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DRUM TAO 2026年最新作舞台「THE HUMAN」開幕、福岡を皮切りに全国ツアーへ

DRUM TAO 2026年最新作舞台「THE HUMAN」開幕

世界中で1,000万人を超える観客を動員し、その圧倒的なパフォーマンスで人々を魅了し続けてきた和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO」が、2026年最新作舞台「THE HUMAN」を始動させました。1993年に愛知県で結成されて以来33年、DRUM TAOは常に進化を遂げ、今作では「全てを削ぎ落とし、人間力を剥き出す」というテーマのもと、メンバー一人ひとりの“表現力”を最大限に引き出した最高傑作として位置づけられています。デジタル化が進む現代において、人間の根源的な力を舞台上で全身全霊で表現する、渾身のステージが全国へと届けられます。

DRUM TAO 2026 最新作舞台「THE HUMAN」

「THE HUMAN」作品概要:人間をテーマにした渾身のステージ

新作舞台「THE HUMAN」は、その名の通り「人間」そのものを深く掘り下げたテーマを掲げています。総合演出・制作はDORAO FRANCO氏、衣装デザインは世界的なデザイナーであるJUNKO KOSHINO氏が担当し、DRUM TAOならではのダイナミックな演奏と、圧倒的なスケール感で人間が持つエネルギーを舞台上に具現化します。この作品は、現代社会において忘れ去られがちな人間の本質的な力、情熱、そして生命力を、和太鼓の響きと身体表現を通じて観客に強く訴えかけることを目指しています。

「全てを削ぎ落とし、人間力を剥き出す!」というコンセプトは、メンバーが全身全霊で舞台に臨む姿勢を象徴しており、その我武者羅な姿が観客の心に深く響くことでしょう。単なる和太鼓の演奏に留まらず、視覚と聴覚、そして心に訴えかける総合芸術として、DRUM TAOの新たな境地を開拓する作品となっています。

プレビュー公演から全国ツアーへ:福岡を皮切りに熱狂の渦

「THE HUMAN」は、2026年5月5日(火祝)にDRUM TAOの本拠地である大分県竹田市のグランツたけたにて、プレビュー公演が開催されました。この公演では、ステージ全面を覆い尽くすLEDパネルに映し出される壮大な映像と、DRUM TAOメンバーの人間的な表現力が融合し、会場は満席のお客様の歓喜に包まれました。本拠地の観客を魅了したこの舞台は、その後の全国ツアーへの期待感を一層高めるものとなりました。

そして、5月9日(土)には福岡市民ホールを皮切りに九州各県での公演がスタートし、各地で大熱狂の渦を巻き起こしています。福岡での成功を足がかりに、この最新作は6月以降、全国各地を巡回します。1年をかけて、東京、名古屋、大阪といった主要都市はもちろんのこと、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を駆け巡り、多くの人々に感動と興奮を届けます。福岡の皆様は、全国に先駆けてこの素晴らしい舞台を体験する機会を得ました。

「THE HUMAN」ステージ(1)

「THE HUMAN」ステージ(2)

DRUM TAOの軌跡と挑戦

DRUM TAOは、伝統的な和太鼓を基盤としつつも、それを現代的なエンターテイメントとして昇華させてきたパイオニアです。世界観客動員数1,000万人を超える実績は、その卓越したパフォーマンスと普遍的な魅力が世界中で認められている証左です。2016年にはニューヨーク・オフブロードウェイで全公演をソールドアウトさせ、ニューズウィーク誌からは「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と絶賛されるなど、国際的な評価を確立しています。

DRUM TAO

DRUM TAOは、舞台公演だけでなく、活動の場を広げています。2020年には阿蘇くじゅう国立公園内に野外常設劇場「TAOの丘」をオープンし、自然の中で和太鼓の響きを体験できる新たな空間を提供しています。さらに、2026年4月9日には京都に常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」を開業するなど、文化発信の拠点も拡大しています。2026年には3チーム体制で年間1,000回を超える公演を予定しており、その活動の広がりはとどまることを知りません。これまでの功績として、総務大臣表彰、観光庁長官表彰、大分県文化功労賞、竹田市文化創造賞など、数々の栄誉ある賞を受賞しています。

世界的デザイナー、コシノジュンコ氏による衣装デザイン

最新作「THE HUMAN」の舞台衣装は、世界的に著名なファッションデザイナーであるコシノジュンコ氏が手がけています。コシノ氏は1978年にパリコレクションに初参加して以来、北京、ニューヨーク(メトロポリタン美術館)、ベトナム、キューバ、ポーランド、ミャンマー、スペインなど、世界各地で数多くのショーを開催し、国際的な文化交流に多大な貢献をしてきました。

コシノジュンコさん

その活動はファッションデザインに留まらず、オペラ、ブロードウェイミュージカル「太平洋序曲」(トニー賞ノミネート)、ユニフォーム、インテリア、花火のデザインなど、多岐にわたります。また、国内被災地への復興支援活動にも積極的に取り組んでいます。VISIT JAPAN大使、2025年日本国際博覧会協会シニアアドバイザー、文化庁「日本博」企画委員を務めるなど、日本の文化を国内外に発信する役割も担っています。2021年にはフランス政府より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を、2022年には秋の叙勲にて「旭日中綬章」を、そして2025年には文化勲章を受章するなど、その功績は国内外で高く評価されています。コシノ氏のデザインが、DRUM TAOの「THE HUMAN」の舞台にどのような新たな息吹をもたらすかにも注目が集まります。

全国ツアー公演概要

DRUM TAO 2026 最新作舞台「THE HUMAN」の全国ツアーは、今後も日本各地で展開されます。公演スケジュールは以下の通りです。

開催会場・公演スケジュール(一部)

  • 6月20日(土) 周南市文化会館

  • 6月21日(日) 下関市民会館

  • 6月27日(土)・28日(日) 那覇文化芸術劇場 なはーと

  • 7月3日(金) JMSアステールプラザ

  • 7月4日(土) ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ

  • 7月5日(日) 勝山文化センター

  • 7月7日(火) 三田市総合文化センター

  • 7月11日(土) レザンホール(塩尻市文化会館)

  • 7月12日(日) ミントゥ井波文化ホール(南砺市井波総合文化センター)

  • 7月14日(火) 米沢市市民文化会館

  • 7月17日(金) 田村市文化センター

  • 7月19日(日) 大曲市民会館

  • 7月20日(月祝) リンクステーションホール青森

  • 7月21日(火) 東京エレクトロンホール

  • 7月25日(土) 日南町総合文化センター

  • 7月31日(金) 天草市民センター

  • 8月1日(土) ウイングまつばせ

9月以降も全国50都市以上での公演が予定されており、詳細なスケジュールは公式サイトにて確認できます。この機会に、DRUM TAOが贈る「THE HUMAN」の舞台をぜひご体験ください。

公演詳細情報

  • 総合演出・制作:DORAO FRANCO

  • 衣装デザイン:JUNKO KOSHINO

  • 公式サイト:https://www.drum-tao.com/

  • お問い合わせ:TAO事務局 092-271-7244 (平日10:00~18:30)

「THE HUMAN」PV

作品の世界観を垣間見ることができるプロモーションビデオも公開されています。

https://www.youtube.com/watch?v=ICooUQZFs6c

DRUM TAOの最新作「THE HUMAN」は、和太鼓の枠を超えた、人間の可能性と情熱を表現する壮大な舞台です。福岡を皮切りに全国へと広がるこの熱狂を、ぜひ会場で直接体感してください。

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