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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

アニメ・ドラマ化作家が贈る新作ライトノベル『小森江ヒナは止まらない!』、発売前重版が決定

作品の概要と魅力

『小森江ヒナは止まらない!』は、主人公とヒロインの“入れ替わり”というハプニングから始まる、息つく暇もないテンポの「ノンストップコメディ」を最大の魅力としています。単なるドタバタ劇に留まらず、白熱の「生徒会長選挙」や、一致団結して挑む「高校生ロケット甲子園」、そして思いが溢れる「花火大会」など、学園青春要素もたっぷりと詰め込まれた作品となっています。

物語の舞台は福岡県北九州市。作中には、「小倉競馬場」やインターネットでも話題の「資(すけ)さんうどん」、惜しまれつつ閉園した「スペースワールド」など、実在する北九州の名所や名物が多数登場します。さらに、いわゆる「修羅の国」ならではの要素として「ロケットランチャー」といった強烈なワードも飛び出し、読者を飽きさせない笑いとドタバタ劇が展開されます。

作品表紙と推薦コメント

各界の著名人からの豪華推薦コメント

本作の発売を記念し、舞台となる北九州市にゆかりのある方々や、各界の最前線で活躍される著名人の皆様より、熱い推薦コメントが寄せられました。これらのコメントは、作品の多面的な魅力を浮き彫りにしています。

  • ぐんぴぃ氏(お笑い芸人・春とヒコーキ)
    北九州市が競馬、競輪、ボートレースという三大公営ギャンブルが集結する街であることに触れつつ、「そんな北九州市が舞台でも、青春ラノベって書けちゃうんですね!?」と驚きを表明しています。作中に登場する「ロケットランチャー」や「スペースワールドを復活させたいヒロイン」といったユニークな設定が、北九州らしさと相まって前代未聞の魅力を生み出していると評価しています。

  • 浜中俊氏(競馬騎手)
    ご自身の生まれ育った小倉が冒頭で描写される点に触れつつも、読み終えてみれば深い小倉愛を感じたとしています。作品の展開の速さを「競馬に例えると、騎乗していて、とってもスリリング」と表現し、「ゴールまでハラハラドキドキの名作です!」と、そのエンターテイメント性を絶賛しています。

  • 前田佳織里氏(声優)
    「みんなの地元が、ぎゅっと詰まっている。本当にすごい!!」と、作品に込められたご当地愛に感動を示しています。北九州が多様なイメージを持つ街でありながら、実はエンタメに満ちあふれている点を強調し、志馬なにがし先生が北九州を心から愛して書いていることを指摘しています。作品のテンポの良さや、読者に元気を与える力を評価し、「この本を読んだ方は、きっと元気になれる!北九州に限らず、地元を持つすべての人の心に、そっと触れてくる物語です」と、幅広い読者への共感を期待しています。

  • 白鳥士郎氏(ライトノベル作家)
    「掛け値なしの文章力を持った作家が遂に放つ、ラブコメ作品」と、志馬なにがし氏の筆力を高く評価しています。「ラノベ界を飛び出した、超ヒット作になる予感。そういう期待を抱かせてくれるシリーズが始まりました。GA文庫もまだまだ捨てたもんじゃない!」と述べ、本作がライトノベル業界を超えて大きな成功を収める可能性に言及し、GA文庫の底力をも示唆しています。

  • 三木一馬氏(編集者)
    「『修羅の国』北九州を舞台として、競馬に生徒会選挙にスペースワールド再建、さらには『入れ替わり』というカオス設定の小説に、とにかく戸惑いました」と、その型破りな設定に最初は驚きを隠せなかったことを明かしています。しかし、読み進めるうちに「カオスな世界を駆け巡るヒロイン・小森江ヒナの魅力が弾ける作品でした!」と、ヒロインのキャラクター性を高く評価。「彼女の独りよがりな物語と思いきや……ラストはしっかり泣ける要素まで備えている、『なんでもありの全部乗せラノベ』をお楽しみください!!」と、作品の奥深さにも言及しています。

  • 結城さくな氏(VTuber)
    「き、北九州いきたーーーーい!!!!」という率直な感想から始まり、資さんうどん、小倉競馬場、門司港でのチョコバナナといった具体的なご当地体験への強い願望を表明しています。「この小説にはそういう不思議な魅力が詰まっていて……。読んでいるだけで、行ったこともない街の空気が肺に入ってくるような、そんな感覚があった」と、作品が持つ臨場感と、読者の想像力を刺激する力を称賛しています。

スペシャルPVと特典情報

本作のスピード感と突き抜けっぷりを体感できるスペシャルPVがYouTubeにて公開中です。ヒロイン・小森江ヒナの止まらない勢いを映像でも確認できます。

作品のシーンを描いた4つのイラスト

さらに本作は、白鳥士郎氏と結城さくな氏による超豪華な「ダブル解説」を巻末に特別収録しています。そして、福岡・北九州エリア限定の購入者特典も用意されており、書き下ろしショートストーリーが配布店舗にて入手可能です。

また、2026年5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」の会場にて、「直筆サイン本&書き下ろし小冊子セット」の販売も決定しています。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

  • 文学フリマ東京42詳細: X

北九州市小倉北区の地図

北九州市広域マップと登場人物紹介

書籍情報

ライトノベル『小森江ヒナは止まらない!』表紙

  • タイトル: 『小森江ヒナは止まらない!』 (GA文庫)

  • 著者: 志馬なにがし

  • イラスト: Nagu

  • 刊行: 2026年4月

  • 定価: 858円(本体780円+10%税)

  • 商品ページ: SBクリエイティブ

あらすじ

俺、陣原太一(高2)は4年ぶりに地元・北九州に帰ってきた。何もない田舎wだし、早く東京に戻りた「オラオラいけ! 差せゴるぁあ!!」
さすが修羅の国。やべぇ。ここは小倉競馬場。俺はついさっき偶然出会った幼なじみ、小森江ヒナに捕まったのだ。なんか、この馬が勝つとヒナが市長になれるらしい。
ん? 一体どういうことだ!?
ちょっと止まれぇえええ!!!!
この街が好きなヒナに巻き込まれ、気付けば俺の日常は変わっていた!
競馬! 選挙! ロケッ●ランチャー!(おいバカやめろ!!)
予測不能のノンストップコメディ!!

※本作はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

試し読み

作品の試し読みはこちらから可能です。

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GA文庫について

GA文庫は、2006年1月にSBクリエイティブが創刊した、主に中高生向けのライトノベルレーベルです。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』『ゴブリンスレイヤー』『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』『友達の妹が俺にだけウザい』など、数々の人気作を刊行し、2026年には創刊20周年を迎える歴史あるレーベルです。

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