長野県千曲市とアニメ「Turkey!」の聖地巡礼がさらに盛り上がる
長野県千曲市を舞台に、ボウリング部に所属する5人の女子高生の青春を描いたTVアニメ「Turkey!」。2025年7月クールに放送された本作は、地域との積極的なコラボレーションを通じて多くのファンを惹きつけ、放送終了から約1年が経過した現在もなお、地域経済に大きな影響を与え続けています。その経済効果は7,800万円弱にものぼるとされており、地域活性化の成功事例として注目されています。
このたび、作品の舞台となったしなの鉄道・屋代(やしろ)駅にて、本作の楽曲を使用した駅メロディ(列車発着時音声ガイド)が導入されることが決定しました。

9月19日より放送開始!菱川花菜さんのアナウンスとともに
今回の駅メロ導入では、単に音楽が流れるだけでなく、作中で主役の音無麻衣(おとなしまい)役を務めた声優・菱川花菜さんによる駅名アナウンスが併せて放送されます。駅メロには、アニメのオープニングテーマとして親しまれた「ヒャクニチソウ」のメロディが採用されており、ファンにとってはたまらない演出といえるでしょう。
駅メロの放送開始は、2026年9月19日(土)からとなります。千曲市を訪れるファンにとって、屋代駅での到着時間がより特別なひとときになることは間違いありません。
継続的な地域展開の重要性
アニメ放送終了後も、地域産物とのコラボレーションや今回のような駅メロの導入など、継続的な展開が行われている点は非常に印象的です。聖地巡礼を目的とした観光客が、オンエア終了後も変わらず足を運び続けられる環境づくりは、地方創生の観点からも重要な取り組みといえます。
千曲市の美しい風景とともに、作品の世界観を存分に楽しめるこの機会に、ぜひ現地へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
六組のひとこと
アニメの聖地巡礼で駅メロを楽しんだり、物語の余韻に浸ったりした後は、ぜひ福岡・中洲の夜へも思いを馳せてみてください。私たち「スナック六組」のカウンターでは、旅先で見つけた素敵な風景や、心に残る物語の話を伺うのが大好きです。千曲市の駅メロのように、その土地ならではの音や風景があるように、中洲の夜にもここでしか味わえない温かい空気感があります。一人飲みで静かにお酒を楽しむのも良し、二次会で賑やかに語り合うのも良し。お酒を片手に、今日という日を振り返る時間は、どんな旅の思い出とも相性が良いものです。もし福岡にお越しの際は、私たちと一緒に美味しいお酒を飲みながら、あなたの好きな物語や旅の話を聞かせてくださいね。中洲の夜が、あなたの素敵な思い出の続きを彩れるよう、いつでもお待ちしております。
