イベント概要
本マルシェは、2026年7月18日(土)から7月20日(月・祝)までの3日間、JR博多駅1階 在来線中央改札口前コンコースにて実施されます。博多駅は九州の玄関口であり、多くの人々が行き交う交通の要衝であることから、この場所での開催は、九州各地の魅力をより多くの来場者へ届ける上で重要な意義を持つと言えるでしょう。
開催時間は以下の通りです。
-
7月18日(土):12:00~18:00
-
7月19日(日):10:00~18:00
-
7月20日(月・祝):10:00~17:00
「九州アイランドマルシェ」の理念と目的
「九州アイランドマルシェ」は、「世界があこがれる九州をつくる」という理念のもと、株式会社一平ホールディングスと九州旅客鉄道株式会社(JR九州)が包括連携協定に基づき共同で開催しているイベントです。本イベントの根底にあるのは、九州各地に点在する魅力ある事業者様の成長を支援し、新たな販路拡大の機会を提供することで、地域の経済活動を活性化させるという明確な目的です。継続的な開催を通じて、九州全体のブランド価値向上と、持続可能な地域社会の実現に寄与することが期待されます。
出店店舗と提供される魅力
今回で9回目を迎える本マルシェには、九州6県から選りすぐりの13事業者が出店します。各店舗は、その地域ならではの特色ある「おすすめの逸品」を取り揃え、来場者に九州の食文化の奥深さと多様性を伝えます。会場では、活気あふれるマルシェの雰囲気が醸成されることでしょう。

出店者に関する詳細な情報は、別紙にて確認できるとされていますが、一部の出店者と商品については以下の画像で確認できます。

このリストには、福岡県から「Maison Swallow」のコンフィチュールやフルーツソース、「Re:NUNO」の雑貨とかしわ飯、あまおう苺ドリンク、「ハラペコラボ」のこうぶつヲカシ(琥珀糖)、「豆腐の盛田屋」のゆき肌豆腐、「山田屋茶舗」のお茶(日本茶・ハーブティー他)、「吉開のかまぼこ」の古式かまぼこなど、多岐にわたる商品が並びます。
佐賀県からは「唐津ピリカラ協会」が国産スパイス(一味唐辛子・柚子胡椒など)を提供し、大分県からは「どらやき みならい」のみならいどらやきが出店します。熊本県からは「野村いちろは農園」がみかんジュースやドライミカン、野菜類を、また「Fragrant Ginger」が生姜加工品を紹介します。宮崎県からは「菓子工房そらいろ」のおひさまチーズまんじゅうや、「九州テーブル」の九州パンケーキ、焼き菓子などが登場します。そして長崎県からは「小林甚製麺」の島原手延べ素麺が出店し、九州各地の豊かな食文化が一同に会する機会となります。これらの出店により、来場者は各地域の特産品を一度に比較検討し、購入する楽しみを味わうことができるでしょう。
JR九州グループの地域連携への取り組み
本イベントは、JR九州グループが推進する「地域と連携した取り組み」の一環として位置づけられています。JR九州グループは、地域の皆様との協働を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指し、様々な地域活性化プロジェクトを展開しています。このマルシェも、その重要な活動の一つであり、地域に根ざした企業として、その社会的責任を果たす姿勢が示されています。地域との連携に関する詳しい情報は、以下のリンクから確認できます。

- JR九州グループ 地域との連携活動: https://www.jrkyushu.co.jp/company/esg/chiiki/
また、「九州アイランドマルシェ」のイベント詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
- 九州アイランドマルシェ 公式サイト: https://www.kyushu-island.jp/news/5082/
結び
「第9回 九州アイランドマルシェ in JR博多駅」は、九州の豊かな食と文化に触れる絶好の機会を提供します。JR博多駅を訪れる皆様にとって、九州の魅力を再発見し、地域の事業者様を応援する場となることが期待されます。多くの来場が予測され、イベントの成功を通じて、九州の地域活性化に一層の弾みがつくことでしょう。
「博多グルメグリ ビール&ハイボール祭り2026」開催決定:博多駅直結の飲食ゾーンで夏の美味を堪能
福岡の夜を熱狂が包む:「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop- partner with SoftBank HAWKS」開催レポート
コメント
この記事へのトラックバックはありません。

この記事へのコメントはありません。