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スナック六組

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Offo tokyo、新曲「さよなら、一生。」配信開始と全国5都市ツアー「Offo tokyo One man Tour 2026」開催を発表

Offo tokyo、新曲「さよなら、一生。」配信開始と全国5都市ツアー「Offo tokyo One man Tour 2026」開催を発表

Offo tokyoは、2月22日に下北沢ADRIFTにて開催された自主企画「Nemo(Offo tokyo)Presents “下北猫祭 2026”」において、新たな発表を行いました。5ヶ月連続リリースプロジェクト“イカサマ”の最終章となる新曲「さよなら、一生。」が3月4日に配信開始されること、そして全国5都市を巡る「Offo tokyo One man Tour 2026」の開催が決定したことが明らかにされました。この特別なライブイベントでは、メンバーであるNemoがこれまでの青色から鮮烈な赤色に染め上げられた「赤猫」として登場し、会場に集まった観客を熱狂の渦に巻き込みました。本稿では、そのライブの模様を詳細に振り返りつつ、Offo tokyoの今後の活動について深く掘り下げてまいります。

グループ写真、赤い猫マスク

“下北猫祭 2026”:温かなコミュニティが息づく空間

「Nemo(Offo tokyo)Presents “下北猫祭 2026”」は、単なる音楽ライブイベントに留まらない、Offo tokyoの音楽と彼らを取り巻くコミュニティの魅力を凝縮した祭典として企画されました。会場となった下北沢ADRIFTには、メンバーとゆかりの深い店舗がキッチンカーやフリーマーケットとして出店し、開場前から温かく、アットホームな雰囲気に包まれました。来場者は、ライブが始まるまでの時間も、思い思いに交流を楽しみ、イベント全体が一体感を育む場となりました。

フロア中央にはセンターステージが据えられ、ライブ本編が始まるまでの時間は、「Nemo Time」と称されたNemo(DJ)によるDJプレイが繰り広げられました。このDJプレイは、ゲストを迎え入れるための導入として機能し、会場のボルテージを徐々に高めていきました。青い照明が印象的な空間で、赤い猫のマスクをかぶったNemoが片腕を上げ、ミステリアスかつ期待感に満ちたムードを醸成していました。この演出は、これから始まるライブへの期待感を一層高めるものでした。

赤い猫マスク、DJ、青い照明

赤猫Nemoがフロアを圧倒:情熱的なライブパフォーマンス

いよいよライブがスタートし、「Weekend」のイントロが鳴り響くとともにメンバーが登場しました。観客の視線が一斉にステージに注がれる中、Hiira(Vo.)が「なんか赤くなってるんだけど」と漏らした通り、Nemoの姿は、これまでの青色から鮮烈な赤色へと変貌を遂げていました。Nemo自身は「気分転換」と語ったこの新しい装いは、図らずもこの日の情熱的でエネルギーに満ちたステージを予感させるものでした。その姿は、会場の熱気をさらに引き上げる触媒となったと言えるでしょう。

今回のライブは、メンバーを360度囲むフロアライブ形式で実施されました。この形式は、観客とアーティストの距離を極限まで縮め、一体感を最大化させる効果がありました。続く楽曲「シンデレラ」では、ファンが軽やかなステップで横に揺れ、音楽に身を委ねる姿が見られました。また、「世界は今宵を待っている」では、会場全体から盛大なハンドクラップが沸き起こり、その一体感は刻一刻と高まっていきました。青い照明が印象的なステージで、Hiiraがマイクを手に情熱的に歌い上げる姿は、観客の心に深く響いたことでしょう。

ボーカル、青い照明

新曲「さよなら、一生。」発表と“イカサマ”プロジェクトの完結

ライブも終盤へと差し掛かり、「悪くないでしょ?」と始まったMCでは、重要な発表がありました。5ヶ月連続リリースプロジェクト“イカサマ”の締めくくりとなる新曲「さよなら、一生。」が、3月4日に配信されることがアナウンスされたのです。この楽曲は、切なくも儚いバラードであり、「もう二度と会うことはないでしょう」という印象的なフレーズとともに、観客はその深い余韻に浸りました。プロジェクトの集大成として、Offo tokyoの新たな一面を示す楽曲となりました。作詞・作曲・アレンジはShota Kayaが手掛け、Shu Inui(ONEly Inc.)もアレンジに参加しています。

「さよなら、一生。」の余韻が会場を包み込む中、猫祭限定のスペシャルアレンジが施された「Beautiful life & Modern Romance」が披露されました。そこからプロジェクト第1弾の楽曲である「308」へと続き、サビでは観客が一斉に手を挙げ、体が揺れ動く光景が印象的に焼き付いたことでしょう。さらに、根強い人気を誇る「哀とアイスブルー」では、クライマックスで披露されたサックスソロに、会場からは歓喜の声が上がりました。サックスを演奏するShota(Gt.&Sax)の情熱的なパフォーマンスは、ライブのハイライトの一つとなりました。

