出演者紹介
【SONG BRIDGE Stage】@duo MUSIC EXCHANGE
Cup of Joe (MAJ最優秀アジア楽曲賞ノミネート)

フィリピン・バギオ出身のポップ/オルタナティブバンドであるCup of Joeは、コーヒーのような温かさと内省を感じさせるサウンドが特徴です。楽曲ごとにリスナーに寄り添う音楽を届けています。デビューEP『Patutunguhan』で注目を集め、「Estranghero」「Mananatili」「Tataya」などの楽曲が話題となりました。Janine Teñosoとのコラボレーション楽曲「Tingin」がヒットし、さらに「Multo」はSpotify Globalチャートでフィリピン楽曲として過去最高位を記録しました。Apple Music PhilippinesやBillboard Philippinesでも上位にランクインするなど、大きな反響を呼んでいます。これらの実績により、Spotify Global Top Artistsチャートで182位にランクインするなど、国際的な存在感を高めています。
Hindia

インドネシア出身のシンガーソングライター、Baskara PutraによるソロプロジェクトがHindiaです。.Feastを全国的な成功へと導いた後、2018年後半にHindiaとしての活動を開始しました。いくつかのリリースを経て、2019年には私生活における困難な時期に制作されたデビューアルバム『Menari dengan Bayangan』を発表しました。自身の過去と現在を見つめながら未来へ進む道筋を描いた同作は、極めて個人的な歌詞でありながら多くの共感を集め、数々の「2019年ベスト」リストにも選出されました。その後、2023年には2部構成のアルバム『Lagipula Hidup Akan Berakhir』をリリース。自身の内面や葛藤を、より外向きな視点から描いた同作は大きな支持を集め、スタジアム公演をソールドアウトさせるなど、Hindiaの人気をさらに押し上げました。2025年にはミックステープ『Doves, ’25 on Blank Canvas』をサプライズリリースし、同作で自身初となるアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。Hindiaとしての活動に加え、.FeastやLomba Sihirのメンバーとしての実績も含め、Baskara Putraはインドネシアを代表するアーティストの一人として存在感を確立しています。
日食なつこ

1991年5月8日岩手県花巻市生まれのピアノ弾き語りソロアーティストです。9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を開始。17歳から「日食なつこ」として盛岡を拠点に本格的な音楽活動を展開しています。心の琴線を揺らす、緻密に練り込まれた詞世界や作曲技術が注目を集め、大型フェスにも多数出演。2021年にリリースされた「アンチ・フリーズ」は第14回CDショップ大賞2022・入賞作品に選出され、近年では映画主題歌やCM音楽など、多くの書き下ろしを手がけています。日食なつこが生み出す濃密な音楽は創造性の尽きるところを知らず、ギターやベース、時にドラムのような打楽器のパートさえもピアノひとつで表現する独自の作曲スタイルをはじめ、その楽曲力とパフォーマンスはピアノ弾き語りアーティストへの想像や枠組みを超越します。強さ、弱さ、鋭さ、儚さ、全てを内包して疾走するピアノミュージックは聴き手の胸を突き刺し、唯一無二の音楽体験を提供しています。
Billyrrom

東京都町田市出身のメンバーにより2020年に結成されたBillyrrom(ビリーロム)。SOUL、FUNK、ROCKなど幅広いルーツを持つメンバーによって、次世代ポップミュージックを創出しています。渋谷WWW、追加公演の渋谷WWWX、恵比寿LIQUIDROOMと、ワンマンライブは常にソールドアウト。2023年にリリースした5曲を皮切りに、今年リリースの「DUNE」「Once Upon a Night」のMVも100万回再生を突破しています。昨年から引き続き、FUJI ROCK FESTIVALやMETROCK、RISING SUN ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演も決定し、注目を集めています。バンド名の由来は、敬愛するビル・エヴァンスが持つ「流されないマインド」と、移動型民族であるロマ族による「自分たちの音楽を様々な場所から発信していく」という流動性を大切にしたいという信念から名付けられました。次世代へと進化し続けるサウンド「トーキョー・トランジション・ソウル」を奏でる彼らの快進撃は止まりません。
【TOKYO CALLING Stage】@Spotify O-WEST
Winningshot

