリテリン米の革新的な活用
「多島海」ブランドの全ての日本酒商品において、低グリテリン米が主要な原料として採用されています。これは、原料米の持つ個性を起点とした酒づくりを推進する、本ブランドの明確な方針を示しています。
低グリテリン米とは、米に含まれる主要な貯蔵タンパク質であるグリテリンの含有量を、通常の米と比較して大幅に抑制した特殊な米です。元来、この米は腎臓疾患などによりタンパク質摂取制限が必要な方々の食事療法のために開発されました。しかし、その独自の特性が酒造分野において新たな可能性を開拓しています。具体的には、グリテリンの抑制が、酒の雑味を軽減し、よりクリアで洗練された味わいを引き出すと同時に、白ワインを思わせるような、爽やかでフルーティーな香りを生み出しやすいという特長が注目されています。この革新的な米を使用することで、「多島海」ブランドは従来の日本酒の枠を超えた、新しい風味体験の提供を目指しています。
瀬戸内オリーブ基金を通じた環境保全への貢献
「多島海」ブランドは、その売上の一部を認定NPO法人瀬戸内オリーブ基金に寄付する活動を継続しています。瀬戸内オリーブ基金は、瀬戸内海の離島である豊島(てしま)で過去に発生した大規模な有害産業廃棄物の不法投棄事件を契機に設立されたNPO法人です。その活動目的は、瀬戸内海エリアの豊かな自然環境を守り、そのかけがえのない美しさを次世代へと確実に引き継いでいくことにあります。
「美しい景色は人生を幸福にする」という「多島海」ブランドの深い信念に基づき、本ブランドは単に高品質なアルコール飲料を提供するだけでなく、その事業活動を通じて瀬戸内海の環境保全に積極的に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与することを目指しています。この取り組みは、ブランドの社会的な責任を果たすとともに、消費者にとっても、購入を通じて環境保護に参加できる機会を提供しています。
シリーズ第2弾「多島海 無添加生酛」の誕生背景
藤井酒造との協業がもたらす新たな価値
「多島海」シリーズの第1弾である「多島海 生原酒」は、山口県周南市に蔵を構える中島屋酒造場との協業により開発されました。この製品は、低グリテリン米「春陽」が持つ、白ブドウやマスカットを連想させる華やかな香りと、透明感のある甘み、そして洗練された旨みを存分に引き出すことに成功し、ブランドの方向性を示す重要なマイルストーンとなりました。
この成功を受けて、「多島海」シリーズの第2弾では、広島県竹原市に位置する藤井酒造株式会社との協業が実現しました。藤井酒造は、1863年(文久3年)に創業された、160年以上の歴史を持つ由緒ある酒蔵であり、その代表銘柄として「龍勢」や「夜の帝王」を世に送り出し、国内外で高い評価を得ています。
特に注目すべきは、藤井酒造が2023年に「全量生酛仕込み蔵」へと転換したという点です。生酛造りとは、自然界の乳酸菌や酵母の力を借りて酒母を育てる、非常に手間と時間のかかる伝統的な製法です。この製法により、蔵に棲みつく固有の酵母のみで酒を醸す「龍勢」のような、複雑で奥深く、個性豊かな味わいの日本酒が生み出されています。
今回の第2弾「多島海 無添加生酛」では、低グリテリン米「春陽」が持つ爽やかな酸味と、藤井酒造の蔵付き酵母による生酛造りがもたらす重層的な奥行きを融合させることで、これまでにない独自の味わいを創出しています。これにより、第1弾とは異なる酒蔵の個性を最大限に活かしつつ、共通のブランドコンセプトの下で多様な味わいの表現を追求するという「多島海」ブランドの哲学が、山口県から広島県へと、その物語の舞台をさらに広げる形となりました。
開発担当者・高木真吾氏の情熱
「多島海」ブランドの開発に携わる高木真吾氏は、ブランドの原点には「原料から圧倒的な差別化を生み出す酒を創造したい」という強い課題意識と情熱があったと述べています。第2弾の開発においては、藤井酒造が誇る無添加生酛という独自の個性を最大限に尊重し、低グリテリン米が持つ爽やかな香りと、瀬戸内地域特有の風土を反映したような奥行きのある旨みを、いかにして高い次元で両立させるかという点に注力したと語っています。
高木氏はまた、第1弾で山口県の酒蔵と共にブランドの礎を築いた後、第2弾では広島県竹原市の藤井酒造との協業を通じて、ブランド名「多島海」が象徴する広大な瀬戸内海を舞台に、その物語をさらに豊かに展開していくことへの強い意欲を示しています。この言葉からは、単なる商品開発に留まらない、地域との共創を通じた文化発信への熱い想いが伝わってきます。

「多島海 無添加生酛」の商品特徴詳細
1. 低グリテリン米「春陽」が生み出す、白ブドウ様の爽やかな香り
低グリテリン米は、その特性上、白ワイン、特にソーヴィニヨン・ブランやリースリングのような、青リンゴや柑橘類、ハーブを思わせる爽やかで洗練された香りを生み出しやすいことで、近年、酒造業界から高い関心を集めています。本商品においては、この低グリテリン米「春陽」の持つポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しました。グラスに注がれた瞬間から広がる香りは、まるで瑞々しい白ブドウやデラウェアを思わせるような、透明感に満ちた上品な果実感であり、飲む者に心地よい驚きをもたらします。この独特の香りは、「多島海」ブランドが目指す「綺麗で美味しい」という体験の核を成す要素の一つです。
2. 藤井酒造の個性を活かした“無添加生酛”による奥行きと旨み
藤井酒造が実践する伝統的な生酛造りは、人工的な乳酸菌や培養酵母を添加せず、蔵に自然に棲みつく微生物の力を借りて酒母を育成する、極めて手間と時間を要する製法です。この“無添加生酛”造りによって、「多島海 無添加生酛」は、低グリテリン米「春陽」がもたらす爽やかな果実感だけに留まらない、深く複雑な奥行きと、舌に残る滋味豊かな旨みを獲得しています。
