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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

共生社会の実現を目指す「第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026」、千葉市で10月開催決定

全国から集結する精鋭アーティストたち

本音楽祭「スーパーライブ」は、視覚に障害があるアーティストを中心に、迫力あるライブパフォーマンスを展開します。第7回となる今年は、全国各地から20組の精鋭アーティストたちが集まり、イベントを一層盛り上げます。

1. 視力を失ったアイドル 加藤さやか(群馬県)
群馬県のご当地アイドルグループ「あかぎ団」のメンバーである加藤さやかさんは、その素晴らしい歌声とダンスパフォーマンスで会場を魅了します。アイドルとしての輝きを放ちながら、視覚障害を持つ人々に勇気と希望を届けます。

2. ソプラノシンガー 小汐唯菜(千葉県船橋市出身)
東京パラ五輪2020閉会式で見事な歌声を披露した、21歳のソプラノシンガー小汐唯菜さんが、その実力ある歌声を会場いっぱいに響かせます。千葉県船橋市出身の彼女の歌声は、多くの人々の心に深く響くことでしょう。

青いロングドレスを着用した若い女性が、白い背景のスタジオで笑顔でポーズを取っている全身ポートレート。

3. 盲目のドラマー 佐藤翔(東京都足立区)
東京都足立区からは、24歳のマルチミュージシャンである盲目のドラマー、佐藤翔さんが登場します。横浜市の盲目のシンガーソングライター栗山龍太さんや、東京都の全盲のシンガーソングライター大石亜矢子さんとのコラボレーションも実現し、多様な音楽性を披露します。

暗いステージでドラムを演奏している男性ミュージシャンの様子。

4. 盲目のシンガーソングライター 栗山龍太(横浜市)
横浜市からは、東京パラリンピック2020パラアスリートソング『リアルビクトリー』の制作を手がけた、盲目のシンガーソングライター栗山龍太さんが参加します。B’zやZARDなどをプロデュースした明石昌夫氏によるプロデュースでCDデビューを果たした『僕の取り柄と盲導犬』も披露される予定です。

サングラスをかけた男性がステージでアコースティックギターを弾きながら熱唱しており、背景には民族衣装を着た女性がパフォーマンスを行っている様子です。

5. 全盲のシンガーソングライター 大石亜矢子(東京都)
笑顔で奏でる全盲のシンガーソングライター大石亜矢子さんは、スーパーライブに連続出演します。明るく透明感あふれる歌声と素晴らしい演奏で、観客を感動の渦に引き込みます。今回は、ハーモニーが美しい3人組ユニット「セルクル」として登場し、盲目のドラマー佐藤翔さんとの感動的なコラボレーションも実現します。

白い背景の前で、目を閉じてにこやかに微笑む女性の全身像です。

6. 全盲のシンガーソングライター 大山桂司(熊本県)
熊本県からは、全盲のシンガーソングライター大山桂司さんが登場します。魂のこもった歌声で、会場に集まった人々の心を震わせ、熱い情熱と生きる力を届けます。

チェック柄のパーカーを着た男性が、マイクの前でアコースティックギターを演奏しています。

7. 親子バンド「ストロベリーズ」(京都府)
京都府からは、盲目のシンガーソングライターharu.kobayashiさんと、中学2年生の娘さんであるストロベリーさんらで演奏する親子バンド「ストロベリーズ」が登場します。美しいハーモニーと明るく元気なサウンドで、会場を感動の渦に包み込みます。

満開のピンク色の花が咲く木の下で、日本の伝統的な和装を身につけた家族3人が記念撮影をしている様子です。

8. 全盲のプロトロンボーンソリスト 鈴木加奈子(神奈川県相模原市)
楽器パフォーマンスでは、神奈川県相模原市から全盲のプロトロンボーンソリスト鈴木加奈子さんが初出演します。彼女が作り出すトロンボーンの豊かな音色が会場いっぱいに響き渡り、多くの人々を魅了することでしょう。

トロンボーンを持つ笑顔の女性と、彼女を見上げる黒い盲導犬が写っています。

9. 全盲のヴァイオリニスト 穴澤雄介(東京都)
ヴァイオリンの可能性を広げるアレンジの数々で独自の世界観を演出し、多くの人々を魅了し続けている全盲のヴァイオリニスト穴澤雄介さんも出演します。映画『光をみつける ヴァイオリニスト穴澤雄介からのメッセージ』で感動を与えたその活躍は、全国から注目されています。

カウボーイハットとサングラスを着用した男性がバイオリンを演奏している様子を捉えた画像です。

10. 全盲バイオリニスト 白井崇陽(愛知県出身)
マルチな活躍で今注目の全盲のミュージシャン、全盲バイオリニスト白井崇陽さんは、スーパーライブに3年連続出場します。会場を盛り上げる、圧巻の演奏を繰り広げます。

