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LINDBERG、ABCプロ野球中継2026年テーマソング「Be Okay」を配信開始、MVもフル公開

LINDBERGが新曲「Be Okay」を配信リリース、ABCプロ野球中継2026年テーマソングに決定

長きにわたり日本のロックシーンを牽引してきたロックバンドLINDBERGが、デビュー37周年を迎える2026年4月7日(火)に、新曲「Be Okay」のデジタル配信を開始しました。この楽曲は、ABCプロ野球中継2026年テーマソングとして選定されており、阪神タイガースの甲子園球場でのホーム開幕戦と同日にリリースされるという、記念すべきタイミングでの発表となりました。同時に、本楽曲のミュージックビデオ(フルバージョン)も本日午前0時より公開されています。

キャリア初のスポーツ番組テーマソング「Be Okay」

「Be Okay」は、LINDBERGにとってキャリア初となるスポーツ番組のテーマソングです。この楽曲は、バンドの代名詞とも言える疾走感あふれる演奏に、日々の生活や挑戦に奮闘するすべての人々を力強く鼓舞する、ストレートかつポジティブなメッセージが込められた歌詞が乗せられています。まさにLINDBERG流の応援ソングとして、多くの人々に勇気と希望を与えることを意図して制作されました。

作詞はボーカルの渡瀬マキが担当し、作曲はギタリストの平川達也が手掛けています。彼らが織りなすサウンドとメッセージは、聴く人の心に響き、前向きな気持ちを呼び起こすことでしょう。

Be Okay LINDBERG

阪神タイガースとの深い繋がり

LINDBERGと阪神タイガースの間には、既に深い繋がりが存在します。2025年の阪神タイガースがリーグ優勝を決めた試合では、9回終盤に藤川球児・阪神タイガース監督が現役時代に一貫して使用していた入場曲であるLINDBERGの「every little thing every precious thing」が球場に流れました。この瞬間、甲子園球場は歓声と大合唱に包まれ、感動的な一体感が生まれました。この出来事をきっかけに、「every little thing every precious thing」はリーグ優勝決定からわずか10日間でストリーミング及びSNS楽曲総再生回数が1,300万回を超えるという、驚異的なリバイバルヒットを記録しました。

新曲「Be Okay」は、このような背景を持つLINDBERGが、2026年シーズンスローガンに「熱覇」を掲げ、2年連続のリーグ優勝と悲願の日本一奪還を目指す阪神タイガースを、シーズンを通して強力に支える応援歌となることが期待されています。渡瀬マキは本楽曲について、「かつての『every little thing every precious thing』のように、聴くだけで最高に盛り上がるような一曲となり、皆さんの新たな応援ソングの定番になることを願っています」とコメントを寄せています。さらに、「最高のプレーを楽しみにしてます。がんばれ!阪神!」と、阪神タイガースへの熱いエールを送っています。このメッセージからは、楽曲に込められた選手たちへの敬意と、ファンと共にチームを応援する熱い思いが伝わってきます。

ミュージックビデオの魅力

新曲「Be Okay」のミュージックビデオでは、白を基調とした爽やかな世界観の中で、LINDBERGメンバーによるライブ感あふれる演奏シーンが披露されています。バンドのダイナミックなパフォーマンスが、楽曲の持つエネルギーを視覚的にも表現しています。

また、ドラマパートには、私立恵比寿中学の桜井えま、俳優の竹石悟朗、そしてお笑いコンビのマンマーレが出演しています。彼らは、それぞれの役柄を通じて「日々、頑張っている人々」を熱演しており、楽曲のテーマである応援歌としてのメッセージを、より具体的に、そして情感豊かに伝えています。視聴者は、彼らの姿を通じて自身の日常と重ね合わせ、楽曲から得られるポジティブな力をより強く感じることができるでしょう。

リリース情報と今後の活動

LINDBERGのニューデジタルシングル「Be Okay」は、2026年4月7日(火)より各配信サービスにて配信中です。

リリース詳細

  • タイトル: 「Be Okay」(びーおーけー)

  • 作曲: 平川達也

  • 作詞: 渡瀬マキ

  • 配信開始日: 2026年4月7日(火)

  • 配信URL: https://lindberg.lnk.to/Be-Okay

  • ミュージックビデオ: 「Be Okay」Music Video

ABC出演情報

LINDBERGは、2026年4月19日(日)25:35〜放送のABCテレビ「Music House」に出演予定です。楽曲の魅力や制作秘話などが語られるかもしれません。

LIVE情報

LINDBERGは、デビュー37周年を迎える4月に全国7都市を巡るライブツアー「LINDBERG LIVE TOUR 2026 『Hello!New Days』」を開催中です。新曲「Be Okay」と共に、ますます精力的なライブ活動を展開しています。今後開催される公演は以下の通りです。

  • LINDBERG LIVE TOUR 2026 「Hello!New Days」

    • 2026年4月10日(金) 会場:GORILLA HALL OSAKA 時間:18:00開場/19:00開演

    • 2026年4月12日(日) 会場:福岡DRUM LOGOS 時間:16:00開場/17:00開演

    • 2026年4月17日(金) 会場:札幌cube garden 時間:18:30開場/19:00開演

    • 2026年4月19日(日) 会場:仙台darwin 時間:16:30開場/17:00開演

    • 2026年4月26日(日) 会場:EX THEATER ROPPONGI 時間:16:00開場/17:00開演

    • チケットは現在、一般発売中です。

  • 「HOP STEP JUMP 2026 in 新横浜」

    • 会場:新横浜NEW SIDE BEACH!!

    • 2026年5月17日(日) ~五曲目の世界~

    • 2026年6月12日(金) ~六曲目の世界~

LINDBERGプロフィール

LINDBERGは、飛行家『チャールズ・リンドバーグ』に由来するバンド名を冠し、「大きな夢に向かって、前向きに進んでいこうとする姿勢」をバンドコンセプトとして掲げています。

バンドは、アイドルとして活動していた渡瀬麻紀(バンドでは渡瀬マキに改名)がバンド活動を希望したことをきっかけに結成されました。彼女のアイドル時代のサポートメンバーであった平川達也が、ボーヤ仲間であった川添智久と小柳昌法に声をかけ、レコーディングがスタートしました。1988年にLINDBERGを結成し、1989年にメジャーデビューを果たしました。しかし、2002年に一度解散を発表し、活動を休止しました。

その後、2009年にはデビュー20周年を記念して1年間の限定復活を果たし、多くのファンを喜ばせました。そして2014年には、デビュー25周年という節目に本格的な再始動を宣言し、再び音楽活動を精力的に展開しました。しかし、2018年にはボーカルの渡瀬マキが機能性発声障害を公表し、再び活動を休止せざるを得ない状況となりました。

デビュー30周年を超えた2020年、渡瀬マキは完全回復を目指しながら、徐々にライブ活動を再開しました。そして2024年にはデビュー35周年を迎え、現在では以前にも増してライブ活動に力を注いでいます。

メンバー構成

  • Vocal: 渡瀬 マキ

  • Guitar: 平川 達也

  • Bass: 川添 智久

  • Drums: 小柳 ”Cherry” 昌法

LINDBERGの最新情報は、TikTok公式アカウント(@lindberg_official)でも確認できます。

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LINDBERGの新曲「Be Okay」は、長年のキャリアで培われた彼らの音楽性と、常に前向きなメッセージが凝縮された一曲です。プロ野球ファンのみならず、多くの人々に勇気と感動を与えることでしょう。今後のLINDBERGの活躍に、さらなる期待が寄せられます。

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