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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

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「韓丼」の看板メニュー「さっちゃんのカルビ丼」が第102回ジャパン・フード・セレクション スペシャリテ部門でグランプリを受賞

「韓丼」の「さっちゃんのカルビ丼」がジャパン・フード・セレクションでグランプリ受賞

韓国料理のファストカジュアルとして全国展開する「韓丼」の看板メニュー「さっちゃんのカルビ丼」が、2026年8月15日に開催された第102回ジャパン・フード・セレクションのスペシャリテ部門において、最高評価であるグランプリを受賞しました。この栄誉ある受賞は、同メニューが長年にわたり培ってきた品質と顧客満足度が高く評価された結果です。

グランプリ受賞を告知する「さっちゃんのカルビ丼」

ジャパン・フード・セレクションとは

ジャパン・フード・セレクションは、一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する、食品・食材の評価・認証制度です。この制度は、日本人の繊細な味覚と嗜好に合致する優れた食品を発掘し、消費者に推奨することを目的としています。食の専門家であるフードアナリスト約23,000人が、品質、味、価格、安全性、パッケージ、販売戦略など、多角的な視点から商品を厳正に評価します。審査は、書類審査、一次審査、最終審査を経て行われ、特に優れた商品にはグランプリ、金賞、銀賞、銅賞が授与されます。スペシャリテ部門は、特定のジャンルにおいて際立った特徴や品質を持つ逸品に対して贈られる部門であり、その中でグランプリを獲得することは、極めて高い品質と市場価値が客観的に認められた証となります。

ジャパン・フード・セレクション公式サイト:https://www.japan-foodselection.com/
受賞ページ:https://www.japan-foodselection.com/prize/bql_ixsud_gm

「韓丼」について:本場の味を日常の贅沢に

「韓丼」は、京都発祥の「カルビ丼とスン豆腐」の専門店です。焼肉の醍醐味と韓国の食文化を融合させ、現在では全国各地で多くの顧客から支持を得ています。同店は創業から16年の歴史を持ち、「元祖カルビ丼×スン豆腐専門店」として、長年にわたり独自の製法と品質を守り続けています。これは、単なる流行に流されることなく、一貫して本物の味を追求してきた証と言えるでしょう。

店内はオープンキッチン設計が採用されており、肉を焼き上げる音や香り、スープが沸き立つ臨場感など、五感を通じて“出来たての美味しさ”を体感できる空間が提供されています。このような設計は、料理が作られる過程を視覚的にも楽しませ、食欲を一層刺激する効果があると考えられます。

焼肉とスン豆腐の調理風景

16年連続売上No.1を誇る「さっちゃんのカルビ丼」

「さっちゃんのカルビ丼」は、2010年9月の韓丼1号店オープン以来、16年間にわたり売上1位を記録し続ける、圧倒的な人気を誇るメニューです。この長期にわたる人気は、その変わらぬ品質と顧客を魅了し続ける味わいによって支えられています。

このカルビ丼は、まるで焼肉店で食べるような、焼き立てのカルビをご飯に乗せてかきこむ体験を提供します。店舗中央のオープンキッチンでは、注文ごとにカルビを直火で網焼きし、秘伝の特製「生」だれで仕上げられます。炎とともに立ち上る肉の香ばしい匂いが五感を刺激し、食欲を一層掻き立てます。たれには、フレッシュな野菜や果物を独自の配合でたっぷり使用した手づくりの秘伝の生だれが用いられており、その深い味わいと香りが多くのリピーターを惹きつけています。この生だれは、肉の旨味を最大限に引き出し、ご飯との相性も抜群であると評価されています。

「さっちゃんのカルビ丼」を含むメニュー

創業16年から変わらない「4つのこだわり」

「韓丼」は、創業当初から変わらない4つのこだわりを掲げ、顧客に最高の食体験を提供しています。これらのこだわりは、単なる調理法に留まらず、顧客の五感を刺激し、満足度を高めるための総合的なアプローチと言えます。

1. 独自の「熟成生だれ」と直火の魔法

看板商品であるカルビ丼には、厳選された醤油をベースに、野菜や果物を独自に配合し、じっくりと熟成させた「秘伝の熟成生だれ」が使用されています。この生だれは、素材の旨味と甘みが凝縮されており、肉との相性を考慮して開発されました。注文を受けてから、強火の直火で一気に肉を網焼きすることにより、たれが香ばしく焦げ、肉本来の旨味が最大限に引き出されます。この独特の「香ばしさ」は、家庭では再現が難しい「韓丼」ならではの味の決め手となっており、多くの顧客を魅了し続ける要因の一つです。