緑豊かな木々の中で、サングラスをかけた男性がバイオリンを演奏している様子。

11. 全盲のプロソプラノシンガー 沢田理絵(福岡県出身)
久石譲氏指揮のコンサートでソリストを務めるなど、24時間テレビ出演や海外でも活躍する全盲のプロソプラノシンガー沢田理絵さんも登場します。今年もその素晴らしい歌声で会場を感動の渦へと引き込みます。今年はソプラノシンガー八染まどかさんと歌でコラボレーションし、越崎沙絵さんがピアノ伴奏で参加します。両名とも視覚障害を持つミュージシャンです。

ステージで歌を披露する女性と、その足元で静かに座る盲導犬のラブラドールレトリバー。

ショートヘアのアジア人女性が水色のドレスと真珠のネックレスを身につけ、白い背景の前で笑顔を見せています。

12. 盲目のシンガーソングライター Ko-sei(横浜市)
横浜市からは、東京FM未確認フェスティバルでファイナル進出など、数々の実績を持つ23歳の盲目のシンガーソングライターKo-seiさんが参加します。今年は全盲ドラマー佐藤翔さんと盲目のシンガーソングライターマエケンさんによる3人でのコラボレーションにも注目が集まります。

帽子をかぶった男性が、カラフルな手作りの装飾に囲まれた空間で、笑顔でキーボードを演奏している。

アコースティックギターを抱え、目を閉じて満面の笑みを浮かべる男性のポートレート。

13. 全盲のシンガーソングライター 板橋かずゆき(青森県出身)
現在FM番組など多数出演中の青森県出身の全盲のシンガーソングライター板橋かずゆきさんは、川中美幸さんにも楽曲提供されています。フィナーレではオリジナル曲「だいじょうぶ」を全国の全盲ミュージシャンらや千葉県立千葉商業高等学校吹奏楽部とコラボレーションし、感動のステージを創り上げます。

白い背景の前でアコースティックギターを抱え、笑顔を見せる男性ミュージシャンのポートレート写真です。

14. 全盲のソプラノシンガー 高山ちひろ(宮崎県宮崎市出身)
宮崎県宮崎市出身の全盲のソプラノシンガー高山ちひろさんが、ピアノ弾き語りでスーパーライブに初登場します。優しく透明感あふれる歌声で、会場に集まった人々を魅了します。

赤いドレスとショールを着用した女性が、ステージ上でグランドピアノを背景に歌唱またはスピーチをしている様子です。

15. 全盲の音楽ユニット「ブラックボックス」(神奈川県)
神奈川県からは、全盲の音楽ユニット「ブラックボックス」がスーパーライブに初出演します。美しい歌声で多くの人々を魅了するボーカル江藤正弘さんと、素晴らしいピアニスト今野浩美さんの見事なコンビネーションが、会場を感動の渦に引き込みます。

「お仕事中」「盲導犬」と書かれたハーネスをつけた黒い盲導犬と、白杖を持つ男性を含む2人の高齢男性が、晴れた屋外で休憩している様子です。

16. 全盲のソプラノシンガー 中野早苗(千葉県千葉市)
千葉県千葉市出身の全盲のソプラノシンガー中野早苗さんは、圧巻の高音域と歌声のパワーで知られています。今年のスーパーライブでも、シンガーソングライター誉梓さんとのコラボレーションが会場を感動の渦に包み込みます。

ステージ上でマイクを持ち、歌を歌っている女性の姿です。

赤い着物を着た女性がキーボードの前に座り、手を合わせてカメラを見つめている写真です。

17. 全盲のウクレレ弾き語りアーティスト 山本愛実(千葉県船橋市)
千葉県船橋市出身の全盲のウクレレ弾き語りアーティスト山本愛実さんが、スーパーライブに初出演します。「山本愛実 with ウクレレフレンズ」として登場し、会場に集まった人々を感動の世界に引き込みます。

ウクレレを抱えてカメラを見つめる女性のポートレート。

18. 千葉県立千葉商業高等学校吹奏楽部
今年のスーパーライブの特別枠として、千葉県立千葉商業高等学校吹奏楽部の出演が決定しました。フィナーレでは、全国各地から集まった全盲のミュージシャンたちと感動のステージを創り上げます。

制服を着た大勢の学生が音楽室のような場所で集合写真を撮っている。

19. 実力派ユニットバンド クェーカー(千葉市)
オリジナル楽曲がテレビCMにも採用されるなど、素晴らしい才能を持つ千葉市の実力派ユニットバンド「クェーカー」も出演します。魅力あふれる女性ボーカルと実力あるギター演奏のコンビネーションが、イベントのスタートを華やかに飾ります。

