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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

新・博多みやげが誕生!「RAMEN CLUB」と「博多一風堂」がコラボレーションし、JR博多シティに新店舗をオープン

進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」の新たな挑戦

「RAMEN CLUB」は、「麺・具材・スープ」というラーメンを構成する要素一つひとつと向き合い、リアルなラーメンの魅力を「ご当地土産」として届けることを目指すブランドです。これまで、東京駅では「東京醤油ラーメンスナック」、新千歳空港では「札幌味噌ラーメンスナック」や「豚脂醬油ラーメンスナック」を展開し、各地域のラーメン文化をお土産として提供してきました。今回、ラーメン文化を語る上で欠かせない「博多」という地域に注目し、とんこつラーメンのパイオニアである博多一風堂との共同開発が実現しました。このコラボレーションは、「RAMEN CLUB」にとってラーメン専門店との初めての取り組みとなります。

博多一風堂の味を再現した新商品

今回発売される新商品は、「白丸元味ラーメンスナック」と「赤丸新味ラーメンスナック」の2種類です。博多一風堂の最大の特徴である、臭みがなくマイルドでコクのある豚骨スープと、博多らしい極細ストレート麺が再現されています。口の中でスープが広がる新感覚のラーメンスナックとして開発され、新たな形で博多の味を伝える商品が誕生しました。

「RAMEN CLUB」は、これまで「ラーメンをお土産にする」という新しい提案を行ってきました。今回のコラボレーションを通じて、博多のラーメン文化を象徴する味をスナックという形で発信し、地元の人々にも親しまれる商品へと育成することを目指しています。博多を訪れた際に手に取りたくなるような、そして地元の人々が博多らしさを表す手土産として選べるような、新しい博多土産として展開される予定です。

店舗情報とオープン記念

新店舗「RAMEN CLUB x 博多一風堂 JR博多駅店」は、JR博多シティいっぴん西通りに2026年3月19日(木)にオープンします。オープン初日のみ11時30分より営業し、以降は8時00分から20時30分まで営業します。

RAMENCLUB™のラーメンポップアップストアまたは販売ブース

販売商品は、「白丸元味ラーメンスナック」と「赤丸新味ラーメンスナック」の2種類で、それぞれ5袋入(1,242円 税込)と8袋入(1,944円 税込)が用意されています。

オープンを記念し、以下のキャンペーンが実施されます。

  • 税込3,500円以上購入した方には、「RAMEN CLUB×博多一風堂オリジナルミニラーメンどんぶり」がプレゼントされます。期間は2026年3月19日からで、なくなり次第終了となります。

  • 3月19日からは期間限定で、RAMEN CLUB東京駅店でも本商品が販売されます。

商品概要

白丸元味ラーメンスナック《博多限定商品》

白丸元味ラーメンスナックのパッケージから溢れ出たスナック

博多一風堂との共同開発により、原点の味を追求した進化系ラーメンスナックです。豚骨ならではのまろやかな旨みが溶け込んだコクのあるメルトスープが作られ、歯切れの良い自家製の細麺スナックに絡められています。とんこつスープの魅力をストレートに味わえる、博多の新定番土産と位置づけられています。

  • 内容量/価格:5袋入 1,242円(税込)、8袋入 1,944円(税込)

赤丸新味ラーメンスナック《博多限定商品》

赤丸新味ラーメンスナックが袋からこぼれ落ちている様子

こちらも博多一風堂との共同開発により、革新の一杯を追求した進化系スナックです。まろやかでコクのある豚骨の風味に辛味噌と特製香油を効かせたメルトスープが作られ、自家製の中細麺スナックに絡められています。最後の1本まで食べる手が止まらない、満足度の高い味に仕上がっているとされています。

  • 内容量/価格:5袋入 1,242円(税込)、8袋入 1,944円(税込)

開発のこだわり

「RAMEN CLUB」の商品は、2022年にグループ入りした北の食品株式会社のかりんとう工場で製造されています。日本国内でかりんとうの需要が減少する中、長年の製法や技術を活かして新しい商品を生み出したいという想いから、本商品の開発が始まりました。「ガリっとジュワっと」という濃厚な味わいとリッチな食感が特徴です。

1.業界初「メルトスープ製法」

白いお玉から銀色の鍋に熱い液体が勢いよく注がれる様子

1度単位での温度調節が重要なチョコレート洋菓子の技術から着想を得た、オリジナルの製造方法です。口の中で一定の温度帯になると、麺をコーティングしているスープがジュワっと広がるように工夫されています。

  • 白丸元味ラーメンスナック:豚骨ならではのまろやかな旨みが溶け込んだコクのあるメルトスープが作られ、歯切れの良い細麺に絡められています。

  • 赤丸新味ラーメンスナック:豚骨のまろやかな旨みが溶け込んだメルトスープが作られ、辛味噌と特製香油とともに麺に絡められています。辛味噌と特製香油は博多一風堂オリジナルのものが使用されており、スープの素となる原材料が提供され、最後の一本まで満足度の高い味に仕上がっています。