生酛造りでは、酒母の育成に約1ヶ月もの時間を要し、その間に乳酸菌がゆっくりと増殖し、酸味や旨味の元となるアミノ酸を生成します。その後、蔵付き酵母が低温でじっくりと発酵を進めることで、通常の酒造りの倍以上の発酵管理が必要となります。この長期低温発酵のプロセスが、酒に骨格を与え、爽やかさの中に重層的な味わいと洗練された旨みを共存させることを可能にしています。結果として、口に含んだ瞬間の華やかさから、喉越し後の余韻に至るまで、多層的な風味の変化を楽しむことができる一本に仕上がっています。
3. “東洋のエーゲ海”を思わせる、瀬戸内らしい透明感
明治時代、海外からの訪問者たちは、瀬戸内海に点在する島々が織りなす息をのむような美しい景観を、地中海のエーゲ海になぞらえて「東洋のエーゲ海」と称賛しました。この言葉は、瀬戸内海が持つ普遍的な美しさと、穏やかで透明感のある風景を的確に表現しています。
「多島海 無添加生酛」は、その味わいにおいても、この「東洋のエーゲ海」を彷彿とさせるような、爽やかでクリアな透明感を備えています。口に含むと、瀬戸内の穏やかな海風を感じさせるような清涼感が広がり、その後に続く複雑な旨みが、多島美の奥行きを思わせます。本商品は、まさに「多島海」シリーズの第2章を飾るにふさわしい、瀬戸内の風土と美意識が凝縮された一本と言えるでしょう。
商品概要詳細
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商品名 : 多島海 無添加生酛 生 藤井酒造ver.
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内容量 : 1,800ml / 720ml
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希望小売価格(税抜) : 1,800ml:3,500円 / 720ml:2,000円
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精米歩合 : 非公開
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アルコール度数 : 15度
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製造者 : 藤井酒造株式会社(広島県竹原市)
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販売者 : 地域商社やまぐち株式会社
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出荷日 : 2026年8月6日
製造パートナー「藤井酒造株式会社」の紹介
藤井酒造株式会社は、広島県竹原市本町に蔵を構える、1863年(文久3年)創業の、まもなく創業165周年を迎える歴史と伝統に彩られた酒蔵です。その代表銘柄である「龍勢」と「夜の帝王」は、長年にわたり多くの日本酒愛好家から親しまれてきました。
同社の品質に対する揺るぎない姿勢は、数々の栄誉ある受賞歴によっても裏付けられています。1907年には、第一回全国清酒品評会において首席第一等を受賞し、その技術力の高さを世に知らしめました。さらに、近年では2007年に国際的な酒類品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2007の純米吟醸/大吟醸部門において最高金賞トロフィーを受賞するなど、世界レベルでの評価を獲得しています。
藤井酒造は、2023年に全量生酛仕込み蔵へと転換するという、酒造りにおける大きな決断を下しました。この転換は、その土地固有の風土、蔵に宿る微生物、そして長い年月をかけて培われた時間という要素の重なりを、日本酒という形で表現し、消費者へと届けるという同社の哲学を具現化したものです。竹原の地から、伝統を重んじつつも常に進化を追求する独自の酒文化を発信し続けています。

「多島海 無添加生酛 生 藤井酒造ver.」全国販売店情報
本製品は、全国各地の厳選された酒販店にて取り扱いがございます。以下に主な販売店情報をご紹介いたします。
北海道・東北地方
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地酒のカクイ(北海道苫前郡羽幌町南3条2丁目1−2)
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銘酒 和屋(宮城県大崎市古川北町5丁目8−3−1)
関東地方
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小野酒店(茨城県つくば市研究学園3丁目19−1)
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金澤留造酒店(茨城県水戸市袴塚3丁目9−8)
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小暮商店 所沢本店(埼玉県所沢市北野南1丁目1−6)
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雪乃屋 こぐれ酒店 入間店(埼玉県入間市下藤沢970−1)
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キングショップ誠屋(埼玉県鶴ヶ島市富士見2丁目18−14)
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張替酒店(千葉県習志野市大久保1丁目20−22)
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金二商事(セブンイレブン津田沼店)(千葉県習志野市津田沼6丁目13−9)
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込山仲次郎商店(神奈川県横浜市戸塚区矢部町39 ハイツサンシャイン)
東京都内
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かねゑ越前屋(東京都江東区三好1丁目8−3)
