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スナック六組

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北九州発のポップカルチャー施設「あるあるCity」、初の分校をJR大分駅前に開校

「あるあるCity」初の分校がJR大分駅前に開校、ポップカルチャーの新たな拠点誕生

北九州市を拠点とするポップカルチャー専門施設「あるあるCity」は、初の分校となる「あるあるCity おおいた分校」を2026年6月26日(金)午前11時より、JR大分駅(府内中央口)ロータリー前にプレオープンします。

あるあるCity おおいた分校

「あるあるCity」とは

「あるあるCity」は、2012年に北九州市小倉駅前で開業した、九州最大級のポップカルチャー施設です。経済産業省および北九州市との協働のもと、APAMAN株式会社が運営しています。地上7階・地下1階の館内には、北九州市営の「北九州市漫画ミュージアム」をはじめ、マンガ、アニメ、ゲーム関連ショップ、イベントホールなどが入居しています。

常設イベントホールでは、声優やアーティストを招いたライブやトークショーなど、多岐にわたるポップカルチャーイベントが開催されており、地域内外から多くのファンが訪れる情報発信拠点としての役割を担っています。

「あるあるCity」の詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
あるあるCity公式サイト

「おおいた分校」開校の背景と目的

近年、マンガ、アニメ、ゲームを中心とするコンテンツ産業は、日本の成長産業として注目を集めています。政府の日本成長戦略本部においても、17の戦略分野の一つに位置づけられており、海外市場の拡大を見据えた取り組みが各方面で進められています。

このような背景のもと、「あるあるCity おおいた分校」は、マンガ、アニメ、ゲーム、トレーディングカードなどのポップカルチャーを通じて、コンテンツ産業のさらなる普及・振興に貢献することを目的としています。JR大分駅前という利便性の高い立地を活かし、地域の人々が気軽に立ち寄れる日常的なポップカルチャー拠点として展開される予定です。

「あるあるCity おおいた分校」施設概要

「あるあるCity おおいた分校」は、以下の通りに運営されます。

  • 名称: あるあるCity おおいた分校

  • 所在地: 大分県大分市金池町1丁目1-17 TKPビル

  • 開業日: 2026年6月26日(金)11:00 プレオープン

  • 営業時間: 11:00~20:00

  • 店休日: 原則年中無休(施設都合により変更となる場合があります)

入居テナント・取扱商品(予定)

現時点での入居テナントと取扱商品は以下の通りです。詳細はリリース第2弾で発表される予定です。

  • トレーディングカードショップ: トレーディングカード各種、デュエルスペースを設置予定。

  • 公式キャラクターグッズ販売店: マンガ、アニメ、ゲーム作品などの公式グッズを展開予定。

  • ポップアップストア: 人気アニメ作品関連の期間限定企画として展開予定。

  • アミューズメント施設: 2026年7月オープン予定。

今後の展望

APAMAN株式会社は、「あるあるCity おおいた分校」の開校を皮切りに、国内各地および海外への展開も視野に入れています。地域ごとの特色とポップカルチャーを組み合わせることで、新たな賑わいづくりを目指していく方針です。

APAMAN株式会社について

APAMAN株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:山﨑 戒)は、「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ(FC)事業を展開する企業です。

APAMAN株式会社の詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
APAMAN株式会社公式サイト

「あるあるCity おおいた分校」の開業は、大分駅前エリアに新たな賑わいを創出し、地域のポップカルチャー振興に大きく貢献することが期待されます。

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