ライブパフォーマンス中の2人のミュージシャンを捉えた画像。

20. 即興演舞のこころ舞踊団(千葉県市原市)
千葉県市原市からは、即興演舞のこころ舞踊団が登場します。今年も全盲の出演アーティストたちの歌や演奏とコラボレーションし、鮮やかで素晴らしい即興演舞が繰り広げられます。

晴れた青空の下、カラフルな衣装を身につけた女性たちが、大きな扇子(ファンベール)を使って屋外で優雅に踊るパフォーマンスを披露している様子。

会場での多彩な催し

受付のあるホワイエでは、千葉市と船橋市の就労支援事業所などが多数出店し、おいしい手作りパンや焼き菓子、淹れたてコーヒーの販売が行われます。飲食スペースも設けられるため、当日その場で楽しむことが可能です。

また、いばらき盲導犬協会のブースでは、盲導犬と一緒に歩く体験ができます。この機会に盲導犬との触れ合いを通じて、その役割や重要性を体験できるでしょう。さらに、千葉県障がい者アートの巡回展も受付近くで開催されます。この展示会では、絵画などの説明を行うアートガイドが付き、目が不自由な方でも作品をイメージして楽しめる工夫が凝らされています。

イベント主催者の想い

本イベントを主催するのは、網膜色素変性症により自身も全盲となった一般社団法人視覚情報サポートラジオ代表の前田憲志氏です。27歳の頃から徐々に視力が低下し、30代後半で完全に視力を失った前田氏は、天職であった塾講師の仕事を続けることが難しくなり、目標を見失った時期が長く続きました。

しかし、2018年に友人と共に視覚障害者向けインターネットラジオを開始したことをきっかけに、番組の音楽コーナーを通じて多くの視覚障害ミュージシャンと出会い、その素晴らしい音楽に触れることで、「目が見えなくても居場所はある」と思えるようになったといいます。この経験が、前を向いて活動を始める原動力となり、千葉で「チャリティー音楽祭スーパーライブ」を始動するに至りました。ラジオで繋がった視覚障害のミュージシャンたちに声をかけると、多くのアーティストが集結しました。

白い杖を持った男性が屋外で笑顔を見せている写真です。

過去の実績と今年の展望

第1回開催時は約60名の動員数でしたが、その後着実に規模を拡大し、昨年10月に開催された第6回では、過去最多となる総動員数597名を記録しました。今年は、第1回目の開催地である千葉市中央区に6年ぶりに戻っての開催となり、さらに念願であった千葉市民会館大ホール(1,001席)での開催が実現します。この記念すべき年のスーパーライブには、より多くの来場が期待されています。

開催要項

日時: 2026年10月12日(祝・月)
11時 開場 / 11時30分 開演 / 18時30分 終演(予定)

会場: 千葉市民会館 大ホール
〒260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1
TEL:043-224-2431 FAX:043-224-2439

アクセス:

  • JR千葉駅より徒歩7分

  • 京成 千葉駅より徒歩10分

チャリティー募金先:

  • 日本網膜色素変性症協会・もうまく募金

  • 日本盲導犬協会募金

チケット情報:

  • 前売券: 2,000円

  • 当日券: 2,500円

  • 全席自由

  • 小学生以下は無料

前売券は以下の方法で販売中です。

  • チケットぴあ

  • 全国のセブンイレブン店頭端末機等(Pコード:321-427をメモしておくとスムーズです)

  • Peatix

お問い合わせ先:
視覚情報サポートラジオ事務局
電話: 043-445-8496
メール: rp@airfolg.jp

主催:
一般社団法人視覚情報サポートラジオ、社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会

協賛:
株式会社京葉学院、株式会社森興業、千葉県網膜色素変性症協会、NPO法人八王子視覚障害者福祉協会、ココロスキップ、一般社団法人Be-MUSIC、GC CONTEST実行委員会、まりぽんBalloonArt、はる相談支援事業所、チーム柏、高瀬喜代美書道家だるま、ツナグワラジオ、有限会社もみ太郎

協力:
船橋市視覚障害者協会、株式会社ONESELF、きみや

出店協力:
はーとやのパン、船橋市のおいしいパン工房・ローズマリー、ふくろう珈琲、おおぞら園

後援:
文部科学省、厚生労働省、千葉県、社会福祉法人日本視覚障害者団体連合、公益社団法人日本眼科医会、公益社団法人日本網膜色素変性症協会その他多数

関連リンク

本イベントに関する詳しい情報は、以下の公式サイトをご参照ください。

「見えない力で未来は変わる、変わった世界にみんなで立ちたい!」という熱い想いを胸に、今年も千葉市で全盲アーティストらによる心震える感動のステージが繰り広げられます。多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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