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酒の勝鬨(東京都中央区築地7丁目10−11 Pt TSUKIJI BLD)
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若松屋酒店(東京都板橋区高島平5丁目53−2)
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おいしい地酒とワインの店 ワダヤ(東京都品川区南品川5丁目14−14)
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地酒とワインの蔵 光屋(東京都大田区蒲田5丁目45−5 ドミール)
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酒の四方 中野マルイ店(東京都中野区中野3丁目34−28 中野マルイ 1階)
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酒喜屋(東京都江戸川区松島4丁目46−9)
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伊勢五本店 千駄木店(東京都文京区千駄木3丁目3−13)
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伊勢五本店 中目黒店(東京都目黒区青葉台1丁目20−2 1F)
中部地方
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吉田屋(愛知県名古屋市東区東外堀町17)
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酒の番人 Yamakawa(岐阜県可児市広見1728−1)
関西地方
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酒のやまもと 枚方店(大阪府枚方市招提中町1丁目7−7)
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山中酒の店(大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目10−19)
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かわもく酒店(大阪府寝屋川市香里本通町10−18)
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東鶴マーケットスクエア(兵庫県西宮市浜町10−11)
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酒style AzumaZuru(兵庫県西宮市高松町8−25)
中国地方
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サケエスケープ Sake Escape(広島県広島市中区立町5−7)
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リカーショップくすのき(山口県周南市楠木2丁目14−13)
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みつかんや(山口県岩国市麻里布町1丁目3−15)
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酒工房 酒楽(山口県下関市山の田本町18−16)
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鍋丁酒店(山口県宇部市居能町2丁目10−31)
九州地方
- 平川酒店(福岡県大牟田市大正町1丁目2−18)
瀬戸内海の環境保全への継続的な取り組み
「多島海」ブランドは、第1弾に引き続き、「多島海 無添加生酛」の売上の一部を認定NPO法人瀬戸内オリーブ基金へ寄付する方針を堅持しています。本ブランドは、「美しい景色は人々の人生を豊かにし、幸福をもたらす」という揺るぎない信念を掲げています。この信念に基づき、瀬戸内海の貴重な自然環境を保護し、その豊かな生態系と景観を未来永劫にわたって維持していくための活動を、事業を通じて継続的に支援してまいります。この取り組みは、単なる慈善活動に留まらず、ブランドの存在意義そのものと深く結びついています。
「多島海」ブランドの今後の展望
2026年より本格的に活動を開始した「多島海」ブランドは、瀬戸内地域を起点とするアルコールブランドとして、その事業をさらに発展させていく計画です。今後も、日本各地に存在する卓越した技術力を持つ酒蔵との連携を一層深め、低グリテリン米が持つ多様な可能性を、それぞれの酒蔵の解釈と技術をもって表現するシリーズとして、多角的な商品展開を進めていく方針です。
各酒蔵が持つ独自の技術と哲学を尊重し、それを活かした複数商品の開発・展開を通じて、瀬戸内海の類稀なる美しさと、日本酒文化が秘める新しい可能性を、国内はもとより海外に向けても積極的に発信していくことが期待されます。これにより、「多島海」ブランドは、単なる酒のブランドとしてだけでなく、瀬戸内地域の文化と魅力を伝えるアンバサダーとしての役割も担っていくことでしょう。地域商社やまぐち株式会社に関する詳細な情報については、地域商社やまぐち株式会社公式サイトをご参照ください。
結び
「多島海 無添加生酛」は、瀬戸内の豊かな風土が育んだ自然の恵みと、伝統的な酒造りの知恵、そして革新的な米の特性が融合して誕生した、まさに新しい日本酒の可能性を体現する一本です。この画期的な取り組みが、日本の酒文化のさらなる発展に寄与するとともに、瀬戸内地域の魅力と価値を一層高めることに貢献することが強く期待されます。
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