2.自家製麺を「3度揚げ」

熱い油で揚げられている麺の様子

スナックとして食すのに最適な配合で自家製麺が作られ、製麺後すぐに独自の揚げ麺機で3回揚げることで、「ガリっと」としたこれまでのラーメンスナックにはない独特の食感が生み出されました。オリジナルの麺は味ごとに異なり、東京醤油ラーメンには中太ストレート麺、札幌味噌ラーメンには中太縮れ麺が使用され、リアルなラーメンを忠実に再現しています。

  • 白丸元味ラーメンスナック:細麺

  • 赤丸新味ラーメンスナック:中細麺

これらの麺は、数種類の小麦粉を使用し、博多とんこつラーメンらしい歯切れの良さを追求した自家製ストレート麺です。

3.本物の素材を「真空フライ」

ラーメンの具材が美しく並べられた画像

札幌の精肉店と共同開発したチャーシューなど、本物の素材を真空フライ製法でスナック化しています。これにより、ふっくらとしてサクサクとした食感で、素材本来の味を楽しむことができます。

  • 白丸元味ラーメンスナック、赤丸新味ラーメンスナック:博多とんこつラーメンに欠かせない紅しょうが、ネギ、きくらげ、そして精肉店と開発したチャーシューがトッピングされています。さらに白ごまをまとわせ、焼のりも添えられています。

関係者からのコメント

今回のコラボレーションにあたり、力の源カンパニー「博多一風堂」と株式会社COC 代表取締役 長沼真太郎氏からコメントが寄せられています。

<力の源カンパニー「博多一風堂」>
「一風堂はこれまで、とんこつラーメンを軸にしながらも、プラントベースラーメンやハラルラーメンの展開などを通じて、ラーメンの新たな可能性を追求してまいりました。多様化する食文化やライフスタイルに寄り添い、より多くの方に一杯の感動を届けることを目指しています。このたびRAMEN CLUBとのコラボレーションが実現し、従来とは異なるアプローチでラーメンの美味しさと魅力を発信いたします。博多で本場のとんこつラーメンを堪能した後の“新定番土産”として、多くの皆さまに手に取っていただける商品となることを期待しております。」

博多一風堂は1985年創業の博多発祥ラーメン専門店です。株式会社力の源ホールディングスが運営し、創業者の河原成美氏が「ラーメン業界に新しい風を吹き込みたい」という思いから設立されました。現在では日本国内のみならず、世界16カ国・地域でグループ全体312店舗(国内:2025年12月末、海外:2025年9月末現在)を展開しており、ラーメンを世界共通言語にすることを目指すグローバルブランドです。

<株式会社COC 代表取締役 長沼真太郎氏>
「RAMEN CLUBは、『日本が誇るラーメン文化をお土産菓子にできないか』という発想から生まれました。発売から約300万袋を販売する中で、次に挑戦すべき場所として私たちが選んだのが“とんこつラーメンの聖地・博多”です。博多一風堂様の味をスナックで再現する挑戦は簡単ではありませんでしたが、本物への敬意を持って開発を重ねました。ラーメン文化を『食べる』だけでなく『持ち帰る楽しみ』へ。博多の新しい定番土産として育てていきたいと考えています。」

長沼真太郎氏は1986年札幌生まれで、洋菓子「きのとや」創業者の長男です。大学卒業後、商社勤務を経て2013年に「チーズタルト」、「プレスバターサンド」で知られるBAKEを創業し、急成長を遂げた後、2017年に売却しました。その後、スタンフォード大学客員研究員として渡米し、最先端の酪農について学びました。2021年に帰国後、「SNOWS」「CHEESE WONDER」を立ち上げ、2022年には「きのとや」や「札幌千秋庵」を含む北海道コンフェクトグループの代表取締役に就任しています。

「RAMEN CLUB」とは

RAMEN CLUBの東京醤油ラーメンスナックと札幌味噌ラーメンスナック

「RAMEN CLUB」は、和洋菓子を手がける株式会社COCが、世界が注目する日本のラーメン文化をリスペクトし開発したスナック菓子ブランドです。数種類の小麦を使用したオリジナルの自家製麺を三度揚げし、麺にスープをまとわせた進化系ラーメンスナックとして展開されています。

チョコレート洋菓子の技術から着想を得た、各味ごとのスープを麺にコーティングする独自の「メルトスープ製法」により、口に入れるとスープが広がり、真空フライしたチャーシューなどの具材と相まって、まるで本物のラーメンを食べているかのような味わいが楽しめます。老若男女に親しまれてきたラーメンスナックを、リッチなお菓子に仕上げた点が特徴です。

ラーメン丼をイメージしたパッケージも視覚的なインパクトがあり、2024年9月の発売開始から2026年2月末までにすでに300万袋以上を販売し、東京駅、新千歳空港、羽田空港の新たな人気土産となっています。

販売店舗

  • RAMEN CLUB 東京駅店(JR東京駅構内南通路)

  • 羽田空港および新千歳空港内の複合土産店

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