Winningshotは、2018年に韓国で結成されたパンクバンドです。男女ツインボーカルを軸に、スケートパンク、ポップパンク、メロディックパンクを基盤としたサウンドを展開しています。2019年にEP『WELLSPRING』、2022年にフルアルバム『Reminiscence』、2024年にシングル『DEFINITELY』をリリース。2025年には、日本のメロディックパンクバンドFOUR GET ME A NOTSとのスプリットEP『Blending Horizons』を発表しました。2023年より関東・関西を中心に日本ツアーを開始し、TOKYO CALLINGやWiRELESS CARNiVALなどへの出演を通じて、日本での活動も積極的に展開しています。
かりゆし58

2005年4月に沖縄で結成された4人組バンドです。2006年2月にミニアルバム『恋人よ』でデビュー。ロックをベースにジャンルに囚われず変化し続けるサウンドと、優しく飾らない言葉で紡ぐ歌詞が、聴く人々の人生に寄り添い響き合い、世代を超えて愛され続けています。母への感謝の気持ちをストレートに歌った「アンマー」が多くの共感を呼び、日本有線大賞新人賞を受賞しました。2026年2月にデビュー20周年を迎え、バンドとして初のトリビュートアルバムリリースやZepp対バンツアーを皮切りに、周年を祝う様々な企画と共にこれまでの感謝を伝える節目の20年目がスタート。沖縄で生まれ育った彼らならではの唯一無二の「島唄」を全国に向け歌い届けています。
ジ・エンプティ

福岡県久留米発の4人組青春ロックバンドです。メンバーは、ハルモトヒナ(Vo)、トクナガシンノスケ(Gt)、クガケンノスケ(Ba)、カワカミタイキ(Dr)。ありのままを綴ったまっすぐな歌詞と、圧倒的なライブパフォーマンスで未来を明るく照らし出します。若者たちの心を掴む、新世代の青春応援歌です。
四星球

2002年、北島康雄とU太を中心に鳴門教育大学の音楽サークルで結成され、2009年に現在のメンバーとなりました。まるで運動会のような型破りのライブパフォーマンスに加え、森羅万象の「あるあるネタ」をロックに昇華させた「泣けるコミックソング」が注目され、全国各地のイベント・フェスへの出演を重ねるようになりました。結成15周年を迎えた2017年、アルバム「メジャーデビューというボケ」でメジャーデビューを果たしました。2022年結成20周年を迎え、アスティとくしまにて自身初となるフェス「徳島ジッターバグ」を開催。年間約100本のライブを日本各地また海外でも行い、結成24年となる2026年も徳島県を拠点に全国各地を駆け回っています。
板歯目(ばんしもく)

芯の強い歌声で観客を圧倒するVo/Gt千乂詞音(チガシオン)と、感情あふれるプリミティブな演奏で楽曲の核を創るDr庵原大和(イオハラヤマト)による、東京発2ピースロックバンドです。共に作詞作曲を手掛け、洋邦のオルタナティブロックを独自のセンスで融合。シンプルながらも癖になるサウンドを生み出しています。「本当のことを言ってやりたい」という衝動と、「夢を見ていたいんだ」というロマンが混ざり合った、鋭利かつシュールな歌詞がリスナーの心を掴みます。SUMMER SONIC、MONSTER baSH、イナズマロックフェスなどの国内フェスのみならず、2025年カナダツアー、台湾浪人祭VagabondFest.、2026年SXSXにも出演し、海外にも活動の幅を広げています。2026年4月22日に、2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」をリリースしました。
【TOKYO PLAYGROUND Stage】@Spotify O-nest
RIKI

RIKI(リキ)は、2020年に台湾・基隆で結成されたディスコバンドです。ボーカルのRikiを中心に、Kang-Yü、Tien、Alan、Yü-Xinで活動しています。レトロなディスコサウンドに台湾の日常のストーリーを織り交ぜ、ウィットに富みながら親しみやすい楽曲で注目を集めています。2022年にリリースした「Strawberry Ice Cream with Turtle」がSpotify台湾バイラルチャート6位を記録し、続くデビューアルバム『Fashion Mushroom Ltd.』では台湾の何気ない日常をユーモラスに描いた独自の世界観を表現しました。2025年には「imma Taipei beach」が2週間でSpotify台湾チャート2位を獲得するなど、評価を高めています。これまでに台湾各地でツアーを行い、EmergeやTaiwan Festivalなどに出演。2026年にはニューアルバム『Coin Karaoke』のリリースも予定しており、海外での活動にも期待が高まっています。
kiyu

