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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

元祖トマトラーメン三味 天神大名総本店、24時間デリバリー・テイクアウトを本格始動 – 地域社会の食のインフラ構築へ

24時間体制で「食の受け皿」を拡大

「元祖トマトラーメン三味 天神大名総本店」は、出前館、Uber Eats、rocket nowの主要デリバリーサービス3社と連携し、24時間いつでもラーメンを届けられるようになりました。これにより、深夜のお夜食、早朝の朝食、多忙な時間帯のランチや残業食など、利用者のニーズに合わせた柔軟な食事提供が実現します。特に、デリバリーにおいてもワンコイン価格帯のラーメンが提供される点は注目に値します。

品質維持へのこだわり

デリバリーやテイクアウトでは、時間が経つと麺が伸びてしまうという課題があります。この課題に対応するため、同店ではスープと麺を分けた2層構造の専用セパレート容器を採用しています。これにより、自宅やオフィスでも出来立てのような熱々のラーメンを味わうことが可能です。

地域社会の「食の安心拠点」としての役割

同サービスは、夜間や交代制で勤務する人々、あるいは家庭で過ごす人々が、夜間・早朝を問わず手頃な価格で栄養満点の食事をとれる「食の受け皿」として機能することを目指しています。24時間稼働による効率的な仕込みは、食材ロスを極限まで削減し、リーズナブルな価格での提供を可能にしています。

また、店頭でのテイクアウトも24時間全メニューに対応しており、事前予約による受け取り指定も柔軟に対応します。天神・大名周辺でのイベントや、オフィスへのラーメン弁当テイクアウトなど、多様なシーンでの利用が期待されます。

SANMI's ラーメン弁当

豊富なメニューラインナップ

「元祖トマトラーメン三味」では、多様なラーメンメニューに加え、一品料理や居酒屋メニューも充実しています。

おすすめラーメン

  • 健美ラーメン: 元祖トマトラーメン、元祖豆乳ラーメン、味噌辛麺

3種類のラーメンが並べられた写真

半熟卵、スライスされたトマト、豚肉、キムチ、ネギ、糸唐辛子など彩り豊かな具材が盛り付けられた麺料理

サイドメニュー・ご飯もの

  • 一品・ご飯: とろとろ豚軟骨、特製チャーハン

  • 絶品餃子: 肉、エビ、チーズ、博多一口

  • 特製冷やし麺: ごま豆乳、韓国風トマト

複数の黒い皿に盛り付けられた様々な種類の焼き餃子

充実の居酒屋メニュー

ラーメン以外にも、こだわりのサイドメニューとドリンクメニューが30種類以上用意されており、24時間デリバリー・テイクアウトが可能です。

サラダ、アヒージョのような煮込み料理、パンなどが並ぶ洋風のセットメニュー

チャーハンとトマトサラダ、ハイボールが並ぶ食事風景

スライスされた肉料理と、アサヒグリーンズフリー、韓国焼酎のマスカット味、コロナビールなどの飲料が添えられた食卓の様子

株式会社三味の「食のインフラ」論

株式会社三味は、単にラーメンを提供する飲食店としてではなく、「地域社会の食のインフラ」としての役割を追求しています。これは、深夜に勤務を終えた医療従事者や工場ワーカー、残業中のビジネスパーソン、そして家事に追われる主婦など、どんな時間帯であっても「温かく、健康的な食事」を求める人々のニーズに応えるという強い思いに基づいています。

この理念を実現するため、同社は時間が経っても麺が伸びない特製セパレート容器の採用や、主要デリバリープラットフォームとの連携を強化しています。また、24時間連続稼働による効率的な食材の循環は、徹底したフードロス削減と、それによる高コスパな価格還元を可能にしています。

同社が大切にする「三味(333)」の経営哲学は、地域への恩返しと、困った時にいつでも頼れる「街の灯台」であり続けたいという願いに繋がっています。一杯のラーメンを通じて人々を元気にし、社会の課題を解決するという確固たる使命感が、豚骨ラーメンが主流の福岡で「元祖トマトラーメン」が根付き、24時間街を照らし続ける理由とされています。

ラーメン店の前で、代表者とスタッフが笑顔で立つ写真

ご注文・店舗アクセス情報

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【店舗情報】

株式会社三味について

株式会社三味は、2015年10月1日に設立され、福岡県福岡市博多区に本社を置く企業です。福岡発祥の「元祖トマトラーメン」を主力としたラーメン店運営、商品開発・販売を手掛けています。代表取締役は宮下将司氏が務めています。

公式ウェブサイト

株式会社三味 創業者宮下将司氏インタビュー

対談記事

元祖トマトラーメン 三味(333) 店舗情報

⑴ 天神大名総本店(2015年開店 / 24時間営業)

所在地:福岡市中央区大名1-11-27

天神大名総本店の店内風景

2026年4月1日放送の「ARNE アーネ」番組企画では、LDH発6人組男性グループ「LIL LEAGUE(リルリーグ)」の福岡出身メンバー、中村竜大さんと山田晃大さんが来店しました。お二方は過去に500回以上来店したことがあると語り、地元福岡のソウルフードとして「元祖トマトラーメン三味(333)」を認定しています。番組では新登場の「トマト冷麺」を初めて試食されました。

