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スナック六組

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中洲第一ビル5階

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O.K.THANKS.、「MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ」に公式クリエイティブパートナーとして参画およびOPENING ACT出演決定

「MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ」の概要

「MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ」は、音楽ライブと花火が融合する革新的なライブイベントです。このイベントは、昼間は音楽ライブで感情を高揚させ、夜のクライマックスには九州最大級となる18,000発の花火「想い玉」がヘッドライナーとして夜空を彩る構成となっています。花火を単なる演出やコンテンツの一部としてではなく、この夜を締めくくる主役として位置づけることで、従来の花火大会とも音楽フェスとも異なる、独自の体験を提供することを目指しています。

MAKE A MONOGATARI 2026 ロゴ

イベントの核となるのは、「ヘッドライナーは花火」というコンセプトです。音楽ライブで築き上げられた熱気と期待感が、夜空に咲き誇る壮大な花火によって最高潮に達する設計がなされています。参加者は、音楽と花火が織りなす一夜の物語を通じて、五感を刺激される特別な体験を得ることが期待されます。このアプローチにより、単なる鑑賞イベントを超え、来場者それぞれの心に残る「物語」を創造することを目指しています。

ハナビライブ ロゴ

本イベントに関する詳細は、以下の公式サイトにて確認できます。
https://monogatari.fun/2026/

O.K.THANKS.のクリエイティブパートナーとしての役割

O.K.THANKS.は今回、単なる制作協力に留まらず、イベントの根底にある思想や世界観を主催者とともに具体的に形にする共創型のパートナーとして参画しています。彼らの役割は多岐にわたり、イベントの核となるメッセージの言語化から始まり、そのメッセージが公式ウェブサイト、ビジュアル、そして情報発信の設計に一貫して反映されるよう努めています。

このクリエイティブワークは、来場者が会場に足を運ぶ前からイベントへの期待感を高め、当日の感動、そしてイベント後の余韻に至るまで、一貫した体験として届けられることを目指しています。O.K.THANKS.は、イベントの「顔」となるクリエイティブを統括し、視覚的・言語的な側面からイベントの魅力を最大限に引き出すことに貢献しています。さらに、当日はOPENING ACTとしてステージに立ち、会場の空気に最初の熱を灯すことで、音楽とクリエイティブの両面からイベントの成功を支えます。

O.K.THANKS.メンバーからのコメント

Keito(久次米慧人)/ O.K.THANKS.

Keito氏のポートレート

O.K.THANKS.のKeito氏は、今回の参画について次のように述べています。「今回、私たちが担いたいのは、目立つことではなく、この夜の熱がしっかりと届く入口を創り出すことです。そしてステージにおいては、その入口に最初の火を灯す存在でありたいと考えています。」

同氏は、花火大会を単なる「観るイベント」で終わらせることなく、来場者それぞれの記憶や青春が呼び起こされるような夜にしたいという強い思いを表明しています。「誰かにとって忘れられない物語の始まりとなるよう、私たちは丁寧に創り上げていきます」と語り、イベントが参加者の心に深く刻まれる体験となるよう、細部にわたるこだわりを持って取り組む姿勢を示しています。

リーダー・Mr.Thanks. / O.K.THANKS.

Mr.Thanks.氏のポートレート

リーダーのMr.Thanks.氏は、クリエイティブの核心について言及しています。「大事にしたいのは、説明が先行するのではなく、来場者の感情が自然に動くことです。言葉と空気と見え方が一体となった時、イベントは単なる『情報』から『体験』へと変容すると考えています。」

同氏は、クリエイティブを共創する立場でありながら、OPENING ACTとして会場の空気も創り出すという、両面での貢献に意欲を見せています。「この夜を、ハナビライブにしかない景色として形にしていきます」と述べ、イベントが唯一無二の存在となるよう、クリエイティブとパフォーマンスの両方から深く関与していく決意を表明しています。

