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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

「高校生軽音グランプリ音楽祭2026」開催レポート:世代を超えた音楽の祭典と「おとラジBand」全国ツアー発表

才能溢れる高校生バンドの競演

音楽祭の幕開けは、前日に行われた「高校生軽音グランプリ2026夏」で優勝した「ほわほわ」が飾りました。結成間もないバンドであるにもかかわらず、息の合ったアンサンブルを響かせ、その唯一無二の特徴的な歌声と確かな演奏力で、オープニングから観客の注目を集めました。

ほわほわのパフォーマンス

続いて登場したのは、圧倒的なポップセンスを持つギターレスバンド「俺らの出会いはハンバーガー」です。ベースとドラムが織りなすタイトなグルーヴに、色彩豊かなキーボードとエモーショナルなボーカルが絡み合い、会場は熱狂の渦に包まれました。

俺らの出会いはハンバーガーのパフォーマンス

ツインボーカルが特長のミクスチャーロックバンド「伽乱堂(ガランドウ)」は、3ピースとは思えないヘヴィなサウンドで観客を圧倒。1曲目から会場は総立ちとなり、無数の拳が突き上げられる光景が見られました。力強いロックサウンドがフロアを完全に制圧する、圧巻のライブでした。

伽乱堂のパフォーマンス

前日の高校生軽音グランプリ2026夏にも出演した3ピースガールズバンド「Mume!少女(ムメイショウジョ)」は、ボーカルの圧倒的な歌声が会場の空気を一変させました。深く惹き込まれるような独自の世界観を構築し、観客を完全に釘付けにしました。

Mume!少女のパフォーマンス

第2回高校生軽音グランプリ2026春で優勝した5人組ロックバンド「ペタ」は、疾走感あふれるロックチューンからしっとりとしたバラードまで、多彩な楽曲を披露しました。ボーカルの深みある歌声と、感情に寄り添う抒情的なメロディーが、多くの観客を魅了しました。

ペタのパフォーマンス

日がすっかり落ちた頃、満を持してステージに登場したのは、第1回高校生軽音グランプリ王者である6人組ミクスチャーロックバンド「MĀRAJAQK(マーラジャック)」です。優勝から1年を経て圧倒的な進化を遂げた彼らは、ジャンルを超えた音楽性と異次元のグルーヴで、フロア全体を熱気に包み込みました。

MĀRAJAQKのパフォーマンス

大トリ「おとラジBand」の熱演と全国ツアー発表

イベントの大トリを飾ったのは、atagi(ギター/ボーカル)、ゆゆうた(キーボード/ボーカル)、チャッキー(ベース)、MIZUKI(ドラム)という実力派メンバーが集結したスペシャルバンド「おとラジBand」です。誰もが知る邦楽の名曲カバーで、満員の会場を一体とさせました。ゆゆうたが魂を込めて歌い上げた「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」では、降りしきる雨の中、会場全体を巻き込んだコール&レスポンスが起こり、この日一番の熱狂と一体感に包まれました。音楽祭の最後に届けられた「歩いて帰ろう」は、世代や立場を超え、音楽を愛する者同士が笑顔で同じ時間を共有する、美しく温かいフィナーレとなりました。

おとラジBandのパフォーマンス

ライブのエンディングでは、「おとラジBand」初の全国ツアーの開催が発表されました。ツアー日程は以下の通りです。

  • 12月4日:札幌

  • 12月12日:福岡

  • 12月23日:東京

チケットの販売情報については後日アナウンスされる予定です。この熱狂を、ぜひ会場で直接体感することが期待されます。

おとラジBand 全国ツアー告知

音楽祭概要

「高校生軽音グランプリ音楽祭2026」の概要は以下の通りです。

高校生軽音グランプリ音楽祭2026ロゴ

  • 日時: 2026年8月21日(金) 16:00〜

  • 場所: 池袋西口公園野外劇場 グローバルリングシアター

  • チケット: 入場無料

  • 出演: おとラジBand、MĀRAJAQK(ex.MUSIQA)、Mume!少女、ペタ、伽乱堂、俺らの出会いはハンバーガー、ほわほわ

「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」番組概要

「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」は、Awesome City Clubのボーカル/ギターを務めるatagi氏と、ピアニストYouTuberのゆゆうた氏による音楽ラジオ番組です。月に1回、水曜21時から生放送されており、「音楽をもっと身近に!」をテーマに、名曲のカバー生演奏や音楽に関する深いトークが展開されています。

atagi×ゆゆうたのおとなりラジオロゴ

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