「元祖トマトラーメン 三味」宛のサイン入りメッセージボード

⑵ 十日えびす店(2016年開店 / 11:00〜23:00)

所在地:福岡市博多区千代1-23-29

雨の日に撮影された、元祖トマトラーメン三味(333) 十日えびす店の店舗外観

2025年11月22日放送の「高校生のじかん」では、福岡高校の学生とザ・ローリングモンキーのカツキさんに最強ラーメンとして認定されました。

⑶ 古賀駅店(2017年開店 / 11:00〜23:00)

所在地:古賀市駅東1丁目5-11

元祖トマトラーメン三味 333 古賀駅店の店舗外観で、多くの客が行列を作っている様子

2023年4月28日放送の「華丸・大吉のなんしようと?」では、華丸さん・大吉さん・松岡昌宏さんが来店し、「美味しい」と絶賛しました。

⑷ 水巻みどりんぱーく店(2018年開店 / 10:30〜22:00)

所在地:遠賀郡水巻町猪熊1-9-19

博多の新名物 元祖トマトラーメン三味の水巻みどりんぱーく店に多くの客が並び、テレビクルーが取材している様子

2025年2月1日放送の「ちょっと福岡行ってきました!」では、堀未央奈さん・森香澄さんが来店し、スタッフと共に元祖トマトラーメンを調理・試食し、「美味しい」と絶賛しました。

⑸ 天神大名中心店(2019年開店 / 24時間営業)

所在地:福岡市中央区大名1-12-58 2F

博多の新名物 元祖トマトラーメン 三味333の店舗前で、多くの人々が行列を作っている夜の様子

2020年12月23日放送の「BLUEでカンパイ!」では、黒田りささんが来店し、「美味しい」と絶賛しました。

⑹ 博多駅東店(2021年開店 / 24時間営業)

所在地:福岡市博多区博多駅東2-9-6

博多の街角にある「元祖トマトラーメン 三味 (333) 博多駅東店」の前に行列ができている様子

2025年11月2日放送の「坂上&指原のつぶれない店」の「24時間繁盛店」コーナーでは、松村沙友理さん(さゆりんごさん)とウエストランド河本さんが1日アルバイトを体験しました。番組中、東京のTBSスタジオでは元祖トマトラーメンが試食され、MCの坂上忍さん、指原莉乃さんをはじめ、ヒロミさん、あんりさん(ぼる塾)、石原良純さん、カズレーザーさん(メイプル超合金)、長嶋一茂さん、関水渚さんから「うまい」「美味しい」と絶賛されました。

⑺ モラージュ佐賀店(2025年開店 / 10:00〜22:00)

所在地:佐賀市巨勢町牛島730 1F

博多の新名物「元祖トマトラーメン三味」がモラージュ佐賀店に新規オープンした際の告知ビジュアル

2026年2月11日放送の佐賀テレビ「かちかちLIVE」の「勝手に大検証のコーナー」では、2025年の「タダクリスマスキャンペーン2025」について、むなかったんのあらたさんが代表宮下将司氏を取材しました。

⑻ 照葉スパリゾート24時間営業店(2025年開店 / 24時間営業)

所在地:福岡市東区香椎照葉5丁目2-15 1F

博多の新名物「元祖トマトラーメン三味 333 照葉スパリゾート店」の店舗外観

九州最大級の温浴施設内にあり、スパ体験と共に本格ラーメンを楽しめる24時間営業店舗です。500台以上の24時間大駐車場(2時間無料)も完備しており、志賀島や海の中道海浜公園へのドライブルートの休憩地点としても最適です。

青空の下、広大な敷地に建つホテルとリゾート施設

⑼ ゆめタウン筑紫野店(2026年開店 / 10:30〜21:00)

所在地:福岡県筑紫野市針摺東3丁目3-1-1Fレストラン街

ショッピングモール内の「三味(333) ゆめタウン筑紫野店」で、オープニングキャンペーンのラーメンを求める客が行列を作っている様子

六組のひとこと

「元祖トマトラーメン三味」さんの24時間デリバリー・テイクアウト開始のニュースは、私たち中洲で働く者にとっても大変心強いものです。夜遅くまでお客様をお見送りした後や、一人でふらりと立ち寄る二次会の〆に、温かいラーメンが24時間いつでも、しかもワンコインで楽しめるというのは、まさに「食のインフラ」という言葉がぴったりだと感じます。特に、熱々を保つ専用容器の工夫は、冷え切った体に染み渡る一杯を想像させ、私たちも仕事終わりに利用してみたくなりますね。中洲の夜は長く、お酒を楽しまれた後の一杯は格別。そんな時に、健康的なトマトラーメンという選択肢があるのは、罪悪感なく美味しく締めくくれる嬉しい発見です。お客様との会話の種にもなりそうですし、福岡の夜の街の魅力を一層高めてくれる存在になることでしょう。