全国ツアー「Offo tokyo One man Tour 2026」の開催決定

最後の一曲を前に、この日の最も大きな発表の一つが告げられました。それは、全国5都市を巡る「Offo tokyo One man Tour 2026」の開催決定です。前回のツアー先に加え、Shota(Gt.&Sax)の地元である札幌を含む、名古屋、大阪、福岡、札幌、渋谷の5都市での公演が予定されています。ツアーファイナルが”渋谷 CLUB QUATTRO”であることが告げられると、会場はこれまでの熱気をさらに上回る、この日一番のどよめきと歓喜に包まれました。金髪のボーカルが笑顔でキーボードを演奏しながら歌い上げる姿は、今後のツアーへの期待感を象徴していました。

キーボード、金髪ボーカル

「2026年もOffo tokyoをどうぞよろしく。ラストはこの曲でお別れです」というHiiraの言葉で締めくくられたのは、彼らの原点でありメジャーデビュー曲でもある「Your Song」でした。約1時間という凝縮された時間の中に、これまでの活動の集大成と、未来への期待を詰め込んだパフォーマンスが繰り広げられました。ライブは「次のツアーで会いましょう!」という再会の誓いを残し、熱狂のうちに幕を閉じました。青い照明が印象的なライブ会場で、バンドがステージ上で演奏し、大勢の観客がそのパフォーマンスを楽しんでいる様子は、まさにOffo tokyoの勢いを象徴するものでした。

ライブ会場、観客、青い照明

プロジェクトの完結、そして次なるフェーズへの突入。加速し続けるOffo tokyoから、2026年も目が離せない一年となるでしょう。彼らの音楽は、シティポップを基盤としながらも、ソウル、ロック、R&Bといった多様なジャンルの要素を巧みに融合させ、独自の「New Urban Jpop」を確立しています。アンニュイでありながらも心地よい湿度を保った歌声と、確かな音楽的バックグラウンドを持つメンバーたちが奏でるミックスジャンルのバックトラックが、Offo tokyoのサウンドを特徴づけています。

青い猫マスク、ポップコーン

リリース情報

配信シングル「さよなら、一生。」

  • 配信日: 2026年3月4日(水)

  • Lyrics: Shota Kaya

  • Music: Shota Kaya

  • Arrange: Shota Kaya / Shu Inui(ONEly Inc.)

Pre-add / Pre-saveリンク: https://Offo-tokyo.lnk.to/sayonara_paps

Offo tokyoネオンサイン

ライブ情報

Offo tokyo One man Tour 2026

全国5都市を巡るワンマンツアーが決定しました。福岡公演は6月27日にQueblickにて開催されます。

  • 6月20日(土) 名古屋・ell fits all

  • 6月21日(日) 大阪・yogibo HOLLYMOUNTAIN

  • 6月27日(土) 福岡・Queblick

  • 7月5日(日) 札幌・SOUND CRUE

  • 7月18日(土) 渋谷・CLUB QUATTRO

チケット:最速先行受付中(2月22日18:00~3月8日23:59)
https://eplus.jp/offo-tokyo-26/

Offo tokyo Two man live “Rainy day”

  • 4月24日(金) 梅田Zeela (ゲスト:DENIMS)

  • 5月9日(土) duo MUSIC EXCHANGE (ゲスト:日野健太)

チケット:一般発売中(先着)
https://eplus.jp/sf/detail/4187410001

屋外イベント、フードトラック

『Offo tokyo』とは

Offo tokyoは、下北沢にて結成されたクリエイター集団“Offo”を源流としています。彼らの音楽は、シティポップを基盤としつつ、ソウル、ロック、R&Bといった多様なジャンルの要素を組み合わせたサウンドを発信しています。アンニュイさが心地よい独特の湿度を保った歌声と、確かな音楽的バックグラウンドを持つメンバーたちが奏で操るミックスジャンルのバックトラックが、当たり前のように重なり合い、独自の「New Urban Jpop」を生み出しています。その独創的な音楽性は、多くのリスナーを魅了し続けています。

アーティストHP・SNS

Offo tokyoは、今回の新曲リリースと全国ツアー発表により、2026年の音楽シーンにおいて一層の存在感を示すことでしょう。彼らの今後の活動から、目が離せません。特に、福岡公演を含む全国ツアーは、各地のファンにとって貴重な機会となるはずです。新たな「赤猫」Nemoのパフォーマンスを含め、彼らがどのような進化を遂げるのか、大いに期待されます。

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