22歳のソロアーティストです。1st Digital Singleとなる「傷痕」が多くのリスナーの注目を集め、現在YoutubeにアップされているMVの再生回数は70万回を突破しています。約一年ぶりとなる2nd digital single「TOKYO OVERSELL」を2025年5月にリリース。その後リリースを積み重ね、2025年には3作品をリリースしました。そして2026年2月28日、台北のライブハウス「THE WALL」で行われたワンマンライブは500枚のチケットがSOLD OUT。世代を代表するであろう、2026年「再」「最」注目アーティストです。
7co

ボーカル芦田菜名子と音楽プロデューサーRYUJAによる音楽プロジェクトです。HIPHOP、R&Bをベースにポップスを融合した先進的なサウンドと共感性の高い歌詞で注目を集めています。2025年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2025」に選出。楽曲「0.0000%」は中国QQ Music J-POP週間チャートで1位を獲得しました。「SUMMER SONIC 2025」に出演し、韓国でのイベント出演など海外へ活動の幅を拡大。2026年には「Shazam Fast Forward 2026」に国内唯一のアーティストとして選出されるなど、グローバルでの飛躍が期待されています。
PompadollS

2024年1月に活動を開始した、東京発の新世代ピアノロックバンドです。童話をモチーフとした楽曲と現実世界が交差する世界観、クラシックピアノとハードロックの掛け合わせ、迫力ある演奏力を兼ね備えています。童話『ヘンゼルとグレーテル』を題材にした楽曲「悪食」が日本や韓国の10代の琴線に触れTikTokで1,000万再生を突破。日本のSpotifyバイラルチャート1位を記録すると、韓国のSpotifyバイラルチャート4位を獲得しました。その後、SNSでさらに注目を集め、2025年に開催された初の全国ツアーはチケット完売。国内主要フェスへの出演に加え、韓国でも支持が拡大。2025年9月にはソウルで初の海外公演を開催しチケット完売しました。映像・アートワーク・楽曲すべてを自ら手がけ、10代を中心に熱狂的なファン層を形成しています。
開催概要
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名称: MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE ーShibuya Sound Scramble 2026ー
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開催日: 2026年6月11日(木)
- 時間:18:00開場/18:45開演
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各ステージ詳細:
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【SONG BRIDGE Stage】
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会場:duo MUSIC EXCHANGE
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出演:Cup of Joe(フィリピン)/Hindia(インドネシア)/日食なつこ/Billyrrom
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チケット情報:5,800円(1ドリンク別)/ 学割 3,800円(1ドリンク別)
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【TOKYO CALLING Stage】
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会場:Spotify O-WEST
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出演:Winningshot(韓国)/かりゆし58/ジ・エンプティ/四星球/板歯目
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チケット情報:4,800円(1ドリンク別)/ 学割 3,800円(1ドリンク別)
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【TOKYO PLAYGROUND Stage】
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会場:Spotify O-nest
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出演:RIKI(台湾)/kiyu/7co/PompadollS
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チケット情報:3,500円(1ドリンク別)
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プレイガイド情報: 各プレイガイドで一般販売中
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インバウンド受付(For International Guests):https://eplus.tickets/sausuku2026-ib/
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共通クレジット:
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主催:一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA)
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共催:一般財団法人 日本音楽産業・文化振興財団(略称:JMCE)
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企画 / 制作:MUSIC AWARDS JAPAN 2026 実行委員会/Shibuya Sound Scramble実行委員会
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協力:TOKYO CALLING / TOKYO PLAYGROUND
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運営・お問い合わせ先:LD&K 03-6300-4040(平日11:00〜18:00)
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関連リンク
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オフィシャルサイト:https://www.musicawardsjapan.com/ja/
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オフィシャルX(旧Twitter):https://x.com/MAJ_CEIPA
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Sound Scramble 2026 特設HP:https://soundscramble.com/
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お問い合わせ先:LD&K 03-6300-4040(平日11:00〜18:00)
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