MAKE A MONOGATARI 実行委員会 会長からのコメント

MAKE A MONOGATARI 実行委員会 会長である株式会社C&EのMr.Fish(魚住昌彦)氏は、O.K.THANKS.の参画に対して深い信頼と期待を寄せています。

Mr.Fish氏は、「O.K.THANKS.の皆さんに、まるで同じ船に乗る仲間のような感覚で関わっていただけることを非常に心強く感じています。自分の中にありながらも、なかなかうまく言葉にできなかった想いを、丁寧に言語化し、可視化してくれました。」と述べ、O.K.THANKS.がイベントのビジョンを具体化する上で不可欠な存在であることを強調しています。

さらに、「ステージにも立っていただくことで、この夜がより多くの方々の心に残るものになることを期待しています」と語り、彼らの音楽パフォーマンスがイベント全体の感動を一層深めることへの期待感を示しています。

イベント開催概要

「MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ」の詳細は以下の通りです。

項目 内容
イベント名 MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ
開催日 2026年10月11日(日)開場10:30 / 開演11:00 / 閉演21:15(予定)
会場 直方リバーサイドパーク(福岡県直方市/直方市役所側)
主催 MAKE A MONOGATARI 実行委員会
ヘッドライナー HANABI LIVE(九州最大級18,000発の花火「想い玉」)
出演 湘南乃風、Crystal Kay、GADORO、松崎しげる、SHOW-WA ほか
OPENING ACT O.K.THANKS.、ペルピンズ ほか
チケット 公式サイトにて案内中(電子チケット)
公式サイト https://monogatari.fun/2026/

※上記は2026年5月29日時点の公開情報に基づきます。内容・出演者・時間等は変更の可能性があります。

アーティスト情報:O.K.THANKS.

O.K.THANKS.(オーケーサンクス)は、「違い」を最強の武器とし、青春の未完成さと挑戦への衝動を、壮大でアンセミックなポップ/ロックサウンドで表現する3ピースユニットです。発起人のKeito氏、コピーライター出身のリーダーMr.Thanks.氏、そして覆面アーティストのMr.O氏の3名で構成されています。

彼らは恋愛やノスタルジーに限定されない「上がる青春」をテーマに掲げ、音楽、映像、カルチャーを横断する活動を展開しています。ティーンエイジャーの「今」の感情に響き、また、もう一度何かを始めたいと願う人々の「再青春」にも火をつけることを目指しています。

2025年8月にデビューシングル「THREE PIECE」をリリースし、公式YouTubeチャンネル「IKETERU CLUB」は開設からわずか2か月で総再生回数40万回を突破するなど、その注目度は高まっています。さらに、セカンドシングル「花火」は、2026年7月25日(土)に開催予定の「桑名水郷花火大会2026」において公式テーマ曲に採用されるなど、着実に実績を積み上げています。

O.K.THANKS.の活動に関する詳細は、以下の公式情報をご確認ください。

株式会社共立ドクターズラボについて

株式会社共立ドクターズラボは、O.K.THANKS.の運営・プロデュースを手掛ける企業です。同社の概要は以下の通りです。

  • 会社名: 株式会社共立ドクターズラボ

  • 所在地: 東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビル7F

  • 代表者: 代表取締役 久次米慧人

  • 設立: 2005年7月

  • 事業内容:

    • スキンケアブランド「KUJIME」の企画・開発・販売

    • 動画メディア「IKETERU CLUB」の運営

    • アーティストプロジェクト「O.K.THANKS.」の運営・プロデュース

同社の詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://kdl.inc/

結び

「MAKE A MONOGATARI 2026 / ハナビライブ」は、音楽と花火が織りなす一夜限りの特別な体験を通じて、来場者それぞれの心に深く刻まれる「物語」を創造することを目指しています。O.K.THANKS.がクリエイティブパートナーおよびOPENING ACTとして参画することにより、イベントのコンセプトがより明確に、そして感動的に伝えられることでしょう。彼らの音楽とクリエイティブが融合することで、福岡・直方の夜空に新たな輝きが加えられ、参加者にとって忘れられない一日となることが期待されます。

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