炎が上がるグリルで肉を焼く様子

2. 唯一無二の味を生む、手作り「タテギ」のスン豆腐

スン豆腐の味の要となる「タテギ」は、工場で毎日丁寧に手作りされています。この「タテギ」は、唐辛子やニンニク、その他の秘伝の調味料をブレンドしたもので、スン豆腐の風味と辛味の基盤を形成します。この手作りタテギをベースに、魚介と肉の旨味を凝縮したコク深い特製スープが店内で丁寧に仕込まれ、常にグツグツと沸き立つ状態で提供されます。これにより、最後の一口まで熱々で楽しめるだけでなく、具材の旨味がスープ全体に溶け込み、ヘルシーかつ満足感の高い一品として多くの顧客に支持されています。

3. どなたでも楽しめる幅広いメニュー構成

「韓丼」では、多様な顧客のニーズに応えるため、幅広いメニュー構成が用意されています。ボリューム満点のカルビ丼メニューはもちろんのこと、栄養豊富で野菜もたっぷり摂れるスン豆腐は、特に女性層からも高い評価を得ています。また、辛さの調整が可能なメニューや、お子様向けのメニューも提供されており、一人での手軽なランチから、家族や友人とのゆったりとした夕食まで、あらゆる利用シーンで本場の韓国料理を手軽に楽しむことができます。この多様な選択肢が、顧客層の拡大に寄与していると考えられます。

丼物とスン豆腐が並ぶ食卓

4. オープンキッチンが生む「ライブ感」

「韓丼」は、単に食事を提供するだけでなく、顧客に特別な食体験を提供することを目指しています。そのために、調理の「音・香り・熱気」を間近で感じられるオープンキッチンにこだわっています。職人が肉を焼き、スープが沸騰する様子は、視覚的にも楽しめるエンターテインメントです。これにより、顧客は料理が提供されるまでの過程を五感で味わい、出来たての美味しさをより一層深く体感することができます。このライブ感は、来店客に食事以上の価値を提供し、再来店を促す重要な要素となっています。

グランプリ受賞の「さっちゃんのカルビ丼」が全国へ展開

「韓丼」は、東北の秋田県から九州の鹿児島県まで、全国にフランチャイズ展開を進めています。今回の看板メニュー「さっちゃんのカルビ丼」のジャパン・フード・セレクションでのグランプリ受賞は、フランチャイズチェーン全体にとって、その品質とブランド価値を裏付ける最高評価となります。この受賞歴は、既存の加盟店、そして今後加盟を検討する事業者にとって、他社との大きな差別化要因となり、事業運営における安心感をもたらすことでしょう。食品業界における権威ある賞の受賞は、ブランドイメージの向上に直結し、顧客からの信頼獲得にも繋がります。

フードコートの韓丼店舗の様子

「韓丼」は、今後も全国各地への出店を積極的に推進し、より多くの地域で「さっちゃんのカルビ丼」をはじめとする本場の味を提供していく方針です。特に、九州地方を含む広範な地域での展開は、より多くの顧客に「韓丼」の味を届ける機会を創出します。

加盟店募集URL:https://kandon-fc.jp/

グランドオープンを告知する韓丼の外観

株式会社やる気について

「韓丼」を展開する株式会社やる気は、1987年に創業し、京都府京都市伏見区に本社を置く企業です。同社は、外食事業を主軸に、食品加工卸事業、フランチャイズ事業と多角的な事業展開を行っています。主要なブランドとしては、「焼肉やる気」「カルビ丼とスン豆腐専門店韓丼」「焼き鳥串かつ 鳥正」「ひとり焼肉やる気」「フレンチバル銀次郎」「肉割烹バル 牛牛」など、幅広いジャンルの飲食店を運営しています。これらのブランドを通じて、顧客に「やる気」と「感動」を提供することを目指し、食文化の発展に貢献しています。長年の経験と実績に裏打ちされた経営基盤は、各ブランドの成長を支える重要な要素となっています。

企業サイト:https://www.yaruki.co.jp/

公式アカウント/サイト

以下の公式アカウントおよびサイトでは、「韓丼」の最新情報やメニュー詳細、店舗情報などが提供されています。

この度のグランプリ受賞は、「韓丼」が長年培ってきた品質と顧客体験へのこだわりが、第三者機関によって高く評価された結果と言えます。今後も「韓丼」は、その独自の味とサービスを通じて、全国の食卓に本場の韓国料理の魅力を届け続けることでしょう。

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